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日刊知的ぐうたら生活

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ひとつ、人の世の・・・

さすがに「マツケンサンバⅡ」を3回は疲れた。なぜか腕の筋肉が痛い。何回も「スパニッシュ!」をやったからかな?(^^;

アポロ13号は、今日も飲み会。飲み会も連日となると、ちょっと気の毒。飲酒は極度に体力消耗するから。今の若い人というのは、あまりそういう付き合いはしないみたいだけど、私なんかは、付き合いは断れない世代。もちろん、自分でも飲みたいとは思うけれど、大半は付き合いだ。嫌だ、嫌だと言いながらも、結構付き合う。最近では、ネタ探しという目的もあるけど。

でも最近は失礼な人間が多くなり、かなり怒り心頭なのだ。それも初対面くらいの、それほど親しくない人に多い。はっきり言って、そういう場で殺人が起こっても、けして不思議じゃないと思えるほど、失礼な人間は多い。これまではどうせ他人だしと思って、黙って流していたけれど、もういい加減頭にきたので、これからは黙っちゃいないからね。桃太郎侍に代わって、失礼な奴は成敗してやる!

ひとつ、人の世の生き血をすすり、
ふたつ、不埒な悪行三昧、
みっつ、醜い浮世の鬼を、
退治てくれよう、桃太郎!

だよ、まったく!驚いたことに、そういう人間は、相手が怒るとは思っていない。人を傷つけているなんて意識はこれっぽっちもないのだ。でもこれって、学校や家庭の教育がちゃんとしていないんだろうなと思う。

ああ、こんな日本に誰がした?円周率は3でもいいけど、人の気持ちを考えられるような教育くらいはして欲しいと思う。実社会でもネットでも、失礼な人間が多すぎる!


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『崖の国物語〈5〉最後の空賊』/ポール スチュワート (著), クリス リデル (著), Paul Stewart (原著), Chris Riddell (原著), 唐沢 則幸 (翻訳)
単行本: 548 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: ポプラ社 ; ISBN: 4591082288 ; 5 巻 (2004/08)
内容(「BOOK」データベースより)
トウィッグ船長とカウルクエイプが崖の国を救ってから五十年―崖の国には、新たな危機が訪れていた。「石の巣病」の流行で、浮遊石が浮力を失ってしまった。空賊の時代は終わった―。地下の図書館司書学会下級司書の少年ルークは、思いもかけず司書勲士に選ばれた。深森の奥にある「自由の森」へとおもむき、訓練を受けて深森の謎を探る学究の旅にすべてを捧げるのだ。しかしその自由の地にも邪悪な「闇の守護聖団」の魔手が忍び寄っていた。困難を乗り越えてようやく探索の旅に出発したルークが、深森の深奥で出会ったのは―!?予想を超えた新たなる展開でますます目が離せない“崖の国物語”感動の第五部!
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【 2005/04/21/23/06/26 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)