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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2004年10月 】 

映画 「クイック&デッド」

ビデオに録画しておいた映画 『クイック&デッド』 (西部劇、1995年)を見たのだが、シャロン・ストーンがめちゃくちゃカッコ良かった。カウガールっていうと気が抜けるけど、「女ガンマン」か、とにかくカッコいい!全然女っぽくないところが、かえってセクシーかも。寡黙(役が)で声も低いので、男にひけをとらない。

敵役がジーン・ハックマンで、そもそもはハックマンが出てるから録画したんだけど、この人、極悪非道の悪役がまた似合っちゃうんだよね。他にラッセル・クロウ、レオナルド・ディカプリオ、ゲイリー・シニーズなんかも出ていて、結構豪華キャスト。

レオさまは、 『タイタニック』 なんかより、こっちのほうが全然いい。ていうか、要するに彼はオールバックの髪型が似合わないってことかも。彼がオールバックにしている映画は、個人的にも全く気にいってないし。シリアスな恋愛大作より、ちょっとお馬鹿な役のほうが断然似合っている。<天然?

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悪名高き権力者(ジーン・ハックマン)が牛耳る荒野の開拓地で、命と賞金をかけた早撃ちトーナメントが始まろうとしている。そこに、復しゅうを胸に秘めた謎の女ガンマン、エレン(シャロン・ストーン)がやってきた…。

『スパイダーマン』 などの鬼才サム・ライミ監督が、往年のマカロニ・ウェスタンをも彷彿させる、時にマンガティック、時にヴァイオレンスを際立たせたエンタテインメントとして見事に描出しえたアクション西部劇の快作。それまでセクシーぶりが取りざたされることの多かったS・ストーンだが、ここではプラスして銃の似合う粋な女として魅力を増大させている。またレオナルド・デカプリオにラッセル・クロウと、今をときめく人気スターたちが共演していることも、今振り返ると驚きのキャスティングであった。(的田也寸志)


さて、連休も今日で終わりだけど、考えてみたら今日は月曜日。てことは、あさっては学校だ。予習と暗記をしなくちゃいけない。カルロスさんに頼まれた仕事もまだ終わってないし・・・。うげげ!

天気も悪いし、やる気が全然出ない。昼夜逆転を直そうとして、ごく普通の生活を無理やりしているんだけど、そうすると仕事が全くはかどらない。やっぱり私は夜型なんだ。夜中に最も活発になる生物なんだろう。

ところで、今読んでるアン・ライスの 『The Witching Hour』 。PBで1000ページを超えるんだけど、文章が冗長。だからどんどん、どんどん長くなっていってしまうんだろう。本筋に関係ないことが、これでもかというくらいに書き込んである。途中で、何の話だっけ?と確認しなきゃいけなくなるような本だ。早く本筋に入って、面白くなってくれればいいんだけど。。。

とにかく、魔女の話なんだよね?邦題も 『魔女の刻』 だし。なんだか亡霊みたいなのが出てはきてるんだけど(メイフェア家の魔女たちにとりつく悪霊)、魔女はまだ出てこない。ハリポタのような魔法使いが出てくるファンタジーだとは思っていないけど、魔女がメインというより、どちらかというと「悪霊」がメインなんだな。
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【 2004/10/11/12/15/10 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)