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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2006年01月 】 

まさにロマンス小説

ダイアナ・ガバルドンの『Outlander』は、先に進むにつれ、まさにロマンス小説という様相を呈してきた。なるほどねぇ~。(^^;

スコットランドを舞台にしたタイムスリップものだが、売りは「絶対に守る!」というシュワちゃん的なヒーロー像なんだろう。たしかにそういう男性は好きだけど、作者のガバルドンの感覚と、私の感覚は、微妙にずれているんだろうなと思う。理屈抜きに「ステキ!」とは思えないところがある。

それなりに面白くはなってきているのだが、ロマンス小説を読むと必ず感じるこそばゆさみたいなものを、やっぱりこれにも感じている。200年の時を遡って繰り広げられるロマンスとはいえ、男女のロマンスは、いつの時代も同じなんだなと思う。


今日は久々に遊びに出かけた。ネタもなくなって苦しいところだったので、ネタ探しと思ったが、特に面白いこともなく、そろそろ新地開拓かな?と。

途中で思ったが、やっぱり私はチンジャオロースーが好き!<何?
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【 2006/01/30/23/59/03 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

平穏無事

今日も何もなし─良いことだ。(^^;

けど、何も書くことがないので困る。しょうがないのでネタ探しにテレビを観ていたのだけれど、くだらないものばかりで(それなりにゲラゲラ笑ってたけど)、どうにもしようがない。

ところで、ダイアナ・ガバルドンの『Outlander』だが、いったん中断したのを思い直して、今月中に読んでしまおう!と決意し、また読み始めたものの、予想に反してあまり面白くない。これって、分厚い原書を5作目まで買ってあるんだよね。またため息がでてしまう。

ともあれ、シリーズものの1作目は、だいたいが期待しても無駄だから(舞台設定や状況説明に費やす作家が多いから)、きっとこれから面白くなるんだろうと信じて、読み続けるしかない。

今月中にこれを読み終え、図書館で借りたモームを読み、途中で予約の本を取りに行って・・・と、予定を立てたのだけど、先日届いた、F・P・ウィルスンの<始末屋ジャック>シリーズの翻訳新刊も気になるし、どうなることやら。

ちなみに<始末屋ジャック>シリーズは結構ファンが多いらしく、いろいろと詳しく説明を書いてくれちゃう人が何人かいるのだが、これはミステリの部類だし、読むスリルがなくなるから、あまり詳細は言ってほしくない。シリーズの構成なども、あとがきや解説を見ればわかる。

こういうエンターテインメントは─言うまでもないことだが─内容を知らず、この先はどうなるんだろう?という好奇心で読むものだから、知らないと思って詳細を教えてくれるのは親切とは思うが、読む楽しみはかなりの度合いで奪われてしまう。

それに、私はこのシリーズに根っからはまっているわけじゃないから、「これを先に読め」とかと言われるのも迷惑。気分が乗ったとき、読みたいときに読みたいし、学校の勉強じゃあるまいし、強制はされたくない。強制されて読むのは、「BOOK CLUB」だけでたくさんだ(強制しているのは他ならぬ自分だけど)。
【 2006/01/30/00/02/36 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)