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日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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リーガロイヤルで打ち上げ

お昼12時から、早稲田のリーガロイヤルで授業の打ち上げ。打ち上げでランチなんて、なんか拍子抜けだなあ・・・と思いつつも、生徒が3人しか出席しないので、出ないわけにはいかない。お酒を飲むわけじゃないし、長くても2時間程度だろうと思っていたら、3時間近くかかった。授業の後ならともかく、わざわざ打ち上げだけしに行くというのも、なんだか変な感じ。

遅れそうだったので車で行ったら、穴八幡でお札か何かを配っていたらしく、道が通行止めになっていて、大きく迂回しなくてはならず、結局明治通りに出てから早稲田へ。料金倍ですよ!タクシーの運転手さんが「そういえば、通行止めだって言ってたな」なんて後から言うし、早く言ってよ!むかつくわー!早稲田まで3000円だなんて、冗談じゃないってのよ。時間も歩いていくよりかかってしまったし。

で、リーガロイヤルの食事は、嘘でしょ!ってくらいにクソ(失礼!)まずかった。豚肉にかかっていた、めちゃ甘いソースに、アメリカのカーメルのレストランを思い出してしまった。アメリカ人なら「舌が繊細じゃないからね」と諦められるからまだしも、日本人のシェフが、よくもこんなまずいものを出せるなって感じ。アンビリーバブルだ!

以前、リーガロイヤルで結婚式をしたという知人に、あそこの食事はどうなの?と聞いたところ、うーーーーと言葉を失っていたのを思い出した。去年の打ち上げもリーガロイヤルだったが、去年は夜だったし、また違うのだろうとは思うが、あのホテルではもう食事したくないなあ。サービスも悪いし、ホテルの教育がなってない感じ。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『Believe』/Mary Engelbreit ¥534
ハードカバー: 32 p ; 出版社: Andrews Mcmeel Pub ; ISBN: 0740711245 ; (2000/09/01)

※これも手のひらサイズの絵本。読了。
【 2004/12/21/23/47/09 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

『天体の孤独』

藤枝るみねという人の『天体の孤独』を読んだ。だいぶ前に、ブックオフで100円で買った本。でも、新書版サイズの小さめのハードカバーで、この表紙。なにか不思議な感じがして思わず買ってしまったんだけど、ずっと読まなかった。日本の小説はめったに読まないのだが、このところ日本文学づいている(というほどでもないか)。

で、いざ読んでみたら、設定はSF(SMじゃないよ)なんだけど、ホモ系の話だったんだな。

ああ~、このマンガチックな表紙って、やっぱりそうだったのか!って感じ。なんでそれに気づかなかったのか・・・。前に読んだアン・ライスの<眠り姫>シリーズもこういうマンガチックな表紙で、思いっきりホモ&SM(SFじゃないよ)の話だったし。

やっぱりこういう顎のとがった切れ長の目のマンガが描かれている本て、そっち系なのかあ~?こういうマンガが表紙に描かれているだけで、レジに持っていくのが恥ずかしいのに、性癖もそっち系と思われたらまずい!(^^;

そっち系の性癖がまずいんじゃなくて、そういう性癖は、それはそれでどうぞお好きにと思うが、私にはそういう性癖はないってこと。ネット上にもあふれているこういう絵、私は好きじゃないんだけど、男の子がこういう絵に夢中になってたり、自分でも描いていたりするのを見ると、ちょっと気持ち悪い。

でもこの本の中身は、期待していなかった割には案外面白かった。問題のホモ系の描写もいやらしくなくて、さらっと読めたし、状況設定もきちんとしていて、文章もしっかりしている。よしもとばななとか、例のウィスキーのおまけについてくる女性作家たちの文章より、よほどまともだ。

言っていることもまともで、この状況なら同性同士で愛し合うのもありかな?と納得させるところもあって、なかなか上手い作家だなと思った。ジャンルはSFのエンターテインメントだとは思うけど、面白ければなんでもいい。最近あんまり面白くない本が続いたので、ちょっとすっきりした。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『Christmas in the Big Woods (My First Little House Books)』/Laura Ingalls Wilder (著), Renee Graef (著) ¥643
ペーパーバック: 32 p ; 出版社: Harpercollins Childrens Books ; ISBN: 0064434877 ; Reprint 版 (1997/10/01)

※読了

『Arthur's Christmas (Arthur Adventure Series)』/Marc Tolon Brown (著) ¥643
ペーパーバック: 32 p ; 出版社: Little Brown & Co (Juv Pap) ; ISBN: 0316109932 ; Reprint 版 (1985/11/01)

※読了


◆読了した本

『天体の孤独』/藤枝 るみね (著)
新書: 297 p ; サイズ(cm): 19
出版社: 白夜書房 ; ISBN: 4893673130 ; (1993/03)
内容(「MARC」データベースより)
個人所有の〈別荘〉から緊急コールが出ている…。パトロールのロジャーとハルはすぐに〈別荘〉に向かった。コールタイプから一人暮らしの所有者の死亡ということだったが、〈別荘〉に到着した二人は、別の生きた人間が潜んでいることに気づく。
【 2004/12/20/19/27/14 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

<マイロン・ボライター>シリーズ

クリスマスの本(読み物)が、やっと1冊だけ届いた。クリスマス本がなかなか届かないから、ハーラン・コーベンのクソ(失礼!)面白くない、<マイロン・ボライター>シリーズなんかを読んだり、またまたウィスキーのおまけの、どうでもいい日本文学なんかを読んだりしてしまった。

ハーラン・コーベンは、話に乗れば一気に行くのだが、これがまたクソ(失礼!)だらけの小説でうんざり。前にも書いたが、F言葉を何でもかんでもクソ(失礼!)と訳すのはやめてもらいたい。

そういえば昨日読み終えた、リサ・ジュエルの 『姉の歌声を探して』 もクソだらけだった。女性作家が書いたとは思えないような、えげつない表現もたびたび出てきて、それが冒頭からの死臭とからみあって、なんとも言えないおぞましさを感じた。話はいい話なのに、なんでこんなことまで書かなきゃいけないのかな?という感じ。非常に残念。

ハーラン・コーベンは、元FBIでスポーツ・エージェントの<マイロン・ボライター>シリーズが人気があるようなのだが、個人的にはシリーズ外のほうがまだいいかもと思う。ジェットコースター・ノベルで、たしかに一気に読ませる手腕は認めるが、主人公はユーモラスな人物であるという設定にも関わらず、ほとんどのジョークが笑えないというのが気の毒。それが面白いという人もいるだろうけど、私には今いち。こんな余計なことを書いてないで、早く先に進めて欲しいと思いながら読んでいた。

で、前に読んだ 『唇を閉ざせ』 でもそうだったのだが、結末がどうも納得いかない。500ページ以上も書いてきて、最後これですか?って感じ。ユーモアにしても、話の結末にしても、あまり頭のいい作家とは思えない。コーベンを最初に面白いといったアポロ13号も、『唇を閉ざせ』の後、このシリーズを2作読んで、いい加減うんざりしたと言っていた。私は1作でうんざりだな。とにかく汚い言葉が満載で、やはりクソ(失礼!)だらけのジョージ・ソウンダーズも真っ青って感じ。

それに、ハーラン・コーベンの描く主人公には、全然ヒーローがいない。カッコイイ活躍なし。胸のすく展開なし。ミステリの主人公がヒーローばかりとは限らないけど、シリーズものの主人公に魅力がないと、続きを読みたいという気にはならない。でも、あと3冊ある。。。うげ!


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『Room at the Inn: Love Checks Into Two Christmas Novellas』/Kristy Dykes (著), Pamela Griffin (著) ¥537
ペーパーバック: 218 p ; 出版社: Barbour Pub Inc ; ISBN: 1593102550 ; (2004/09/01)
・「Orange Blossom Christmas」/Kristy Dykes
・「Mustangs and Mistletoe」/Pamela Griffin


●DVD
『夜の大捜査線』 ¥2079
《監督》 ノーマン・ジュイソン
《製作》 ウォルター・ミリッシュ
《原作》 ジョン・ポール
《脚本》 スターリング・シリファント
《出演》 ロッド・スタイガー、シドニー・ポワチエ、ウォーレン・オーツ、リー・グラント
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン - ASIN:B000185D9O
Amazon.co.jp
アメリカ南部の田舎町で、町の実業家が殺された。警官は一番列車を待っていた黒人を逮捕する。だがその黒人は、フィラデルフィア警察の優秀な殺人課刑事ティッブスだった。警察署長ギレスピーはやむをえず、経験豊かなティッブスに捜査の協力を依頼する…。


◆読了した本

『沈黙のメッセージ』/ハーラン・コーベン (著), Harlan Coben (原著), 中津 悠 (翻訳)
文庫: 511 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4151709517 ; (1997/05)
内容(「BOOK」データベースより)
スポーツ・エージェントのマイロンは、プロ入りを控えたフットボール選手クリスチャンの契約金の交渉を請け負った。ところが、オーナーはクリスチャンが恋人の失踪に関係があると疑い、契約金の引き下げを要求する。マイロンが調べると、彼女の父親が数日前に殺されたことが判明した。その直後、クリスチャンのもとに当の女性のヌード写真が…ナイーヴでセクシーなヒーロー誕生。アンソニー賞に輝く話題の新シリーズ!アンソニー賞・最優秀ペイパーバック賞受賞。
※画像は原書 『Deal Breaker (Myron Bolitar Mysteries)』/Harlan Coben


●『天頂より少し下って』/川上弘美
(新潮社ハーフブック・ウィスキーのおまけ)
【 2004/12/19/19/30/40 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

『姉の歌声を探して』

今日もAmazonから本が届いたのはいいが、ずっと待っているクリスマス本(読み物)が、一向に届かないので(去年から頼んでいる本は入手不可だそうだし)、今日の本も欲しいと思って頼んではいるんだけど、なんだこれか・・・とがっかりしている。

今年のクリスマス本が来ないことには、なんだか落ち着かない。今さら届いたって、クリスマスまでに読めるわけでもないのだが、とにかく本が来なけりゃ話にならない。ほかの本を読んではいるものの、全く集中しない。


そんな中、BOOK PLUSの『姉の歌声を探して』を読み終えたが、シンデレラ・ストーリーなんて書いてあるから、楽しい話かと思ったら、冒頭から死臭の漂うくらい話だった。最後はハッピー・エンドになるのだが、どんなに明るくしても、最初に嗅いでしまった死臭が抜けず、ずっと不気味な感覚がつきまとった。

主人公の恋人になる男は、絶対守ってやるというタイプで、なかなかいい感じだったんだけど、身長180センチで、3日もオフロに入らなかったり、シャンプーをしてなくても気にならないような主人公には、まるで共感がわかなかった。そもそも、身長180センチの女の子の気持ちが、私にわかるはずもない。羨ましいと思うばかりだ。身長が違うと、絶対に世界観も違うだろう。

話の構成は面白いと思ったのだが、主人公の姉の親友(黒人のスリムな女性で、やはり身長が180センチ)のしゃべり言葉が関西弁ってのが、ずっこけ。彼女には訛りがあるらしいのだが、訛りといえば東北弁というのも能がないなとは思うけど、ロンドンで黒人が関西弁とは・・・。これは英語より読むのが難しかったかも。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『姉の歌声を探して』(B+)/リサ・ジュエル
単行本: 383 p ; サイズ(cm): 19
出版社: 角川書店 ; ISBN: 4048970453 ; (2004/11)
カバーより
イギリスの人気女性作家が贈る、大人色のシンデレラ・ストーリー。
はじまりは、長く消息を絶っていた姉の急死。知らせを受け取った妹のアナは、信じられない思いで彼女が最期を遂げたロンドンへやってきた。元ポップ・スターで、自分とは正反対の社交的な美人だった姉のビー。けれど彼女の住まいは期待を裏切られるほど味気なく、侘しいものだった─。遺されていたのは知らない男にあてた一篇の詩と、手つかずの大金。いったい、姉に何があったのだろう?彼女はなぜ、死んだのだろう?

ビーの親友たちに出会い、姉の真実を探る中で、片田舎でわがままな母親に縛られていたアナの人生は、急激に溶け出してゆく。そして知るのは、大きな悲しみに包まれていた姉の孤独と、アナにとってはじめての、心からの愛。


◆Amazon

『Bellefleur』/Joyce Carl Oates ¥1357
(Amazonバーゲン30%OFF)
ペーパーバック: 563 p ; 出版社: Plume ; ISBN: 0452267943 ; (1991/09/01)

『Stony Brook Farm』/Sharon Snow Sirois ¥982
(Amazonバーゲン30%OFF)
ペーパーバック: 320 p ; 出版社: Lighthouse Pub ; ISBN: 0967905273 ; (2002/10/01)


『十字架のある風景』/宗方慶司 ¥1470
単行本: 251 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 文芸社 ; ISBN: 4835579305 ; (2004/08)
カバーより
ぶっ壊してあげるよ、君の神様とやらを─
空気のようにあたりまえだった信仰。でもそれは、母親から植えられた単なる「儀式」にすぎなかった。目覚め始めた自我がそれまでの人生を否定したとき、信一のなかで何かが弾け、新たな葛藤の日々が始まる。


『メアリー・バートン─マンチェスター物語』/エリザベス・ギャスケル (著), 相川 暁子 (翻訳), 阿部 美恵 (翻訳), 多比羅 真理子 (翻訳), 中山 恵美子 (翻訳), 朝川 真紀 (翻訳), 金子 史江 (翻訳), 中村 美絵 (翻訳) ¥3150
単行本: 174 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 近代文芸社 ; ISBN: 4773365382 ; (1999/05)
内容(「BOOK」データベースより)
1848年出版の、エリザベス・ギャスケルが作家としての名声を確立した長編小説。激動するマンチェスターにおける労資間の問題等を克明に描き、「社会問題小説」として高く評価される。同時に、心の問題を深い洞察力で掘り下げ、「人間性探求の書」としても興味深い作品である。

内容(「MARC」データベースより)
激動するマンチェスターにおける労資間の問題を克明に描き「社会問題小説」として高く評価された、著者の代表的長編小説。マンチェスターでお針子をしているメアリーは、自分の美しさに自信を持ち、上流階級に憧れているが…。
【 2004/12/18/20/09/57 (Sat) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

DVD 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

Amazonから、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のDVDが届いた。一般には今日発売なのでまあいいのだが、これまでは発売日より前に届いていた。実際、Amazonでは14日に発送手続きをしている。これまでは、遅くとも翌日には届いていたのに、佐川のメール便だと、それが届くのが3日後ということになるわけだ。

Amazonだってあまり信用のできる状態ではないし、それが佐川の対応の悪さとダブルになったら、利用者はとことんイライラさせられることになるだろう。Amazonは、自社のイメージをアップさせるためにも、ペリカンに戻すべきだ。なんならクロネコだっていいが。なぜにわざわざ、遅くてしかも評判の悪い佐川に変えたのだろう?単に安いから?それとも、トップのコネクション?


さて、「ハリポタ」のDVDには、おまけがついていた。「怪物的な怪物の本」のおもちゃだ。これまでにも、他の店ではおまけがついていたのだが、Amazonに予約しても、一切ついてこなかった。今回はどういうわけか、ついてきた。

「怪物的な怪物の本」は、結構好きなので、嬉しい。やっぱり伊勢丹のハリー・ポッター展で、「怪物的な怪物の本」のブックカバーを買うべきだったかなあ。フワフワしてて、なかなかさわり心地も良かったんだけど、泣く泣く我慢した。

いつも思うんだけど、グッズマニアとしては、絶対に我慢してはいけない。二度と簡単には手に入らないから、あとで間違いなく後悔するからだ。もちろん、買って後悔するものもあるけれど、買ってしまったものは仕方がないと諦められるが、買わなかったものはのちのちまで諦めきれない。

ところで、映像特典を観てみたが、私は今回のアルフォンソ・キュアロン監督はあまり好きではないなと思った。でも、この監督だからあの映像なんだなと納得はした。つまり、落ち着きがない。映画も前2作に比べると、ドタバタした感じがして、マンガチックになったと思っていたのだが、あの監督では仕方がないんだろうといった感じ。クリス・コロンバスのほうが良かった。


〓〓〓 BOOK

◆Amazonから

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版』 ¥2503
ワーナー・ホーム・ビデオ - ASIN:B00008MSTU
Amazon.co.jp
メガヒット・ファンタジーの第3作は、監督アルフォンソ・キュアロンに交代し、よりダークでミステリアスな物語と映像が前面に押し出された。ホグワーツ魔法魔術学校の3年目を迎えたハリーだが、彼の両親の死に関わっているという囚人シリウス・ブラックが、アズカバンの監獄を脱獄。ハリーに近づこうとしていると噂が立ち、ホグワーツの周囲を、アズカバンの看守である恐ろしい吸魂鬼が監視する。

原作のエピソードをできるだけ損なわないようにと、かなり駆け足の展開。原作を読んでいない人には、やや目まぐるしいかもしれない。しかし、ロンドンの街を走る「夜の騎士バス」のスピード感、半分馬で半分ワシの魔法生物ヒッポグリフのフライング、魔法使いの村「ホグズミード」の雪景色、そして吸魂鬼の恐怖など、要所での鮮烈なビジュアルには誰もが目を奪われるはずだ。メイン3人のファッションはカジュアル系が中心で、制服の着崩し方にも大人の魅力がチラホラ。ハリーの強い怒りは過去2作には見られなかったほどシビアで、青春ドラマへシフトさせようとするキュアロン監督の意図が感じられる。(斉藤博昭)

【収録内容】
《Disc: 1》
本編(約142分)+劇場予告編

《Disc: 2》
映像特典(約84分)
●占い学:トレローニー先生の水晶玉(未公開シーン集)(約5分)
●占い学:映画のできるまで(約12分)
●占い学:シュランケン・ヘッドの頭(キャスト・監督・J.K.ローリング他インタビュー集)(約44分)
●大広間:スキャバーズを捕まえよう!
●大広間:聖歌隊の練習(約2分)
●大広間:カドガン卿の冒険
●闇の魔術に対する防衛術:見逃したかもしれない魔法
●ルーピン先生の教室ツアー
●ハニーデュークス・ツアー
●ボグワーツの校庭:ハグリッドの小屋:魔法生物飼育学(約5分)
●ボグワーツの校庭:ハグリッドの小屋:場面を作る(約16分)
●ボグワーツの校庭:ゲーム・プレビュー

《監督》 アルフォンソ・キュアロン
《製作》 デイビッド・ヘイマン クリス・コロンバス マーク・ラドクリフ
《原作》 J.K.ローリング
《音楽》 ジョン・ウィリアムズ
《出演》 ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン トム・フェルトン マイケル・ガンボン ゲイリー・オールドマン ほか


◆読了した本

『我が罪』/宗方 慶司 (著)
単行本: 87 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 文芸社 ; ISBN: 4835510089 ; (2001/03)
内容(「BOOK」データベースより)
意識と無意識の間に存在する、一つの罪。人がその真実に気づく日は訪れるのだろうか?罪からはじまる四部作第一弾。22歳の新鋭が鋭くも静かに描く。

内容(「MARC」データベースより)
受け取ったことすら忘れていた自殺をほのめかす彼からの手紙。手紙を受け取った3日後、彼は事故死した。10年の年を経てのしかかる罪の意識。無意識とはもっとも重い罪であるのか…。罪からはじまる4部作第1弾。
【 2004/12/17/18/28/23 (Fri) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

シュワちゃんか?カーンか?

サッカーには全然興味がないのだが、ドイツのオリバー・カーンだけは観たい(カーンの写真集を購入したくらいだし)。でも裏番組がシュワちゃんの「ターミネーター」。二大猿顔スターの激突だ。オーマイガッ!どっちを観る?

「ターミネーター」 は、いつでもDVDを観れるからいいとしても、サッカーは日本が攻撃しないとキーパーのオリバー・カーンが映らないからなあ。。。

結果
3×0でドイツ勝利!
さすが守護神オリバー・カーン!


今日は、Amazonからメール便が届いたので、てっきり17日発売予定の 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 のDVDかと思っていたところ、どん底の知り合いである作家の「しぶがきさん」のデビュー作であった。「ハリポタ3」のDVDも、とっくに発送したとメールが来ているのに、まだ届かない。

それというのも、これまでAmazonの配送方法は、全部ペリカン便の宅配かメール便だったのに、最近、メール便が佐川になった。古書店なんかでも佐川のメール便を使っているところは多いのだが、クロネコとかに比べたら、断然遅い。同じ日に発送しても、届くのに差が出る。

佐川のほうが料金が安いんだろうか?クロネコやペリカンだと、その日のうちに届いたりするのに、佐川は届かない。それがものすごく遅いというわけでもなく、ちょうどイラつく遅さ。

もともとメール便は、発送してから1~3日かかりますよと言われているから、文句を言うわけにもいかないので、待っているほうは、明日届くのか、あさってなのかとイライラするし、できれば即日届くクロネコやペリカンにしてくれればいいのになと空しい期待をするしかない。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『我が罪』/宗方 慶司 (著) ¥1155
単行本: 87 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 文芸社 ; ISBN: 4835510089 ; (2001/03)
内容(「MARC」データベースより)
受け取ったことすら忘れていた自殺をほのめかす彼からの手紙。手紙を受け取った3日後、彼は事故死した。10年の年を経てのしかかる罪の意識。無意識とはもっとも重い罪であるのか…。罪からはじまる4部作第1弾。
【 2004/12/16/23/42/07 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

総合英語(20)&第2回アメリカ南部映画祭(6)

◆総合英語(20)

今日で授業も終わり。テキスト20章のうち、18章までしか終わらなかったが、先生があとの2章分の訳とエクササイズの解答を教えてくれて、あとで自分で復習するようにと。

来週の火曜日にリーガロイヤル・ホテルで打ち上げの予定。その連絡をメールで入れたら、丁寧な返事が返ってきて、「1年間ありがとう、感謝しています」と書かれてあって、恐縮してしまった。礼儀正しい先生なんだなと感激した。


◆第2回アメリカ南部映画祭(6)

「夜の大捜査線」
In the Heat of the Night (1967)
監督:ノーマン・ジェイソン
出演:ロッド・スタイガー、シドニー・ポワチエ、ウォーレン・オーツ、リー・グラント
担当:村田薫先生
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン - ASIN:B000185D9O

母を訪ねて故郷のミシシッピにやってきたフィラデルフィア警察の殺人課のベテラン刑事が、黒人だという理由で、現地で起きた殺人事件の容疑者になる。しかし、素性がわかると、いやいや警察は捜査に手を貸してくれるように黒人刑事に頼む。その手腕に白人の警察署長は目をみはる。アカデミー作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー)。

Amazon.co.jp
アメリカ南部の田舎町で、町の実業家が殺された。警官は一番列車を待っていた黒人を逮捕する。だがその黒人は、フィラデルフィア警察の優秀な殺人課刑事ティッブスだった。警察署長ギレスピーはやむをえず、経験豊かなティッブスに捜査の協力を依頼する…。

アカデミー作品賞など全5部門を受賞したクライム・サスペンス。人種偏見が根深い南部の町を舞台に、黒人刑事と白人署長が対立しながらも事件を解決していく。監督は本作で巨匠の仲間入りをしたノーマン・ジュイスン。シドニー・ポワチエが黒人刑事を、ロッド・スタイガーが署長を演じるほか、ウォーレン・オーツらわき役にも個性派スターがそろっている。クインシー・ジョーンズの音楽、レイ・チャールズによる主題歌、そしてハスケル・ウェクスラーのすばらしい撮影も印象的だ。(アルジオン北村)


※早稲田での南部映画祭は誰でも参加できるが、一応授業の一環であるから、映画を観ながら、あれやこれやと考えながら観ている。映画館や家で観るのとは、ちょっと違う状況なのだ。

けれども、今日の映画は何も考えなかった。疑問に思うようなところもなかった。単純に面白かった(これは私の褒め言葉である)。シドニー・ポワチエがかっこ良くて、ずっと見とれていたし、アカデミー主演男優賞をとったロッド・スタイガーも、ジョン・アーヴィングみたいで好みだったし。もちろん彼の演技も良かった。

というわけで、あんまりあれこれ言いたくない映画だ。村田先生の解説もちゃんとメモしてあるのだが、観たあとに聞くのはいいが、私がここに書いても蛇足のような気がする。エンターテインメントとして、ポワチエいいなあ・・・と思って観ていれば満足という映画だろう。レイ・チャールズの歌もいい。これ、DVD買おうっと!
【 2004/12/15/23/34/45 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

クリスマス・ボックス

★ X'mas BOX ★
期間限定


クリスマス・ボックスは、期間限定の掲示板。普段、掲示板に書き込みしたことのない人も、私へのクリスマス・プレゼントと思って、どうぞ一言お願いします。クリスマスにちなんだこと、なんでも結構ですので、よろしく♪

期間限定なので、クリスマスが過ぎたら削除します。長期間は残らないので、書き捨てと思って、どんどん書き込みしてください!


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

Stories, Essays & Memoir (Library of America)/Eudora Welty (著) ¥2733
ハードカバー: 976 p ; 出版社: Library of America ; ISBN: 1883011558 ; (1998/09/01)
(立原さん、小松さんの分)
【 2004/12/14/03/24/33 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

クリスマスの絵本

Amazonからクリスマスの絵本が届いたが、『Jingle Bells』のほうは、開けてびっくり!なんと、8cm×9.5cmの手のひらサイズのポップアップ絵本。最初にこれが1冊だけ届いたので、嘘でしょ!と。この暮れの忙しい時に、宅配便のオニイサンにも申し訳ないって感じ。

で、たしかにハードカバーではあるんだけど、40ページというのは大嘘!たったの8ページしかない。しかもサイズが書いてなかったので、Little Booksとはあるものの、まさか手のひらサイズとは思いもよりませんでしたっ!ちなみに、本の上部にリポンがついているので、どうやらこのままオーナメントとして、クリスマスツリーに飾るみたいです。ツリーもないのに。。。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『Jingle Bells (Little Books)』/Armand Eisen (著), Andrews & McMeel (著) ¥534
ハードカバー: 40 p ; 出版社: Andrews Mcmeel Pub (J) ; ISBN: 0836200187 ; Pop-Up 版 (1995/10/01)

※読了・・・と書くのも気が引けるけど、一応読了。

『The Nutcracker: With 25 Jewel Stickers! (Jewel Sticker Stories)』/Schuyler Bull (著), Jerry Smath (著), Schyyler Bull (著) ¥525
ペーパーバック: 24 p ; 出版社: Grosset & Dunlap ; ISBN: 0448418525 ; Bk&Acces 版 (1998/09/01)

※読了。
原作はホフマンの「くるみ割り人形」。これは絵本用の短縮版。立体感のあるキラキラした小さな宝石のようなシールがついていて、それをどこに貼るか、ちょっとしたクイズのようなものがついている。
【 2004/12/13/23/02/42 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

ダニエル・スティール第一作目

かなり前にバーゲンで買ってあった、ダニエル・スティールの『Going Home』だが、表紙が真っ赤で背表紙が金なので(下の画像とは違う)、なんとなくクリスマスっぽいと思って読んでいた。

途中でクリスマスの描写もあって、当たらずとも遠からじという感じだったが、第一作目ということで、状況設定が幼稚だなという感じは否定できない。一作目だからしょうがないとも言えないが、今でも設定の甘さを感じるダニエル・スティールだから、まあ仕方がないか。

とはいえ、主人公ジリアンの行動にはあきれ果てた。相手のクリスの節操のなさにもびっくり!紆余曲折を経て、結婚の約束までこぎつける二人なのだが、このままうまくいくはずがないと思っていたら、やっぱりね。。。

最高に悲しい結末のはずなのに、実際はハッピーエンドになってしまい、これじゃあんまり都合が良すぎるだろうって感じ。なんだ、これ?それに、妊婦が大もてだなんて、聞いたことがないぞ!

こういう話が受けてしまうのも、アメリカならではなんだろうか?私はロマンスものも好きだし、それはそれで楽しんで読んでいるけれど、この話は登場人物が皆、大馬鹿野郎だと思う。こんなの有り得ない!と叫びたくなった。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『Going Home』/Danielle Steel (著)
マスマーケット: 400 p ; 出版社: Pocket Books (Mm) ; ISBN: 0671749412 ; Reissue 版 (1996/01/01)

※ダニエル・スティールの第一作目
【 2004/12/12/23/29/15 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)