日刊知的ぐうたら生活

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「BOOK CLUB」のお知らせ

◆「schazzie club」メインBBS、「BOOK CLUB」の掲示板が変更になりました。携帯から利用できるよう、モバイル可能な掲示板に統一しました。→MAIN BBS


◆課題本

『ブライト・ライツ、ビッグ・シティ』/ジェイ・マキナニー (著), Jay McInerney, 高橋 源一郎 (翻訳)
文庫: 269 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 新潮社 ; ISBN: 4102348018 ; (1991/05)

内容(「BOOK」データベースより)
いつもと変わりなく月曜日がやって来る。10時間つづけて眠り、ようやくきみは目を覚ます。日曜日のことは誰も知らない…。ニューヨークの一流出版社調査課に勤めながら、毎夜ナイトクラブに通い、コカインに溺れる「きみ」。きらびやかな大都会に生きる若者の姿を静かな声で語って絶大な反響を呼んだ、「心に真っ直ぐ突き刺さってくる小説」。80年代アメリカ青春小説の金字塔。

※画像は原書 『Bright Lights, Big City』
※以前に読んだ方の感想も歓迎です。お気軽にご参加ください。
※感想はこちら → http://bany.bz/book/
※【BOOK CLUB】 → http://www.freepe.com/ii.cgi?bookclub
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【 2006/05/26/23/59/24 (Fri) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)

【BOOK CLUB】のお知らせ

◆【BOOK CLUB】課題本

『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち(上)』/リチャード・アダムズ (著), 神宮 輝夫 (翻訳)
単行本: 405 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 評論社 ; ISBN: 4566020886 ; 〔新装版〕 版 上 巻 (1989/09)


『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち(下)』/リチャード・アダムズ (著), Richard Adams (原著), 神宮 輝夫 (翻訳)
単行本: 342 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 評論社 ; ISBN: 4566020894 ; 新装版 版 下 巻 (1989/09)

内容(「BOOK」データベースより)
郡れに追る危機を察知した、11匹の勇敢なうさぎたちが、新天地を求め、危険にみちた放浪の旅にでた―。愛らしくもけなげなうさぎたちの大冒険を描く、話題の傑作ファンタジー。

※上記の本は一例です。文庫版もあります。
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【 2006/04/28/23/23/42 (Fri) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)

BOOK CLUBのお知らせ&洋書バーゲンセール

◆ワールド・ベースボール・クラシック

王ジャパン、キューバ倒し世界一!─sanspo.com

【サンディエゴ(米カリフォルニア州)20日共同】
米大リーグの選手が本格的に参加して初めて開催された野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日(日本時間21日)、サンディエゴのペトコ・パークで決勝を行い、王貞治監督(ソフトバンク)が率いる日本は10-6でアテネ五輪優勝のキューバを破り、初代世界一に輝いた。最優秀選手(MVP)には決勝の先発を含め3勝無敗の松坂大輔投手(西武)が選ばれた。

・・・続きを読む


王ジャパン、世界一おめでとう!&ありがとう!



◆【BOOK CLUB】課題本

『審判』/フランツ・カフカ (著), Franz Kafka (原著), 辻 ヒカル (翻訳)
文庫: 393 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 岩波書店 ; ISBN: 400324382X ; (1966/01)
内容(「BOOK」データベースより)
Kについてはごく平凡なサラリーマンとしか説明のしようがない。なぜ裁判に巻きこまれることになったのか、何の裁判かも彼には全く訳がわからない。そして次第に彼はどうしようもない窮地に追いこまれてゆく。全体をおおう得体の知れない不安。カフカ(1883‐1924)はこの作品によって現代人の孤独と不安と絶望の形而上学を提示したものと言えよう。

※上記の本は一例です。どの出版社でも構いません。
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場所:新宿南店 3Fおよび6F 催事コーナー

期間:2006年4月12日(水)~4月23日(日) 
10:00~20:00 (土曜日は20:30まで)

絵本・児童書、趣味書、ペーパーバックほか、
各種取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。
(輸入カレンダーの販売はございません)
【 2006/03/21/23/46/25 (Tue) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)

【BOOK CLUB】のお知らせ

◆課題本のお知らせ

『事件の核心』/グレアム・グリーン (著), Graham Greene (原著), 小田島 雄志 (翻訳)
文庫: 537 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4151200339 ; (2005/12)
内容(「BOOK」データベースより)
西アフリカの植民地で警察副署長を務めるスコービーは、芸術家肌で気まぐれな妻ルイーズに手を焼いていた。南に移住したいという妻の願いを叶えるため、彼は地元の悪党に金を借りて費用を作り、彼女を送り出す。間近に迫った彼の引退まで別居生活となるが、それが彼女の希望だった。だが、やもめ暮らしをはじめたスコービーの前に、事故で夫を失った若い女ヘレンが現われ…英文学史上に燦然と輝く恋愛小説の最高傑作。

●以前に読んだという方の感想も歓迎です。
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●どなたでもお気軽にご参加ください。



今回の本の選択の動機は、私が図書館で借りたからということなのだが、これも20世紀の名作のひとつだから、当然ながら「BOOK CLUB」で取り上げることにした。基本的に古典を読むことを目的としている読書会だけれど、20世紀のものも時々入れている。

インフルエンザがまだ完治していないので、あまり堅苦しいのは読みたくないのだが、これは図書館で延長もできないので、すぐに読まなくてはならない。にしても、課題本がどんどんたまっていく。はっきり言って辛い状況だ。(--;


◆今日はアポロ13号生誕の日

HAPPY BIRTHDAY DEAR APOLLO13 ★

去年から、あまり良いことがないので、骨折した足が良くなったら、温泉にでもつかりがてら、佐野厄除大師にでも行こう!
【 2006/02/10/23/44/18 (Fri) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)

激動の2005年

「激動の2005年」なんてタイトルをつけてしまったけど、大晦日の主婦は、これからのお正月地獄に向けて忙しいので、とても書いている暇がない。何が激動なのか?と思われる方は、今年の日記を参照してください。(^^;

しかしこの忙しい年末に、「BOOK CLUB」のお知らせまでしている。課題の『若草物語』は、クリスマスから始まって、ニューイヤーの風景に続いていく、この時期にちょうどマッチする話。洋書を読むクラブではないので、とりあえず翻訳本の一例を載せたが、私は今回は原書の 『Little Women』 を読む予定。

でも、正直な話、年明けはF・ポール・ウィルスンのホラーを読むのを楽しみにしていたので、『若草物語』にちょうどいいこの時期には、きっと読んでいないと思う。でも、これってたぶんこの時期にしか出せない課題だと思うので、無理して出してしまった。というわけで、読みましょう!なんとかして。

ところで、やっと読み終えた『驚異の百科事典男』。青山先生もお薦めというこの本は、夏ごろから読んでいて、何度も中断し、ようやく、やっとのことで読み終えた。黒原さんの翻訳もとてもいいし、内容も面白かったのだけど、前にも書いたような理由で、ごくごく短い短編集のように、どこででも中断できてしまうのが、なかなか読了できなかった原因。

本当は★5個つけてもいいくらい面白いのだが、百科事典の内容に関係のない、子作りの話がちょっとしつこくて、★1個マイナスって感じ。それが気にならなければ、満点でもいいんだけれど。。。


ああ~、まだ年賀状作ってない!☆ ̄(lll>。☆lll)

年賀状って、絶対に郵便局の陰謀だよ。メールなら無料で挨拶できるのに。普段からメール使ってる人は、もうメールでいいでしょうに、なんでお正月だけはがきを出したがる?携帯のメールなら、「ふくろう便」だって送れるのに・・・(有料だが)。

でも、年賀状用にキティちゃんの切手を大量に購入してしまった。戌年なのに、なぜキティちゃん?て感じだけど、シールになっているので、貼るのに手間が省けるという理由。

ともあれ、

皆様、今年もいろいろお世話になりました。特に今年は、たくさんの善意のご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

来年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。

schazzie



【BOOK CLUB】 課題本のお知らせ

『若草物語』/L.M. オールコット (著), Louisa M. Alcott (原著), Tasha Tudor (原著), 矢川 澄子 (翻訳), T. チューダー
単行本: 472 p ; サイズ(cm): 17
出版社: 福音館書店 ; ISBN: 4834019888 ; (2004/06)

内容(「MARC」データベースより)
南北戦争時代のアメリカ合衆国。従軍牧師として戦地にある父親不在の家庭を、メグ、ジョー、ベス、エイミーの4姉妹は賢い母親と隣人の善意に助けられながら、失敗をのりこえ、支えていく。米国家庭小説の金字塔。再刊。

※クリスマス~ニューイヤーの風景から始まる物語。
※上の本は一例です。原書でも可。
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〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『驚異の百科事典男 世界一頭のいい人間になる!』/A・J・ジェイコブズ (著), 黒原 敏行 (翻訳)
文庫: 701 p ; サイズ(cm): 16
出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 4167651521 ; (2005/08/03)
内容紹介
日々脳細胞が溶解していく恐怖にうちかつため、百科事典全巻3万3000ページの読破に挑戦した知識おたくの記録。トリビア情報満載。子供の頃は世界一頭がいいと思っていたが、35歳のいま知的レベルは下がる一方。そこで『ブリタニカ百科事典』全巻読破に挑戦。一年かけて3万3000ページを読破しながら、高IQ集団の会員と物知りバトルをし、『ブリタニカ』編集部を訪ね、要らぬ薀蓄を傾けて妻や友人に辟易され、「クイズ・ミリオネア」に挑戦し……。かつて神童だったすべての人に『エスクァイア』編集者の著者が捧げる、トリビア情報満載の抱腹絶倒の読書日記。(HK)
【 2005/12/31/00/46/58 (Sat) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)

クリスマスイヴ




サンタクロース追跡プログラム⇒ NORAD TRACKS SANTA 2005

楽しいクリスマスを!



「BOOK CLUB」からのお知らせ

『スローターハウス5』/カート・ヴォネガット・ジュニア (著), 伊藤 典夫 (翻訳)
文庫: 267 p ; 出版社: 早川書房 ; ISBN: 415010302X ; (1978/12)
カバーより
時の流れの呪縛から解き放たれたビリー・ピルグリムは、自己の生涯を過去から未来へと往来する奇妙な時間旅行者となっていた。大富豪の娘との幸福な結婚生活を送るビリー・・・UFOに誘拐され、さる肉体派女優とトラルファマドール星の動物園に入れられるビリー・・・そして、第二次世界大戦に従軍した彼はドイツ軍の捕虜となり、連合軍によるドレスデン無差別爆撃を受ける。そして、人生のすべてを一望のもとに眺めるビリーは、その徹底的な無意味さを知り尽くすのだった。現代アメリカ文学において、もっともユニークな活躍をつづける作家による不条理な世界の鳥瞰図!

※画像は原書 『Slaughterhouse-Five or the Children's Crusade: A Duty Dance With Death』
※原書でも可。
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【 2005/12/24/01/20/43 (Sat) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)

【BOOK CLUB】のお知らせ

◆【BOOK CLUB】課題本

『ハワーズ・エンド』/E.M. フォースター (著), Edward Morgan Forster (原著), 吉田 健一 (翻訳)
単行本: 379 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 集英社 ; ISBN: 4087731472 ; (1992/05)
内容(「BOOK」データベースより)
知的でしっかり者の姉マーガレット。情熱家で美貌の妹ヘレン。ロンドン郊外、ハワーズ・エンドに建つ富豪の邸に招かれた姉妹の前に、運命の扉が開く。複雑な人間関係に、傷つきながらも成長していく女たち。

※上記の本は一例です。
※原書でも可。
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◆読了した本

『Emperor of the Air: Stories』/Ethan Canin (著)
ペーパーバック: 179 p ; 出版社: Mariner Books ; ISBN: 0618004149 ; 1st Marine 版 (1999/09)
内容(「BOOK」データベースより)
この本に収められた九つの短編小説は、そのほとんどが「青春小説」と呼びうるタイプの作品である。自分の中で何かが決定的に変化する瞬間が訪れるのを、息をひそめるようにしてじっと待つ16歳の夏―それがイーサン・ケイニンの小説の原型的時間だ。


『いたずら魔女のノシーとマーム(1)秘密の呪文』/ケイト・ソーンダズ (著), トニー・ロス (原著), Kate Saunders (原著), Tony Ross (原著), 相良 倫子 (翻訳), 陶浪 亜希 (翻訳)
単行本: 173 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 小峰書店 ; ISBN: 4338214015 ; 1 巻 (2005/09)
出版社 / 著者からの内容紹介
魔女の女王を怒らせてしまった、二人の魔女ノシーとマーム。魔女島を100年間追放されることになり、ほうきに乗ってたどり着いたのは人間が住む街。そこで知り合った牧師と見習いのババーコーンにかわいがってもらうことになったのに、そこには魔女より怖い者が……。
【 2005/11/15/18/12/27 (Tue) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)