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日刊知的ぐうたら生活

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「アイスウィンド・サーガ」第2巻

「アイスウィンド・サーガ」(アスキー版)の2巻目出てたんだ!1作を3分割して、なおかつ3ヶ月も間を空けるなんて酷すぎ!すでに1巻目がどんな話だったか忘却の彼方。これは「ダークエルフ物語」に続く3部作で、全9巻になる予定だが、せめて1作分はまとめて出して欲しい。でなきゃ、百歩譲って毎月続けてくらいには出版するべきだ。

これも原書は持っているのだが、絶版だった翻訳版がアスキーから復刊されたので買い始めたところ、2巻目が3ヶ月も間が空くとは思いもよらなかった。読者をなめてるとしか思えない。すでに翻訳はされているのだから、さっさと出してよ!という感じ。全部揃うまでに、一体何年かかるやら。

ちなみに、「ダークエルフ物語」、「アイスウィンド・サーガ」、「ドラゴンランス」などは、全てD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)シリーズとされている。ゲーム関連については全く知らないのだが、小難しいことは抜きにして、面白いことは間違いない。

個人的には、「ドラゴンランス」のハーフエルフのタニスも好きだが、「ダークエルフ物語」のドリッズトのほうがもっと好き。もちろん、「指輪」のアラゴルンにはかなわないけど。アラゴルン、ドリッズト、タニスと並べば、私の好きな3大ヒーローとなる。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『ドラゴンランス伝説〈2〉イスタルの神官王』/マーガレット・ワイス (著), トレーシー・ヒックマン (著), 安田 均 (翻訳)
単行本: 348 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: アスキー ; ISBN: 4757718969 ; 2 巻 (2004/05/22)
内容(「BOOK」データベースより)
パラダインの僧侶クリサニアは、キャラモン、タッスルと共に仮死状態のまま大変動前のイスタルへ転送され、神官王によってぶじ蘇生する。美しいはずの宗教都市イスタルは、その陰に問題を抱えていた。一方、狼籍者として捕えられたキャラモンとタスは、奴隷市に出されて、体格を見込まれたキャラモンが見世物の剣闘士にされる。王宮にフィスタンダンティラスが出入りしているのを知った彼は、弟レイストリンの運命を変えた大魔法使いを殺そうとするが…。レイストリン、クリサニア、キャラモンは、それぞれの思惑を抱いて〈運命の日〉を迎える。やがて、大音響と共に大地は裂け天から火の山がふり注ぎ始めた…。ファンタジーRPG小説の大ベストセラー『ドラゴンランス戦記』続編。
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【 2005/04/15/23/26/06 (Fri) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)