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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2005年03月 】 

実家に帰省

母が手術をするため、実家に帰省。といっても、1日入院すればいいだけの簡単なものだから、何もわざわざ娘が帰らなくてもいいようなものだけど、なんたって、常に家の中に医者がいる状態で、よその病院に入院なんかしたことがないわけだから、とにかく心細いらしい。

私は定期的に病院に通い、入院経験もあり、救急車で運ばれること数知れず、病人としては、母親の上をいっているのだが、とにかくうちは、母親がいないと家の中がまわらないようで(弟の甘え)、母親代わりに姉が帰省するというわけだ。

で、久々に電車に乗って帰ったわけだが、最近実家のほうに帰る路線が変わり、「湘南新宿ライン」というのができたため、新宿始発という電車がなくなってしまった。ということは、いつ乗っても混雑していて座れないってこと。大荷物を抱えての混雑した電車は、考えただけでうんざり。

便利になるのもいいけど、それが迷惑な場合もあるんだよね。無理をしてでも、車の運転は続けているべきであったと後悔している始末。折りしも、免許の更新をしなくてはならず、乗ってないのになあ・・・と、これまた気が重い。

出掛けに、Amazonからマラマッドの本(NHKラジオ講座「原書で読む世界の名作」のテキストの1冊)が届いた。手触り悪い。表紙も硬くて開きにくい。中の紙質もエンピツが引っかかるような粗悪なもので良くない。どうせなら、手触りもいいし、価格も安い 「Farrar Straus & Giroux 版」 にしてくれればよかったのに。。。と思うが、仕方がない。これを急いで荷物に詰め込んで、出かけた。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『The Magic Barrel』/Bernard Malamud ¥1327
ペーパーバック: 224 p ; 出版社: Vintage ; ISBN: 0099436981 ; (2002/06/06)
内容説明
NHKラジオ第2放送「原書で読む世界の名作」(2005年4月~7月放送)番組内で取りあげられる短編4編のうち、3編を収録。マラマッドの都会的なリアリズムと東欧ユダヤ系イディッシュ語の言い回しが織りなす、迫力と魅惑に満ちた珠玉の短編集。
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【 2005/03/28/23/00/30 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)