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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2005年06月 】 

「真夜中のサバナ」

Complete Cover Gallery
マキャモン公式サイト

マキャモン大好きの私としては、今頃?と言われそうなのだが、マキャモンの公式サイトに、世界各国で出版された本の表紙が掲載されているのを発見した。当然と言えば当然ではあるのだが、日本で出版されたものも入っていて、ちょっと感激!ただし、なぜか 『アッシャー家の弔鐘』 だけがない。画像が入手できなかったとか?でも、作家には各国から本が届くんでしょう?と思うんだけど、何だったら、デジカメで撮って送ってあげようかなんて。。。(^^;


昨日、図書館で借りたビデオ「真夜中のサバナ」を観た。原作とはちょっと違うけど、映画はそんなものだと思っているから、特に失望したということはない。緑の景色が美しい。ケビン・スペイシー演ずる大富豪に殺される不良青年の役をジュード・ロウがやっているのだが、この人は作品によって、すごくハンサムに見える時もあるし、今回のように、濃い~系で気持ち悪く見える時もあるんだなと。役柄に合ってるから、俳優としちゃいいんだろうが。

個人的にハンサムは嫌いじゃないんだけど、濃い顔はちょっと遠慮したい。主人公のジョン・キューザックも濃いし、オカマのレディ・シャブリも濃い。かなりしつこい取り合わせだ。間に普通の顔のケビン・スペイシーが入って、なんとか息がつけるという感じ。

ちなみに作家では、ポール・オースターの若い頃の顔は好きだったけど、だんだん濃くなってきたので、今ではちょっと引いている。おじさんになったら、ジョン・アーヴィングのような顔のほうが、渋くていい。って、作家は顔じゃないか。でも、スティーヴン・キングなんかを見ると、やっぱり顔だよねと思う。(^^;

「真夜中のサバナ 特別版」
出演: ケビン・スペイシー, ジョン・キューザック, その他
監督: クリント・イーストウッド
DVD (2000/04/21)
ワーナー・ホーム・ビデオ ─ ASIN:B00005HC7G
Amazon.co.jp
ニューヨークの若き記者ケルソー(ジョン・キューザック)が、古い歴史を持つジョージア州サバナの大富豪ウィリアムズ(ケヴィン・スペイシー)が催すクリスマス・パーティを取材しに、町にやってきた。しかし、そこで殺人事件が起こり、ウィリアムズが裁判にかけられることに。ケルソーは事件を基に著作を記すべく、独自に捜査を開始するが…。

ジョン・ベレントの全米ベストセラー小説を原作に、大スター、クリント・イーストウッドが出演せず監督に専念したサスペンスタッチのヒューマンドラマ。ケビン・スペイシーをはじめとする個性派たちの熱演による町の人々の強烈な個性と、サバナの美しい町並みとのギャップが、不可思議な雰囲気を醸し出している群衆劇に仕上がっている。(的田也寸志)

※画像とリンクはDVDのもの


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『セプティマス・ヒープ <第1の書>七番目の子』/アンジー・セイジ (著), 唐沢 則幸
単行本: 550 p ; サイズ(cm): 22
出版社: 竹書房 ; ISBN: 4812420768 ; 第1の書 巻 (2005/03)
出版社 / 著者からの内容紹介
七番目の息子そのまた七番目の息子には、神秘の「魔力」が宿る…。平俗魔法使いのピープ家に七人目の息子・セプティマスが誕生した。だが赤子は死に、死体を助産婦に奪われてしまう。同じ日、父サイラスは生後まもない女児を拾う。一家はジェンナと名づけて育てるが、その正体はなんと闇黒魔法使いに命を狙われる王女だった…。
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【 2005/06/02/23/51/21 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)