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日刊知的ぐうたら生活

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総合英語(20)&第2回アメリカ南部映画祭(6)

◆総合英語(20)

今日で授業も終わり。テキスト20章のうち、18章までしか終わらなかったが、先生があとの2章分の訳とエクササイズの解答を教えてくれて、あとで自分で復習するようにと。

来週の火曜日にリーガロイヤル・ホテルで打ち上げの予定。その連絡をメールで入れたら、丁寧な返事が返ってきて、「1年間ありがとう、感謝しています」と書かれてあって、恐縮してしまった。礼儀正しい先生なんだなと感激した。


◆第2回アメリカ南部映画祭(6)

「夜の大捜査線」
In the Heat of the Night (1967)
監督:ノーマン・ジェイソン
出演:ロッド・スタイガー、シドニー・ポワチエ、ウォーレン・オーツ、リー・グラント
担当:村田薫先生
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン - ASIN:B000185D9O

母を訪ねて故郷のミシシッピにやってきたフィラデルフィア警察の殺人課のベテラン刑事が、黒人だという理由で、現地で起きた殺人事件の容疑者になる。しかし、素性がわかると、いやいや警察は捜査に手を貸してくれるように黒人刑事に頼む。その手腕に白人の警察署長は目をみはる。アカデミー作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー)。

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アメリカ南部の田舎町で、町の実業家が殺された。警官は一番列車を待っていた黒人を逮捕する。だがその黒人は、フィラデルフィア警察の優秀な殺人課刑事ティッブスだった。警察署長ギレスピーはやむをえず、経験豊かなティッブスに捜査の協力を依頼する…。

アカデミー作品賞など全5部門を受賞したクライム・サスペンス。人種偏見が根深い南部の町を舞台に、黒人刑事と白人署長が対立しながらも事件を解決していく。監督は本作で巨匠の仲間入りをしたノーマン・ジュイスン。シドニー・ポワチエが黒人刑事を、ロッド・スタイガーが署長を演じるほか、ウォーレン・オーツらわき役にも個性派スターがそろっている。クインシー・ジョーンズの音楽、レイ・チャールズによる主題歌、そしてハスケル・ウェクスラーのすばらしい撮影も印象的だ。(アルジオン北村)


※早稲田での南部映画祭は誰でも参加できるが、一応授業の一環であるから、映画を観ながら、あれやこれやと考えながら観ている。映画館や家で観るのとは、ちょっと違う状況なのだ。

けれども、今日の映画は何も考えなかった。疑問に思うようなところもなかった。単純に面白かった(これは私の褒め言葉である)。シドニー・ポワチエがかっこ良くて、ずっと見とれていたし、アカデミー主演男優賞をとったロッド・スタイガーも、ジョン・アーヴィングみたいで好みだったし。もちろん彼の演技も良かった。

というわけで、あんまりあれこれ言いたくない映画だ。村田先生の解説もちゃんとメモしてあるのだが、観たあとに聞くのはいいが、私がここに書いても蛇足のような気がする。エンターテインメントとして、ポワチエいいなあ・・・と思って観ていれば満足という映画だろう。レイ・チャールズの歌もいい。これ、DVD買おうっと!
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【 2004/12/15/23/34/45 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)