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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2005年04月 】 

臨死体験と地震

夕べ、夜中にお腹が痛くなり、七転八倒とはこのことか!ってなくらいに痛かった。全身脂汗で、寝ても、起きても、どうしても、どうにもならず、死んだほうがましじゃないかと思うほど苦しんだ。その間2時間。私が死ぬほどの苦しみの中でもだえているというのに、アポロ13号は全く気づいてもくれず、私はこうしてトイレの中なんかで、誰にも気づかれずに死んでいくのだと、この世には神も仏もないのかと、人生の無常を感じた。

でも、一体どうしちゃったんだろう?「ごち」で牡蠣そうめんを食べたので、牡蠣にあたったのか?それとも、寝しなにごくごく飲んだ水のせい?いや寝る前に、今日は2回しか飲んでないぞと思って飲んだガスモチンという薬のせいだろうか?全身汗まみれで体力も使い果たし、体温もどんどん下がってきている。目の前真っ暗だし、んもう~、ほんとに死ぬかと思った。たぶん、逆に目の前に光が溢れたりしたら、きっとお迎えが来ていたに違いない。

それでもなんとか腹痛も徐々におさまり、やっと少しは眠れるかと思ってうとうとし始めた途端、大きな地震(また実家の近く)があって、今度こそは死ぬのだと思った!腹痛では死ななかったが、地震でお陀仏かぁ~と。(--;

おかげで今日一日、何とも言いようのない脱力感に浸っており、全く力が出なかった。それでも食欲だけは普通にあったりして、あれだけ苦しんだにも関わらず、ご飯は普通に食べた。ピザ・マルゲリータには、やっぱり激辛ハバネロ・ホットソースだよね!なんて言いながら。お腹はまだ不調を訴えて、ゴロゴロ言っているというのに。。。

ところで、今日はマーケットプレイスからジョン・ダニングの本が1冊届いた。これは原書で買おうかなとも思っていたものなので、早く読みた~い!という感じなのだが、いかんせん、今日届いたのはシリーズの3作目。もう少し待てば1、2作目も届くのだから、ここは我慢!でも最初、実はこのシリーズの1作目は、同じく稀覯本をテーマにした 『呪いのデュマ倶楽部』『ナインスゲート』─中身同じ)と勘違いしていたのだが、全然違うものだった。『ナインスゲート』は、ジョニー・デップ主演で映画化された時のタイトル。
※画像は原書 『The Bookman's Promise (Cliff Janeway Novels)』/John Dunning (著)


〓〓〓 BOOK

◆マーケットプレイス

『失われし書庫』 ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 205-8)/ジョン・ダニング (著), 宮脇 孝雄
価格: ¥945
ユーズド価格: ¥450+送料¥340=¥790 (福生市・バディナージュ)
文庫: 588 p ; サイズ(cm): 16
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4151704086 ; (2004/12)
※<古書店主クリフ・ジェーンウェイ>シリーズ第三作目
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【 2005/04/11/23/45/33 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)