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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2004年10月 】 

バーダマン先生に再び遭遇

雨だし、先日挫いた足が痛かったのだが、図書館へ。たまたま応援部が、今週末の早慶戦のチケットを売っていたので、日曜日の学生席を2枚買ったのだが、アポロ13号はゴルフだし、誰と行こう・・・。土曜日はラグビーで、それには彼も行くのだが、野球のほうはどうでもいいらしい。

途中、バーダマン先生にまたしても遭遇!今日は先生のほうから「こんにちは!」と声をかけてくれて、「映画祭の日にちが延期になったんですよ」とわざわざ教えてくれた。青山先生とかには絶対に会わないのに、バーダマン先生にはなぜかよく会う。たぶん、文学部以外でも教えているのかもしれない。でも、映画祭の件、覚えていてくれて嬉しかった。

ところで、図書館で机の上に水のペットボトルを置いておいたら、ガードマンがすっと寄ってきて、黙ってメモを渡した。なに?と思ったら、「館内は飲食禁止なので、ペットボトル等はカバンにしまってください」だって。しまった!薬を飲んで、うっかりそのまま出しっぱなしだった。

結構どしゃぶりの雨だというのに、帰りに明治通りのブックオフで、翻訳書を3冊と、洋書を1冊購入。どれも105円だが、洋書は『The Bedside Austen』というタイトル。はあ?と思ってみたら、オースティンの名作6作が入った短縮版で、読むかどうかわからないけど、持っているのも面白そうだと思って購入。105円だし。かなり紙が茶色くなってたけど、どうやら未読の本のようだ。1993年頃の出版なので、茶色くなっているのは、タバコの煙のせいだろう。

明日は授業があるので、また学校だけど、なんとなく自分の顔が引き締まった感じがするのは気のせい?図書館にいると、飲食禁止だから、おやつも食べないからね。(^^;


〓〓〓 BOOK

◆マーケットプレイス

『沈黙のメッセージ』/ハーラン・コーベン
定価: ¥882
ユーズド価格: ¥195+送料¥340=¥535 (徳島・高原書店)
文庫: 511 p ; 出版社: 早川書房 ; ISBN: 4151709517 ; (1997/05)
内容(「BOOK」データベースより)
スポーツ・エージェントのマイロンは、プロ入りを控えたフットボール選手クリスチャンの契約金の交渉を請け負った。ところが、オーナーはクリスチャンが恋人の失踪に関係があると疑い、契約金の引き下げを要求する。マイロンが調べると、彼女の父親が数日前に殺されたことが判明した。その直後、クリスチャンのもとに当の女性のヌード写真が…ナイーヴでセクシーなヒーロー誕生。アンソニー賞に輝く話題の新シリーズ!アンソニー賞・最優秀ペイパーバック賞受賞。
※画像は原書 『Deal Breaker (Myron Bolitar Mysteries #1)』


◆BOOK・OFF(明治通り店)

『半身』/サラ・ウォーターズ ¥105
文庫: 494 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 東京創元社 ; ISBN: 4488254020 ; (2003/05)
出版社/著者からの内容紹介
【サマセット・モーム賞受賞】
1874年の秋、監獄を訪れたわたしは、不思議な女囚と出逢った。ただならぬ静寂をまとったその娘は……霊媒。戸惑うわたしの前に、やがて、秘めやかに謎が零れ落ちてくる。魔術的な筆さばきの物語が到達する、青天の霹靂のごとき結末。魔物のように妖しい魅力に富む、ミステリの絶品!


『黒いユニコーン(ランドオーヴァー・シリーズ #2)』/テリー・ブルックス ¥105
文庫: 402 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4150201331 ; (1989/12)
内容(「BOOK」データベースより)
デパートの広告に売り出されていた〈魔法の王国ランドオーヴァー〉。中年弁護士ベンはその王国を買い取り、艱難辛苦の果てに王座についた。現代社会での生活を捨て、異世界に生きて早1年。ようやく王としての風格が板につき始めたある日、ベンは、かつての同僚が災厄に見舞われている夢を見た。同時に魔術師のクエスターと妖精のウィロウもまたそれぞれ"失われた魔術書"と"黒いユニコーン"の夢を見たという。3つの夢の真意を探るため、ベンは現実世界へ、そしてクエスターとウィロウはランドオーヴァーの何処かへと探索の旅に出るが…。

『魔術師の大失敗(ランドオーヴァー・シリーズ #3)』/テリー・ブルックス ¥105
文庫: 393 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4150201382 ; (1990/05)
内容(「BOOK」データベースより)
「魔法が見つかった!」と叫びながら息せき切って現われたのは宮廷魔術師のクエスター。穏やかに問い質せば、宮廷書記のアバーナシイを犬の姿から人間にもどす魔法を見い出したという。だが、誰もが懐疑的だった。なにしろ相手は名うての"ヘボ"魔術師。またぞろ冗談かと思いきや、当人はいたってまじめ。そこで犬のアバーナシイは大変身の魔法をかけてもらうことにした。ところが、魔術師が呪文の途中でクシャミをしたから一大事。おかげで、アバーナシイは現実のアメリカへ飛ばされ、かわりに奇妙な瓶がランドオーヴァーにやってきた。


『The Bedside Austen Classics For Pleasure』 ¥105
Hardcover 384 pages (May 13, 1993)
Publisher: Bounty Books
ISBN: 1851523588
Contents
・Sense and Sensibility
・Emma
・Northanger Abbey
・Pride and Prejudice
・Mansfield Park
・Persuasion
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【 2004/10/26/23/59/23 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)