FC2ブログ

日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
021234567891011121314151617181920212223242526272829303104
月別アーカイブ  【 2005年03月 】 

代役ホビット希望

DVD+オーディオブック+PBの3本立てで『指輪物語』に浸っていると、やっぱりファンタジーはこれしかない!という気になってきて、今読んでいる「バーティミアス」など、全然比較にもならないといった感じ。比べること事態、無意味。

私はこの本は5回目だが、普通の本なら5回も読めば飽きるだろうが、『指輪物語』だけは飽きないのだ。映画の脚本を書いた人とか、サルマン役のクリストファー・リーなどは、毎年読み返しているというのだから、もう何十回も読んでいるのだろう。それでも、読みたびに新しい発見があるのだから、すごい本だなと思う。

DVD(part one)の特典映像を、製作もものすごく大変だったんだなと思いながら見ていたが、本編ではなくて、特典映像でも泣けてしまった。製作者や出演者が皆、原作の『指輪物語』に惚れていて、それに参加できるというだけで誇りに思っているということがわかるからだ。そんな本は、他にないだろうし、そんな仕事ができてうらやましいと思った。ちなみに製作者では、WETA社のディレクター、 リチャード・テイラー が、ビル・Gっぽくて好き。頭はものすごくいいんだろうけど、しゃべり方が変なのも気にいっている。

私も代役のホビットあたりで出演したかったなあ・・・なんて思っていたら、身長120センチでなくてはダメらしい。体型は合ってると思うのだが、いかんせん身長が高すぎる!!!身長が高くて残念!なんて思ったのは、生まれてこの方、これ一度きりだろう。宇宙飛行士になるには、2センチ低かったし。(^^;

さて、「指輪」にもはまっているが、吸血鬼にもはまった。トム・ホランドの『渇きの女王』は、なかなか面白かった。これから感想を書き、そこで吸血鬼の正体を暴く!


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『渇きの女王―ヴァンパイア奇譚』/トム・ホランド
文庫: 585 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4150408572 ; (1997/11)
内容(「BOOK」データベースより)
血液学を研究する医師エリオットは、吸血鬼伝説が囁かれるインド国境で、身の毛もよだつ体験をしたあと帰英した。ロンドンで診療所を開いたが、悪夢は故国までも追ってきた。親友の一人が血を抜かれてテムズ川に浮かび、もう一人が失踪したのだ。友の行方を追うエリオットは劇場支配人ブラム・ストーカーと知りあい、二人はヴィクトリア朝ロンドンを跳梁する吸血鬼の正体をさぐっていく。
スポンサーサイト



【 2005/03/20/23/39/24 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)