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日刊知的ぐうたら生活

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<不幸な出来事>シリーズ12巻目&世にも不幸な出来事

10月1日に出るはずだった、レモニー・スニケットの<不幸な出来事>シリーズの12巻目が、やっと届いた。というか、事前にAmazonに予約しておいたのだが、いつになっても届かないし、Amazonからは例によってなしのつぶて。

以前にもカスタマーサービスに、予定日に届けられないなら、その理由を知らせるべきだとメールを出したのだが、まるで聞いちゃいないようだ。文句を言うだけ時間の無駄という感じ。いくら意見を言おうが、そういう企業体質って、全く変わっていない。

今回、ここまで遅れても平静でいられたのは、出版元のハーパー・コリンズから、18日に延期という知らせをもらっていたからだ。それがなかったら、またAmazonとやりあうところだった。

ちょっと前に実施されたAmazonのアンケートには、「お客に対する態度が非常に悪い」と書いておいたのだが、これも無視されたんだろう。とにかく、それで自分の血圧があがるのも馬鹿らしいので、Amazonには一切期待してはいけない。またか・・・という程度で、諦めておくしかない。


ところで昨日は、プロ野球セリーグ最終戦「横浜×ヤクルト」を神宮に観に行ってしまった。この間、もう今年は最後と言ったのだが、ヤクルトの若松監督が退団するし(監督の中では一番好きだった)、楽天の三木谷が、またホリエモンの二番煎じで、ごちゃごちゃと迷惑なことをやっているので、もしかして「横浜が横浜じゃなくなるかもしれない」という心配もあって、本当に横浜の最後かも・・・と、観に行った。

2球団は持てないから、野村監督就任も危うい(野村監督怒ってます!)楽天を売却するなんて噂もあって、そんなことだったらホリエモンに譲っておきゃよかったのにと思う。そもそも野球が好きなわけでもなく(好きでないどころか、野球を知らない)、ただ単に金儲けしか考えていないんだから、ファンのほうはいい迷惑だ。

楽天を売却するなんて、まさか!と普通の人は思うけど、その「まさか!」を平気でやれるのが三木谷だと思う。ファンのことなど、全然無視できてしまう人間だ。だって、もともと野球なんか好きじゃないんだから。

でも、「ビジネス」だからと言えば、なんでもいいのか。なんでも許されてしまうのか。世間の人たち(特に国会議員のセンセイがた)も、ホリエモンは批判するが、三木谷は批判しないって、どういうことだろう?また、村上ファンドは攻撃されるが、三木谷は攻撃されないって、そりゃとんでもなく不公平ってもんじゃないんだろうか?

言うことがコロコロと変わった三木谷の去年の言動は、まだまだ記憶に新しい。野球とは関係ないが、私はネット上でも多大な迷惑を蒙っている。そんな楽天とは一切かかわりを持ちたくないから、売るなら横浜のほうを売ってよ!という感じ。

今だって、どうせ試合を放映してくれないんだから、TBSが持ってるメリットなんかないわけで、だったらどこだっていいと思うけど、万一、楽天が所有するなんてことになったら、横浜ファンはやめる。それだけは絶対に嫌。

ちなみに、新聞でもテレビでも、三木谷の顔写真をデカデカと出さないでほしい。観るに耐えない。世界的に災害がたくさんあって、みな憂慮しているというのに、まったくのんきな話だ。アメリカ南部やパキスタンなどに、株で使ったと言われている900億円の一部でもいいから、寄付してあげたらいかがですか?


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『Evening Class』/Maeve Binchy (著)
マスマーケット: 544 p ; 出版社: Dell Pub Co ; ISBN: 0440223202 ; (1998/04)
Amazon.com
Maeve Binchy can always be counted on to spin an involving tale about ordinary people that brings out the extraordinary in everyone. In Evening Class, Binchy zooms in on the working-class of Dublin. Schoolteacher Aidan Dunne organizes an evening class in Italian with the help of Nora O'Donoghue, an Irishwoman returning home after 26 years in Sicily. When the somewhat squashed-by-life denizens of the surrounding neighborhood take the unexpected step of enrolling in the class, they find their lives transformed.

Binchy tells her story from the viewpoints of eight different characters and rewards both them and her readers with happy endings after the requisite rocky road. Reading a novel by Maeve Binchy is like catching up with old friends--you know everything will turn out fine in the end, but you're still interested in how things get that way.


◆Amazon

『The Penultimate Peril (Series of Unfortunate Events 12)』/Lemony Snicket (著), Brett Helquist (イラスト) ¥1257
ハードカバー: 353 p ; 出版社: Harpercollins Childrens Books ; ISBN: 0064410153 ; (2005/10)
※<不幸な出来事>シリーズ12巻目
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【 2005/10/15/23/31/24 (Sat) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)