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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2004年10月 】 

総合英語(12)

今日は授業の出席者が3人しかいなかった。前回、「来週は用事があるので欠席します」という人が何人かいたせいなのだが、それでも少ない。ほとんどマンツーマンだ・・・っていうか、会話の授業じゃないので、せっかくマンツーマンでも意味なしなんだけど。(^^;

日本とアメリカの各省庁を英語で書いたプリントをもらい、最後の授業までに覚えておくようにと言われたのだが、覚え切れそうにない。「新聞などにはよく出てきますよ」と先生は言うのだが、そりゃそうでしょうと思いつつも、英字新聞読んでないしな・・・なんて。

いつもびっくりするのは、先生がよく「この表現は、今年の○○大学の試験に出てきましたよ」と言うこと。毎年大学入試問題をチェックしてるのかな?そのうえ、どこで何が出たというのを全部記憶してるのかな?と驚く。

私はこれから大学入試を受けるわけでもないし、英語の試験を受ける予定もないので、「試験に出ますよ!」と言われても、ふう~んとしか思えないのだが、それにしても先生の記憶力は素晴らしい。語学は記憶力だというのがよくわかる一例。


ところで、今日は学校に行く途中で、前回のアメリカ南部映画祭の主催者の一人であるジェームズ・バーダマン先生にばったり会った。青山先生のクラスの人でしょう?と覚えていてくださって、今月末の水曜日から、また映画祭を開催することに決まったということを教えてもらった。

バーダマン先生は、身長が190センチ近くあるんじゃないかな?話をするにも、はるか上を見上げなければならないので、自分がすごく小さな子どもになったような気分。

帰りにどん底で、上智大学の学長であるウィリアム・カリー氏に会った。上智の学長というと、なんとなくヨーロッパ系じゃないかと思うのだが、カリーさんはアメリカ人。カトリックの神父様だから、独身。アメリカのどこの生まれなのかな?アメリカでカトリックというと、なんとなく南部じゃないかと思ったりもしたのだが、ま、どうでもいいかと早々に退散。

仕事も終わったので、やっと自分の勉強に没頭できるぞと思い、明日も図書館に行って勉強するのだ!と、一瞬勉学に励もうという気持ちが燃えたのだが、その仕事の出来上がりをメールで送っておいたカルロスさんから、「文字化けして読めない」との連絡。まだ終わってなかったか・・・とがっくり。


〓〓〓 BOOK

◆BOOK・OFF(明治通り店)

『新ターミネーター2―未来からの潜入者』/S.M. スターリング (著), S.M. Stirling (原著), 石田 享 (翻訳) ¥105
単行本: 638 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 竹書房 ; ISBN: 4812409233 ; (2002/04)
内容(「MARC」データベースより)
最強の女ターミネーターが未来からやってきた。しかも逃亡生活をよぎなくされているサラとジョン親子の前に、あのターミネーターそっくりの男が現れた…。映画「T2」の直後のエピソードから始まる、続編3部作の第1巻。

※文庫版で全6巻持っているのだが、これは単行本。貸し出し用。105円なので、これをネタに面白い話ができると思えば、安い投資。とにかく「ターミネーター」は好きなので。「T2」と「T3」の間の話という設定だが、この本のとおりに進むと、映画の「T3」は有りえない。それはそれで、映画とは別物と思って楽しめば、非常に面白い。強引なくらいの設定が笑えるし、展開も早い。関係ないけど、竹書房の社長、太っ腹なので好きです。(^^;
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【 2004/10/13/23/12/39 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)