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日刊知的ぐうたら生活

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第5回 新宿トラッドジャズフェスティバル(2日目)

ジャズフェス2日目。今日は、雄弁会の岡田君と、早稲田ニューオーリンズ・ジャズクラブの山本君が手伝いに来てくれた。今日も風が冷たい。しかし、昨日に引き続き楽しい雰囲気なので、寒さも苦ではない。

ところが、今日のお昼のお弁当がまたしてもうなぎだったため、ハリソンバーに行って、おでんを食べる。うなぎは、どん底バイトの文学部の苦学生、上村君に差し入れ。そのついでに、阿部寛のアコースティックギターのライブを聞く。

午後の休憩(昨日は人がいなかったので昼食以外は休憩なし)のときに、ブル松原のブルースを聞きに行く(ブル松原のブルって、ブルースのブルなのか?)。今回はスタッフパスがあるので、どこでも出入り自由なため、みなそれぞれ好きなミュージシャンの演奏を聞きに行くことができた。

夕方には、去年知り合った「アメリカ南部協会」の早野君(ニューオーリンズ・ジャズクラブのウッドベース。村田先生のクラス)に再会。どん底で煮込みのあとのおじやを食べながら、私はニューオーリンズに行ったこと、早野君はミシシッピに行ったことなどをお互いに話して、楽しいときを過ごした。

肝心の募金だが、各会場にも募金箱が置いてあるので、全部合わせるとどれくらいになったのかわからないが、ともあれ、自分のやれることはやったと思う。募金をしてくださった皆様、本当にありがとうございました!

今回は、これまでよりも開催時期が遅く、風の冷たい寒い2日間だったが、何か温かいものを感じながら、終了。特にトラブルもなく、無事に責任を果たせてよかった。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『崖の国物語〈6〉ヴォックスの逆襲』/ポール・スチュワート (著), クリス・リデル (著), Paul Stewart (原著), Chris Ridell (原著), 唐沢 則幸 (翻訳)
単行本: 533 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: ポプラ社 ; ISBN: 4591086933 ; 6 巻 (2005/07)
カバーより
図書館司書学会の若き司書勲士ルーク・バークウォーターは、偵察飛行の途中事故にあい、とらえられ奴隷にされてしまった。売られた先は最高位学者ヴォックス・ヴァーリクスの館。実権を奪われ酒びたりになったヴォックスのもとで、ルークは崖の国をめぐりさまざまな陰謀がうごめいていることを知る。夜の守護聖団、オオボズシスター、ゴブリン軍。どの勢力も図書館司書学会を憎み、ヴォックスをさげすんでいた。暗殺の危機をのがれたヴォックスが図書館司書学会に持ちかけた「取引」とは─!?運命の「大いなる嵐」が近づき、ますます目が離せない《崖の国物語》感動の第六部!
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【 2005/11/20/23/37/04 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)