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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2004年08月 】 

「アイスウィンド・サーガ」

ちょっと前に読んだ 『The Dark Elf Trilogy』 が、結構気にいっていて、そのうち続編も読みたいと思っていたのだが、なにしろ固有名詞が読みにくいし、三部作が1冊になっているものは、PBでも大判で分厚いので、かなり迷っていた。

でも、「キング・アーサー」や「ヴァン・ヘルシング」など、このところの映画の不発(ヒーローを見たいと思って見に行っているのに、ヒーローが不在という状況)で、だったらダークエルフのほうが数倍まし!という感じになって、とうとう買ってしまった。

10日ほどかかると思っていたら、即日配送で、「あれ、ハリポタ5がもう届いたのか?」と思ったくらいで、えっ!という感じではあったが、また孤高の剣士ドリッズトに会えると思うと、嬉しい。すぐ読むかどうかはわからないが。。。

ダークエルフのドリッズト・ドゥアーデンは、「指輪」のアラゴルンのような正統派のヒーローではないのだが、なんとなく、かなり気にいっている。でも、このシリーズのイラストのドリッズトは、怖い!表紙の絵はなるべく見ないようにして、勝手にカッコイイ青年のイメージで思い描いているのだが、ふと表紙を見てしまうと、やっぱり怖い。ドリッズトの年齢は40歳くらいで、ダークエルフの中では、まだまだ青年なのだが。。。(^^;

これは10年以上前に、「アイスウインド・サーガ」として邦訳も出ていたが、現在は絶版で、マーケットプレイスでも高値。しかも、2巻目までしか訳されておらず、中途半端なまま完結していない。


〓〓〓 BOOK

◆Amazonから

The Icewind Dale Trilogy: The Crystal Shard, Streams of Silver, the Halfling's Gem (Forgotten Realms)
/R. A. Salvatore (著) ¥1948
ペーパーバック: 1056 p ; 出版社: Wizards of the Coast ; ISBN: 078691811X ; Collectors 版 Collector's Edition 巻 (2001/02/01)
Amazon.com
We all owe a debt to Akar Kessel, that treacherous chump of a wizard's apprentice, briefly known as the (short-lived) Tyrant of Icewind Dale. Akar started it all when he stumbled across the ancient and malevolent Crenshinibon, the Crystal Shard, thereby kicking off one of fantasy's best and best-loved series--and at its heart, one of the genre's most beloved heroes, the noble dark-elf ranger Drizzt Do'Urden.


<邦訳>

『アイスウィンド・サーガ〈1〉魔石(クリスタル・シャード)の復活』/風見 潤 (翻訳)
文庫: 320 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 富士見書房 ; ISBN: 4829141239 ; 1 巻 (1991/03)
内容(「BOOK」データベースより)
『フォーゴトン・レルム』の北にある不毛の凍土地帯に散在する10の小さな町。今、そのテン・タウンズを誇り高き先住民、蛮族の群れが襲撃しようとしていた。軍神テンポスの讃歌を口ずさみながら…。ダーク・エルフのドリッズトは、蛮族の天幕に忍びこみ、テン・タウンズ奇襲作戦を入手する。争いの絶えないテン・タウンズの代議員たちは、強敵相手に集結した。果たして、血と勝利に飢えた蛮族の戦士たちを迎え撃つことができるのか?一方、1人の見習い魔術師が、太古の邪悪な魔遺物を操り、テン・タウンズの君主になるべく画策していた…。"ムーンシェイ・サーガ"に次ぐ、待望の『フォーゴトン・レルム』シリーズ第2弾、堂々の開始。

『アイスウィンド・サーガ〈2〉水晶宮(クリシャル・ティリス)の崩壊』/風見 潤 (翻訳)
文庫: 282 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 富士見書房 ; ISBN: 4829141247 ; 2 巻 (1991/09)
内容(「BOOK」データベースより)
蛮族の奇襲をうけて5年、荒涼たるツンドラの辺境にあるテン・タウンズに、再び戦いの嵐が吹き荒れる―。邪悪な魔遺物を操り、世界征服を目論むアカル・ケッセルが、モンスターや蛮族の軍勢を率いてテン・タウンズを侵略しようとしていた。兵士や避難民が見ている前で水晶宮を築き、あっと言う間にタルゴスの町を破壊する大悪魔エルトゥ。凶悪なモンスターが勢揃いした恐るべきケッセル軍の猛攻にテン・タウンズ軍はどう立ち向かうのか?ドワーフの長ブルーノー、孤高の剣士ドリッズト、蛮族の若者ウルフガーなど冒険者が、広大なスケールで活躍するファンタジーRPG巨篇、迫力の第2弾。
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【 2004/08/31/05/56/00 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)