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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2005年06月 】 

【BOOK CLUB】のお知らせ

フラナリー・オコナーの短篇を読みます。
ご紹介している本は「全短篇集」ですが、どの本で何を読んでも構いません。オコナーの短篇をひとつでも読まれたら、感想をお書きください。

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『フラナリー・オコナー全短篇〈上〉』/フラナリー・オコナー (著), Flannery O’Conner (原著), 横山 貞子 (翻訳)
単行本: 378 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 筑摩書房 ; ISBN: 4480831916 ; 上 巻 (2003/05)
内容(「MARC」データベースより)
不治の病に苦しみ39歳で亡くなるまで精力的に書き続けたオコナーの作品は、不気味なまでに鮮烈なイメージとユーモアの混じった独特の世界を創り出している。個人訳による全27篇を上下巻に収載。

目次
・短篇集「善人はなかなかいない」(善人はなかなかいない、河、生きのこるために、不意打ちの幸運、聖霊のやどる宮、人造黒人、火の中の輪、旧敵との出逢い、田舎の善人、強制追放者)
・初期作品(ゼラウニウム、床屋、オオヤマネコ、収穫、七面鳥、列車)

『フラナリー・オコナー全短篇〈下〉』/フラナリー・オコナー (著), Flannery O’Conner (原著), 横山 貞子 (翻訳)
単行本: 381 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 筑摩書房 ; ISBN: 4480831924 ; 下 巻 (2003/05)
内容(「MARC」データベースより)
アメリカ南部の農場から世界を見渡して描く、深い衝撃とふしぎな開放感。暴力と殺人とユーモアと恩寵と。個人訳による初の全短編集。下巻には死後刊行の第二短篇集と年譜も収録。

目次
・短篇集「すべて上昇するものは一点に集まる」(すべて上昇するものは一点に集まる、グリーンリーフ、森の景色、長引く悪寒、家庭のやすらぎ、障害者優先、啓示、パーカーの背中、よみがえるの日)
・後期作品(パートリッジ祭、なにゆえ国々は騒ぎ立つ)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フラナリー・オコナー
1925‐1964。アメリカ南部ジョージア州で育つ。短篇の名手として知られ、O・ヘンリー賞を四回受賞。



時差ボケというより、旅行中に体調不良時期が重なり、その時期に無理して動いていたため(超暑かったし)、今になってどっと疲れが出てきたという感じで、だるくて仕方がない。とはいえ、旅行の後始末などもあるし、今のところひとりでのんびりというわけにもいかないので、なかなかゆっくり休めず、ようやく昨日8時間近く寝れて、多少ましになった。今日は昨日に比べて涼しいので、それもいいのかも。

細木数子も言っているが、人間体力だとつくづく思う。体力がなけりゃ、運命も運勢もないってことらしい。食べなきゃダメですってことだから、ちゃんと食べないとねえ。ダイエットなんてやってる場合じゃない。体が動かなきゃ、話にならない。これからやらなければならないことがたくさんあるのだから、何たって体力です!

といいつつ、日記を埋めるので精一杯な毎日。旅行中の日記もなかなか書けないどころか、すぐに「おねむモード」になってしまって、何もできない。私にはやらなければならないこと(極秘)があるのだ!と奮起しようと思うのだが、やっぱり眠い。眠気に勝てない。(--;
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【 2005/06/22/17/04/18 (Wed) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)