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日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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月別アーカイブ  【 2005年12月 】 

クリスマスエルフのサイト

クリスマスエルフのサイトは続けよう!と思ったはいいが、ジオシティーズの移転のおかげで、前のサイトがボロボロになってしまったため、再度作り直した。携帯電話にも対応。エルフの日記は、現在移行作業中。

Christmas Elf
http://www.ms-s.net/w/view.php?uid=3677


ところで、このところ届いている本(関連)は、佐川急便での配送が続いているのだが、佐川は相変わらず遅い。先日届いたブックカバーなど、5日もかかった。24時間以内に発送する予定のAmazonのほうでも、なかなか発送しなかったのだけれど、にしても遅い。

佐川の場合は年中遅いので、年末だからというわけでもない。ペリカン便などの早さに慣れていると、佐川は異常に遅く感じる。

さらにAmazonのほうでも、クリスマス本はクリスマスまでに届ければいいと思っているのか、各商品に「~日以内に発送」と書いてあるのは全然関係ないみたいで、全部一律「25日までに配送予定」となっている。分割発送に指定しても、全部25日になっている。

クリスマス本は、クリスマスまでに読みたいのだから、クリスマスに届くのではダメなのだ。クリスマス本第2弾は、ちゃんと計算して、今日くらいまでに届くようにしたのに、なぜか25日になっている。

例えば、誰かにプレゼントするとしても、25日にうちに届いたのでは、送る暇もない。注文が増えると、サービスや管理がずさんになるんだろう。年々サービスが悪くなるような気がする。

読むものがないわけではなく、読みきれないほどあるのに、やっぱり新しい本が届かないと、欲求不満になる。今年はクリスマスっぽいことと言えば、それくらいしか楽しみがないんだから。

うちはアポロ13号が外に出たがらないので、毎年家でクリスマスをやるのだが、たまには外でにぎやかにパーティーしたい。特に今年はアポロ13号骨折のため、はなから無理な話。

でも、クリスマス本を読んでいると、どれもこれもそんなパーティーの描写が出てきて、いいなあ、羨ましいなと。静かなクリスマスも「たまには」いいが、毎年では飽きる。これもベッドと同じく、死ぬまでには・・・という夢のひとつかな。いつか、サンタクロースが叶えてくれると信じよう。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『闇の報復(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 仁科 一志 (翻訳) ¥550
文庫: 310 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594019242 ; 上 巻 (1996/03)
内容(「BOOK」データベースより)
南部の大学町で孤独な生活を送る女性数学者リスルは、美貌と才能に恵まれた大学院生レイフと知り合い、恋に落ちた。選ばれた人間は道徳など無視していいと主張するレイフの影響で、徐々に人格を変えられていくリスル。彼女の数少ない友人だった用務員のウィルは、そんなリスルの姿を見て、ある忌まわしい記憶が甦ってくるのを感じた。それは、五年前、彼がまだビル・ライアン神父と名乗っていたときに起きた、悪夢のような出来事の記憶だった。巨匠F・ポール・ウィルスンが『リボーン』に続いて放つ鮮烈な心理ホラー。
●画像は原書 『Reprisal』
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【 2005/12/16/04/20/54 (Fri) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)