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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2006年01月 】 

初図書館

今年初の図書館貸し出し。というか、昨年末「予約の本が準備できました」と連絡が入ったはいいが、当の図書館がその翌日から昨日まで閉館。つまり冬休み。ぢ、ぢゃあ、借りに行けないじゃないの・・・というわけで、今日まで待っていた。

今回、初めて日本人の書いた、剣と魔法のファンタジーを借りてみたのだが、挿絵なんかも例のあごのとがったマンガだし、激しく失望(もともとあまり期待はしていないが)。中身はどんな感じなのかわからないけれど、パラパラめくった感じでは、文章もあんまり上手くなさそうだ。一文が短すぎて、スムーズに読めない。

それでも内容が面白ければいいが、<ドラゴンランス>みたいな面白さは、期待するだけ無駄という感じ。これって、日本人だからということではなく、作家個人の問題だろうけど、まだ中身を読んでいないのだから、今から文句を言っても仕方がない。期待せずに読めば、案外面白いかも。

一緒に借りてきた<ベアトリス・シリーズ>は、すでに4作目まで出ているファンタジーのシリーズ第1作目。上のファンタジーよりも対象年齢が低そうだが、主人公ベアトリスは12歳という設定。それにしては、訳が幼すぎるのでは?とも思う。小学校6年生くらいでしょう?もっと大人っぽい訳でもよさそうだけど、こんなもんなのかなあ?

というわけで、今年の初図書館は、ちょっと期待はずれ。結果、面白ければ、文句はないけど。。。


〓〓〓 BOOK

◆図書館(→1/19)

『青の聖騎士伝説―LEGEND OF THE BLUE PALADIN』/深沢 美潮 (著)
単行本: 193 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: メディアワークス ; ISBN: 4840220433 ; (2002/02)
内容(「MARC」データベースより)
月光を照り返す、冷たい光。見たこともない文様が刻みこまれた柄。もしや、これが…シドの剣なのか? 「フォーチュン・クエスト」「デュアン・サーク」に続く、もうひとつの冒険譚。


『青の聖騎士伝説〈2〉LAMENTATION OF THE EVIL SORCERER』/深沢 美潮 (著)
単行本: 252 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: メディアワークス ; ISBN: 4840231982 ; 2 巻 (2005/09)
出版社より
深沢美潮が描く、伝説の「青の聖騎士」クレイ・ジュダ・アンダーソンの冒険譚、第二弾。伝説の名剣シド──そのシドの剣が鍛えられた背景には、魔法戦士シド・ダージェンと魔道士グラシェラの物語があった。すべての歯車が今、シドの剣とグラシェラ、そしてクレイ・ジュダを結びつけようと動き出す──。魔法使いサヴァランの若き日を描く、書きおろし作品<サヴァランの章>も収録。『新フォーチュン・クエスト』『デュアン・サーク』シリーズともリンクする、深沢美潮のハイファンタジー・ワールド!


『ベアトリス・ベイリーの冒険 ドラゴンと冬の森 ベアトリスシリーズ』/サンドラ・フォレスター (著), 篠原 レイコ (翻訳)単行本: 256 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: ソフトバンククリエイティブ ; ISBN: 4797331534 ; 1 巻 (2005/09/29)
出版社からのコメント
人間界に住むやせっぽちで赤毛の女の子、ベアトリス・ベイリー。ちょっとした天気をあやつる魔法しか使えない未熟な魔法使いだけど、おとうさんやおかあさん、それに猫のトンガラシと楽しく暮らしている。そんなベアトリスも今日で12歳。仲のいい友達や家族と一緒に誕生日を祝っていたところ、とつぜんやってきた魔法使い審議会の理事長から、とんでもない試練を言い渡されてしまった。

かつて魔法界で繁栄していたベイリウィック王国を邪悪な魔法で封じ込めたダリー・ランプの魔法を打ち消し、とらわれている善き魔術師ブロムウイッチと4人の姫を解放しろというのだ。ブロムウィッチはベアトリスの祖先で、ベイリー家に伝わる魔法の歴史書によれば、彼らを助けることができるのはベアトリスただ一人。そしてベアトリスと仲間3人+1匹の冒険が始まった!
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【 2006/01/05/23/42/37 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)