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日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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月別アーカイブ  【 2005年08月 】 

大魔神引退!

「ハマの大魔神」が引退を発表した。あーあ、やっぱりもうだめなのか。実際に引退を表明すると、悲しいなあ。ていうか、悔しい。大魔神ともあろうものが・・・(あれこれいろいろ)・・・バカだなあって。あんな立派な投手が、こんな幕切れで終わるなんて、非常に寂しい。早く目を覚ませばよかったのに、と言っても、聞く耳もたずだったんだろうなあ。

横浜佐々木が引退表明─nikkansports.com

横浜の佐々木主浩投手(37)が7日、横浜スタジアム内で会見し、今季限りで現役を引退することを表明した。佐々木は「悔いはありません」と語った。日米通算16年の現役生活で通算381セーブを挙げ、一時代を築いたストッパーがユニホームを脱ぐ。・・・続きを読む

横浜の佐々木が引退表明-日米381Sのストッパー─sanspo.com

プロ野球の横浜、米大リーグのマリナーズでストッパーとして活躍し、日米通算16年間で381セーブを挙げた佐々木主浩投手(37)が7日、横浜スタジアム内で会見し、今季限りで現役を引退することを表明した。

佐々木投手は5月に手術を受けた右ヒザの回復状態が思わしくないことを引退理由に挙げ「オールスターまでに納得いく投球ができなかったら(引退)と決めていた。悔いはありません」と語った。

横浜の牛島和彦監督はこの日、佐々木投手を9日、フルキャストスタジアム宮城で行われる巨人戦に登板させることを明言した。出身地・宮城県での試合が事実上の引退試合となる。・・・続きを読む


サンスポの記事に、「マウンドで打者を圧倒する姿が鮮烈だっただけに、晩年の衰えは残酷にさえ映った。(共同)」とあったが、本当に残酷に見えた。それに、もう「晩年」なんて言われちゃうなんて、なんとも哀しい。スポーツ選手には、いつかその日が来ることはわかっているけど、野球以外の事情があったのが、どうしてもマイナスにうつる。ファンには納得できない姿だったなあと思う。人間、どんなに偉大でも、きれいに散るというのは難しいことなのかも。

背番号22の佐々木Tシャツ、今度こそもう着れないのか・・・。仙台が事実上の引退試合ってことだから、今月末の神宮でのヤクルト戦では投げないんだろうなあ。横浜が優勝した時の大魔神の姿を思い出すと、本当に寂しい。考えただけで涙が出てしまう。


【BOOK CLUB】のお知らせ

『ねじの回転デイジー・ミラー』/ヘンリー・ジェイムズ (著), 行方 昭夫 (翻訳)
文庫: 366 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 岩波書店 ; ASIN:4003231392 ; (2003/06/14)
内容(「BOOK」データベースより)
“アメリカ的なもの”と“ヨーロッパ的なもの”の対立を扱い、一躍ジェイムズの文名を高めた「デイジー・ミラー」。その解釈をめぐって議論百出の感のある、謎に満ち満ちた幽霊譚「ねじの回転」。“視点人物”を導入した最もポピュラーな中篇二篇を収録。新訳。

※上記の本は一例です。
※「ねじの回転」、「デイジー・ミラー」どちらか一方でも結構です。
※原書でも可。
※【BOOK CLUB】─http://www.freepe.com/ii.cgi?bookclub


〓〓〓 BOOK

◆Amazonから

『The Perfect 10』/Louise Kean (著) ¥1292
ペーパーバック: 400 p ; 出版社: HarperCollins ; ISBN: 0007198922 ; (2005/07/04)
From Publisher
Ever since Eve took a bite out of the apple, women have had a complex relationship with food. Sunny Weston will drink to that, as long as it's only a black coffee - she's got no room for empty calories in her diet.

After years of struggling to be both big and bold, Sunny decided that there had to be more to life than the freedom of the biscuit-barrel. But with half her bodyweight gone and still in dogged pursuit of perfection, she starts to understand the truth of the old adage that happiness in life is a way of travelling, not just a destination. At her largest she felt virtually invisible, now she wishes she could find somewhere to hide, preferably in the arms of some strapping young man who loves her just for herself. Fat chance.

Instead she runs into a cynical loner with more than a touch of the Bogart about him and it looks unlikely to be the beginning of a beautiful friendship.
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【 2005/08/07/03/39/01 (Sun) 】 BOOK CLUB | TB(0) | CM(0)