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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2004年10月 】 

『奴らは渇いている』

マキャモンの『奴らは渇いている』の下巻を一気に読んだ。めちゃくちゃ面白かった!吸血鬼にロサンジェルスがのっとられるかと思ったら、大地震や大津波が起きて、一大スペクタクルに発展!すごっ!

吸血鬼も超リアルで、途中で怖くなって、昨日から十字架のペンダントを身につけて読んでいたのだが、ドラキュラとかのいかにもなイメージと違って、そのへんにいる人が皆吸血鬼になってしまうんだから怖い。

「そんなものいるわけがない」という人間の考えが、奴らをのさばらせてしまうらしいから、もしその手の事件があったら、やはり吸血鬼かなと疑うべきでしょう。(^^;

『アッシャー家の弔鐘』 は全編に死臭が漂っていたけど、こっちはそうでもなかった。とはいえ、やっぱりホラーに死臭はつきものなんだけど。。。


ところで、おととい100円ショップで買った電卓、おとといは表示されたんだけど、今日は全然ダメ。やっぱり100円じゃダメなんだろうか?ぶぶぶ!夏には気にいっていたセージの香りの化粧水も、なんだか肌が荒れちゃうし、ローズヒップ入りという石鹸も良くない。高いからいいってもんでもないし、こんなの100円でいいやと思っていたが、やっぱダメなのか。

明日はラグビー観戦。もしかして雨かも。あさっては早慶戦。それも雨かも。もっとも、野球は雨なら中止(延期)になるからいいけど、どんな悪天候でもやるラグビーは問題だ。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『奴らは渇いている』(下)/ロバート・R・マキャモン
文庫: 454 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594007368 ; 下 巻 (1991/05)
内容(「BOOK」データベースより)
ロサンジェルスの全住民を吸血鬼とすべく、ブリンス・コンラッド・ヴァルカンは、史上空前の砂嵐を巻きおこして市街を外界から遮断。その間にも殺人鬼や、暴走族を手下として、吸血鬼の勢力を刻々増強させていく。敵の正体を知る警部パラタジン、神父シルヴェーラ、怪奇映画ファンの少年トミーらは、砂嵐をついて敵の本拠クロンスティーン城に乗り込む。吸血鬼と人間の決戦が始まった。まるでスピルバーグ映画のようなスケールと迫力で迫るマキャモン渾身の超大型エンターテインメント・ホラー。

※画像は原書 『They Thirst』Time Warner Paperbacks 版
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【 2004/10/29/23/56/52 (Fri) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)