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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2005年04月 】 

図書館へ

昨日は久しぶりに学校に行ったので、激しく疲れた。冬の間の運動不足がたたっている。いきなりの1万5千歩は、かなりハードだと思い知った。予習がないだけ、気は楽なんだけど・・・。

図書館から予約の本(「ドラゴンランス伝説(5)、(6)」)が用意できたので早く取りに来いと、さんざん催促されたので、疲れを振り切って出かけた。ついでに、「伝説」のあとの「セカンドジェネレーション」まで借りてきてしまった。しばらく「ドラゴンランス」漬け。

引き換えに、読んだ本を何冊か返してきたのだが、タニス・リーの本が面白くなかったので、ざっと読みで返してしまった。タニス・リーって、昔から名前を知っている割に、読んだのはこれが初めて。ちょっとダメな世界かも。白雪姫がモチーフだが、これだったら、アン・ライスの眠り姫のほうが、まだ面白いんじゃない?って感じ。表紙の絵も気にいらないし、これを見ていると、なぜかイライラしてくる。でも、これまで読んだことがなかったから、この機会にと思ったのだが、やっぱりダメだった。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『鏡の森』/タニス・リー (著), Tanith Lee (原著), 環 早苗 (翻訳)
単行本: 493 p ; サイズ(cm): 19
出版社: 産業編集センター ; ISBN: 4916199642 ; (2004/10)


◆図書館貸し出し

『ドラゴンランス伝説〈5〉黒薔薇の騎士』/マーガレット・ワイス (著), トレイシー・ヒックマン (著), 安田 均 (翻訳)
単行本: 322 p ; サイズ(cm): 22 x 15
出版社: エンターブレイン ; ISBN: 4757720696 ; 5 巻 (2004/11/19)
内容(「BOOK」データベースより)
僧侶クリサニアを伴ったレイストリンは、〈暗黒の女王〉に挑戦すべく、ついに〈奈落〉の扉へ入る。一方、キャラモンとタッスルは、魔法の時間遡行装置で無事逃げだしたものの、着いたところは、すべてが荒廃した未来のソレースだった。そこには、ティカの石碑が立ち、キャラモン自身の死体が横たわっていた…。折しも、〈竜槍戦争〉の英雄タニスは、差出し人のない一通の書状を受けとる。サンクションで力を得たキティアラが、再びパランサスを襲撃しようとしていたのだ…。ダラマール、ソス卿など異色の登場人物を絡めて、ますます白熱する渾身のシリーズ第5弾。

『ドラゴンランス伝説〈6〉<奈落>の双子』/マーガレット・ワイス (著), トレイシー・ヒックマン (著), 安田 均 (翻訳)
単行本: 272 p ; サイズ(cm): 22 x 15
出版社: エンターブレイン ; ISBN: 4757721374 ; 6 巻 (2005/01/28)
内容(「BOOK」データベースより)
〈奈落〉でついに暗黒の女王と対峙したレイストリン。一方、パランサスの攻防戦のまっただなかへ、キャラモンとタッスルが帰りつく。タニスと再会した2人は、キティアラ軍団に苦戦を強いられたソラムニア騎士団を残し、浮揚城塞で、(上位魔法の塔)をめざす。レイストリンの帰還が目前に迫っていたのだ。すでに〈塔〉では、レイストリンを迎えるためにやってきたキティアラとダラマールが壮絶な死闘をくり広げていた…。双子の愛をみごとに描きぬいて大団円を迎える〈ドラゴンランス〉シリーズ、感動の完結篇。

『ドラゴンランス セカンドジェネレーション(上巻)』/マーガレット・ワイス (著), トレイシー・ヒックマン (著), 安田 均 (翻訳)
単行本: 414 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: エンターブレイン ; ISBN: 4757714289 ; 上 巻 (2003/04/25)
月刊アスキー(第312号)
ドラゴンランス全6巻で語られた「竜槍戦争」(以下本編)から20年後の物語が中編で描かれている。本編続編「~伝説」のネタバレ的な記述も含まれているのだが、読もうか読むまいか、という逡巡を完全に吹き飛ばしてくれる、驚愕の事実が冒頭に! 「ンなバカなー!」と天を仰ぎたくなること請け合い。(2003年6月号)

『ドラゴンランス セカンドジェネレーション(下巻)』/マーガレット・ワイス (著), トレイシー・ヒックマン (著), 安田 均 (翻訳)
単行本: 340 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: エンターブレイン ; ISBN: 4757715161 ; 下 巻 (2003/07/23)
内容(「MARC」データベースより)
謎と興奮に満ちた壮大な剣と魔法のファンタジー。下巻には、若き日のレイストリンを描いた短編、タニス親子とダラマールを巻き込んだエルフ王国の闘争を描く中編、資料ほか、今後刊行予定の「夏の炎の竜」第一部を収録。
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【 2005/04/19/23/04/09 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)