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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2004年10月 】 

やっぱりマキャモンは「怖」面白い!

2日続けて出かけたので、25日から読み始めたマキャモンがなかなか進まない。昨日歩いた疲れと足の痛みもあって、今日はおとなしく家で読書と決めた。スピードアップしたおかげで、マキャモンの『奴らは渇いている』の上巻を読み終える。これは面白い!

かなりスプラッター的で、最初は気持ちが悪かったけれど、だんだん面白くなってきた。ストーリー構成は 『スワンソング』 に似てるかもしれないが、吸血鬼ものだし、中身は全然違う。現代ものなので、妙にリアル。そのへんに吸血鬼が出てきそうで、思わず十字架のペンダントを身につけたほど。


さて今日の夕食は、昨日アポロ13号が買ってきてくれた八丁味噌を使ってカキ鍋にする。やっぱり味噌は合わせたほうがコクが出るみたいで、途中で白味噌を入れた。でも、カキって美味しいな。八丁味噌と一緒に「みそたま」という玉子の味噌煮(?)を買ってきてくれたんだけど、これは甘くて美味しくなかった。どうして、なんでもかんでも甘くするんだろう。昨今じゃ、梅干まで甘いんだから、全く嫌になる。


マーケットプレイスから、ハーラン・コーベンのマイロン・ポライターシリーズが3冊届いたが、またまた自分で読まないうちに、こんなに買っちゃっていいんだろうか?と不安になってきた。デニス・レヘインだって、読まないうちに数冊買い込んで、結局1冊読んで嫌になっちゃったし。(--;


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『奴らは渇いている』(上)/ロバート・R・マキャモン
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 459400735X ; 上 巻 (1991/05)
内容(「BOOK」データベースより)
最近、ハリウッドの墓地では、墓が掘りおこされ、棺桶が盗まれるという怪事件が発生していた。この知らせを聞いた警部パラタジンは慄然とする。彼が子供のころハンガリーで体験した吸血鬼騒ぎと同じだったからだ。アメリカの最先端を行くロサンジェルスに吸血鬼が?しかし謎のプリンス・コンラッド・ヴァルカン率いる一大勢力はすでにこの巨大都市を制圧しようとしていた―。ロバート・マキャモンが恐怖小説永遠のテーマ〈吸血鬼〉に新風を吹き込んだ超大型冒険小説。

※画像は原書 『They Thirst』Time Warner Paperbacks 版


◆マーケットプレイス

『偽りの目撃者』/ハーラン・コーベン
価格: ¥966
ユーズド価格: ¥273+送料¥340=¥613 (古本市場)
文庫: 473 p ; 出版社: 早川書房 ; ISBN: 4151709525 ; (1998/01)
※「Myron Bolitar / マイロン・ポライター」シリーズの2作目
内容(「BOOK」データベースより)
スポーツ・エージェントのマイロンは、またもや事件に巻きこまれた。射殺体で発見された元プロ・テニス選手の女性の手帳に、彼の顧客の名が残されていたのだ。調査を始めたマイロンは、数年前にその女性の恋人が殺され、犯人は行方不明のままだという事実を突きとめた。マイロンは二つの殺人に関連があると信じ、真相を探るが…アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作家がエンターテイナーぶりを最大に発揮したシリーズ第2弾。


『カムバック・ヒーロー』/ハーラン・コーベン
価格: ¥924
ユーズド価格: ¥273+送料¥140=¥413 (古本市場)
文庫: 511 p ; 出版社: 早川書房 ; ISBN: 4151709533 ; (1998/10)
※「Myron Bolitar / マイロン・ポライター」シリーズの3作目
内容(「BOOK」データベースより)
選手としてチームに入り、失踪したスター選手を探し出せ?バスケットボールのチーム・オーナーの依頼にスポーツ・エージェントのマイロンは愕然とした。選手をやめてから十年たつというのに。が、当の選手は彼の昔のライヴァルだった。マイロンは調査を始めるが、やがて彼自身の過去を掘り起こすことに…トラブルも軽口でかわすマイロンの爽快な活躍。アメリカ探偵作家クラブ賞、アメリカ私立探偵作家クラブ賞受賞作。


『パーフェクト・ゲーム』/ハーラン・コーベン
価格: ¥987
ユーズド価格: ¥273+送料¥140=¥413 (古本市場)
文庫: 525 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4151709568 ; (2001/02)
※「Myron Bolitar / マイロン・ポライター」シリーズの6作目
内容(「BOOK」データベースより)
スポーツ・エージェントのマイロンに超弩級のピンチが訪れた。共同経営者のエスペランサに、顧客の野球選手の殺害容疑がかかったのだ。しかも、なぜか彼女は口を閉ざしたままだった。マイロンは被害者がドラッグ・テストで陽性だったことに不審の念を抱く。再起を賭けて麻薬と手を切った彼がなぜ?やがてマイロンは、思いがけない彼自身の過去の秘密に踏みこむことに…絶対絶命のマイロンが捨て身の闘いを挑む注目作。

★合計 ¥819+送料¥620=¥1439
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【 2004/10/28/23/57/42 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)