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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2005年03月 】 

『木曜日の朝、いつものカフェで』

今日から早稲田の講座の申込が始まったのだが、まだ決めかねている。今年の5月、6月は休まなくてはならなくなる予定なので、取っても無駄だと言われたからだ。例えば総合英語などは、おそらく後期からでも取れるけれど、それもなんとなく中途半端だし、前期で取りたいと思っていた授業も、後半に休まなくてはならないとなると、たしかにもったいない。どうしよう・・・。

昨日の「マツケンサンバⅡ」のおかげで、すっかり疲れ果て、早く決めなきゃなあ~と思いながらも、全くその気にならず。帰宅したアポロ13号に再度相談してみたものの、「まだ受ける気でいたのか」と言われてしまったので、相談するだけ無駄だった。

「今年やらなければならないこと」のためには、総合英語を取っておいたほうがいいとは思うのだが、実際に講座の予習・復習をしている暇がないだろうという予想。だとすると、ただ出席するだけという状況で、しかも途中で休まなくてはならないとなると、やっぱり無意味だろうか。

などなど、考えが堂々巡りするばかりで、一向に結論が出ない。他の人たちはどうするんだろう?とは思ったが、答えはだいたいわかっているから、聞いてもしょうがないか。

先月末から、ずっと読書も進まず、なんだか無駄に時間を過ごしているような感じなのだが、3月からはちゃんとやろう!なんて考えていたのに、3月初日にこんな状態なので、やっぱりダメみたい。山寺にでも登るか、どこかで滝にでも打たれて気合を入れ直さないと、いつまでたってもヘロヘロしてるかも。


この間、病院の待ち時間に読むつもりで、デビー・マッコーマーの 『木曜日の朝、いつものカフェで』 を持って行ったのだが、これも 『The Jane Austen Book Club』 と同じような感じで、「日記の書き方講座」で知り合った女性4人が、毎週木曜日の朝、カフェに集まって話をするという内容だった。ただし、こちらは集会のテーマとするものは特にない。

女性って皆、こうして大儀面分をつけて集まり、お互いの話をするのが好きなのだろうか?この手の設定の話は、結構多いような気がする。作者のデビー・マッコーマー自体も、こうした集まりを開いているらしい。たしかに家庭を持ったりすると、「毎週○曜日は○○会があるから」という口実でもないと、なかなか家から出られないものだとは思うけど。

話の組み立ては、半分が彼女たちの日記で、半分は作者が語り手になって、それを第三者的に見て、それぞれの生活を繋げているというようなもの。読んでいると、日記の部分が邪魔に感じる。自分の日記に、こんな風に書くかしらん?と思ってしまうのだ。翻訳もわざとらしい感じがして、背中がぞくぞくしてくる。これと比較すると、やっぱり 『ブリジット・ジョーンズの日記』 は、うまく書かれているなと思う。

それとも、日記とはそんな風に書くものなのだろうか?私も「日記の書き方講座」に通わなくてはいけないかな?
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【 2005/03/01/23/19/33 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)