日刊知的ぐうたら生活

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憂鬱な3月

今日で2月も終わり。明日から3月。私の誕生月だ。春を迎えるのは嬉しいが、誕生日がだんだん嬉しくなくなってきたここ数年。誕生日だからって、何も楽しいことがあるわけじゃなし、ビミョーに憂鬱。日々の出来事も面白くないことばかりで、どうも気が晴れない。風邪も今いちだし。

加えて、ここ何冊か読んだ本は全部中途半端な感じで、これは面白い!というのがなかったので、欲求不満気味。ああ、こんなくだらないの読んじゃったよ、と後悔しきり。それらに比べると、F・ポール・ウィルスンの本など、★5つあげてもいいくらいに思えてくる。

評価が★3つくらいの本はけして悪くはないのだが、そういう可もなく不可もない本がずっと続くと、うんざりしてしまう。★3つの本があったら、次は★4つか5つの本が読みたいのだ。そういう起伏があってこそ、いろいろ楽しめるのだから。

じゃ、★3つの本が★5つくらいに感じるように、わざと★1つ程度の本を読んでおくっていうのはどうか?と考えてもみたが、それは非常にくだらない策だよねと思い直した。時間の無駄だ。くだらないとわかっていることに時間を割くことほど馬鹿らしいことはない。

くだらないことを全部やめたら、人生はとてもシンプルで、楽に生きられるような気もする。でも、くだらないことがあるから、価値のあることもわかるというもので・・・って、まあ、どうでもいいや。

ところで、今年、紀伊国屋の洋書バーゲンはやらないのだろうか?やるとしたら、もうそろそろのはずなのだが、南口店のサイトを見に行っても、何の案内も出ていない。私の、年にたった一度の楽しみなのに!

もう洋書バーゲンはしないのかな?だとしたら、とても、とても、とても悲しい。そのためにタカシマヤのお買い物券や、JCBの商品券なんかをため込んでいたのに!わーん!(泣

洋書バーゲンでもあれば、少しは気が晴れるのに。。。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『錬金術』/マーガレット・マーヒー (著), 山田 順子 (翻訳), Margaret Mahy
単行本: 319 p ; サイズ(cm): 20
出版社: 岩波書店 ; ISBN: 400115577X ; (2005/11/19)
内容(「MARC」データベースより)
教師に脅され、風変わりな女生徒ジェスの身辺を調べることになったローランド。幽霊屋敷のようなジェスの家を訪ねるうち、ローランドは驚くべき真実を、そして、自分が幼い頃からとりつかれている悪夢の正体を知ることに・・・。


◆図書館貸し出し・和書(→3/14)

『耳猫風信社』/長野 まゆみ (著)
文庫: 193 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 光文社 ; ISBN: 4334734537 ; (2003/03/12)
出版社/著者からの内容紹介
11歳になったぼくは、きょうは絶対、日記帳を買うんだ、と決意し、境界を越えてとなり町に足を踏みいれた。古めかしく、それでていどこかしら懐かしい風景。ぼくは、眼帯をした不思議な少年と出逢い、《山猫の店》という奇妙な文具店を教えてもらう。雨に烟る《耳猫風信社》、埠頭でのひそかな上映会、なかなか行きつけないとなり町。冒険の末に少年が発見したのは・・・。


『カンパネルラ 長野まゆみEarly Works少年万華鏡』/長野 まゆみ (著)
単行本: 163 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 河出書房新社 ; ISBN: 4309621023 ; (October 1998)
内容(「MARC」データベースより)
美しい鉱石の光、すがすがしい草の香りのするような独特の文体で、淡く切ない少年の姿を描く作家・長野まゆみの単行本化されなかった幻の作品「カンパネルラ」と「銀木犀」の2編と詩篇を収める。


『夏期休暇 長野まゆみEarly Works少年万華鏡』/長野 まゆみ (著)
単行本: 150 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 河出書房新社 ; ISBN: 430962104X ; (December 1998)
内容(「MARC」データベースより)
あの日、海に消えた帽子を、約束どおりもってきたよ・・・。表題作をはじめ、「詩篇カレイドスカフ 4」を併録。単行本化されなかった幻の初期作品が甦る、デビュー10周年企画第4弾。


『眠れる犬』/ディック・ロクティ (著), 石田 善彦 (翻訳)
文庫: 517 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594003028 ; (June 1988)
内容(「BOOK」データベースより)
セレンディピティ・ダールクィスト。通称セーラ。14歳の彼女は、女優の祖母とロスで2人暮らしだった。退屈な毎日が続いていたが、ある日彼女の愛犬グルーチョが失踪、セーラは警察へ届けでた。だが、警官が相手にしてくれるはずもなく、冗談半分に紹介されたのが42歳の私立探偵レオ・ブラッドワースだった。そしてこの時から14歳の“わけのわからない小娘”と42歳の“つまんないことばっかりいってる中年”探偵の奇妙な道中が始まった。反発しあいながら、互いを助けあってグルーチョを捜す旅を続ける2人。だが、この愛犬失踪の陰にはマフィアがらみの恐るべき謀略の罠が張り巡らされていたのだ。現代ロサンゼルスを舞台に、軽妙なユーモアをまじえて新鋭が放つ傑作ハードボイルド。86年ネロ・ウルフ賞受賞作。
※画像は原書 『Sleeping Dog』


『トワイライト(3)闇の吸血鬼一族』/ステファニー・メイヤー (著), Stephenie Mayer (原著), 小原 亜美 (翻訳)
単行本: 262 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: ソニーマガジンズ ; ISBN: 4789726347 ; 3 巻 (2005/09)
内容(「BOOK」データベースより)
百年のあいだ孤独だったヴァンパイアのエドワード。転校してきたベラはエドワードと許されぬ恋に落ちる。たがいに惹かれあうふたりを、もうだれも止められない。しかし、ベラを狙う凶悪なヴァンパイアが忍びより…。ラブ&ブラッド!ヴァンパイア・ロマンス急展開の第3弾。
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【 2006/02/28/23/33/09 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

氷雨

夕方図書館に行った時、冷た~い霧雨が降ってきた。

すっごく寒くて、顔が凍りそうだった。あ、これが氷雨ってやつかな?と。。。違う?

明日も冷たい雨だってさ。嫌ですね。(>_<。)
【 2006/02/28/22/48/28 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

豚肉のしょうが焼き

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今日の夕食は、豚肉のしょうが焼き定食という感じ。いつもは普通のポテトサラダを付け合わせるのが好みですが、今日は細切りポテトの明太子マヨネーズ合えを添えました。それとグリーンサラダ、ワカメのお味噌汁にご飯とお漬物。
【 2006/02/28/22/03/16 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

おやつ

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ベビーあんドーナツ。
甘いものは苦手だけど、餡ものはまだいけるほうです。
【 2006/02/28/16/45/15 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ツナサンド

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玉ねぎロースト入りツナサンドです。
ホワイトハウスのナプキンで、気分だけ大統領。
大統領だって、ツナサンド食べてるでしょう。(*´艸`)
【 2006/02/28/12/18/12 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

早稲田学

優先登録で、今年も早稲田の授業を受けられることになった。優先的にといっても、数が多ければ受けられるかどうかわからなかったから、決定して嬉しい。また近藤先生の授業を受けられるのは、とても嬉しい。

そういえば、今年は面白い授業がある。「早稲田学」とかナントカいう授業で、早稲田大学について学ぶもので、最初に校歌とか応援歌を勉強したりするし、六大学野球の早慶戦は、土日共二日間、必ず観に行かなくてはいけないらしい。

早慶戦に行かないと単位がもらえないって、ちょっと笑える。しかも学生席に座らされるようで、ということは、校歌・応援歌は必須ってことだ。応援グッズも買わされるんだろうな。

私が早稲田に行くことにしたのは、ラグビーや野球のときに、校歌や応援歌を心から歌いたいという動機だし、早稲田ラグビーについての講義もあるというので、ちょっと心が動きはしたけれど、早慶戦を観に行くなんてのは、私の場合はごく普通にやっていることだから、何もわざわざ授業でとって行くこともないだろう。(^^;


今日、読み終えた『銀のキス』もヴァンパイアものだったが、『トワイライト』よりは全然ましだった。どちらも「いいヴァンパイア」(ヴァンパイアにいいも悪いもあるか?)という設定なのだが、こちらのほうがホラー度が高い分、リアルに感じた。

どっちを読んでも、恋は盲目なのねと思った次第。自分が好きになった相手が、生き血を吸うヴァンパイアだとしても、好きになってしまえば、それさえも恋を否定する要因にはならなくなってしまうのだ。

けれども『銀のキス』のほうは、最後にヴァンパイアの彼が、主人公の彼女のために、また自分自身のために、自ら死を選ぶ。もちろんヴァンパイアはアンデッドだが、いくつか死に至る方法はあるのだ。

『トワイライト』の結末はまだ読んでいないので、どうなるのかわからないから断言はできないが、物語としては、どうしても結ばれない恋の切なさみたいなものを感じさせる『銀のキス』のほうが、いいんじゃないかな?


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『銀のキス』/アネット・カーティス・クラウス, 柳田 利枝, Annette Curtis Klause
単行本: 222 p ; サイズ(cm): 19
出版社: 徳間書店 ; ISBN: 4198613303 ; (March 2001)
出版社/著者からの内容紹介
重い病気で入院している母、仕事と病院通いに追われる父、転校していく親友…孤独な16歳の少女ゾーイは、夜の闇の中で出会った、やはり孤独そうな美しい少年サイモンに惹かれていく。だが彼は普通の人間ではなく「呪われた種族」だった…。生と死、孤独と恋のときめき、現実の世界と信じがたい恐怖。さまざまな糸で織りあげられた魅惑的な物語。
【 2006/02/27/23/59/28 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

よいこのびいる

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ビールみたいな炭酸飲料。ノンアルコールです。グラスに注ぐと、たしかに色も泡もビールっぽい。けど、全くのジュースです。子供向けですから。
【 2006/02/27/21/36/09 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

山菜なめこおろしそば

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今夜は山菜なめこおろしそば。市販の山菜の水煮になめこをプラス。消化が良くなるように、大根おろしをのせました。おかずは野菜のかきあげ。
【 2006/02/27/21/24/24 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

隣の男

隣の住人は、ほんとは♀一人のはずなんですが、♂を連れ込んでいるので、ほんとにうるさい。

この間も夜中に大きな声で喧嘩してたし、今朝も♀が出でかけた後で音楽ガンガン!ゴミも曜日など関係なしに置いてあります。

♀一人でもドタバタうるさかったのに、さらに常識のない♂が入り浸って、うるささに拍車がかかってます。

どっちも常識のないバカップルなので、いくら言っても通じないのです。

そもそも隣は♀が勤めている会社が借りてるもので、いわば会社の寮みたいなもの。そこに♂を連れ込むなんて、呆れ果てる行為です。
【 2006/02/27/13/24/06 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

トマトリゾット

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残り物料理。余ったシュリンプ・クレオールを薄めて、残り物のご飯を入れてリゾットにしました。

チーズを載せてオーブンで焼いても美味しいけれど、シュリンプ・クレオールにバターや生クリームが入っているのでやめておきました。

食べる時には、もちろんホットソースを!
【 2006/02/27/11/39/07 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)