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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2006年02月 】 

トワイライト

11月に予約した<トワイライト>シリーズの1巻目が、ようやく回ってきた。というか、原書 『Twilight』 は1冊の本だが、日本語版で例によって3分冊にしたもの(「スケアクロウ」とか、「アイスウィンド・サーガ」と同じような形式)。3分冊というのは、どうも暴利をむさぼっているとしか思えない。

原書でもとんでもなく分厚いというならともかく、1冊を3つに分断するって、やっぱりあまり賛成できない。せいぜい上下巻くらいにとどめてもらいたいものだ。

もともと1冊の本だから、途中から読むというわけにもいかないので、図書館でもどういうわけだか途中で止まってしまって、なかなか回らないのだ。予約の人数はさほど多くないのに、時間ばかりかかる。

さらに、これは三部作の1作目とのことで、日本では全9冊になるのだとか。もう、こういうの、ほんとに嫌。嫌なら原書で読めばいいんだろうが、原書で頭を悩ませるほどのものでもないと思うし、一気にサクっと読みたい部類だから、次の巻が手元にないと、非常に不安。

実は、3巻まとめて予約したのだが、3巻目だけがすぐにきてしまい、図書館から先に回してくれないかとお願いされたため、一度キャンセルして、再度予約し直したのだ。

それが仇になって、またしばらく待つようなことになったら嫌だなあ。上下巻のもので、まず上巻だけ買うということができない性格なので、こういうのは本当にイライラしてしまう。すぐに回ってくればいいけど。

「ネアラ」のほうは、「ドラゴンランス」系のものらしいのだが、すでに2巻(『ネアラ 2 滅びゆく王国とライオンの騎士』)が今月発売になる。「ドラゴンランス」みたいに、また何十巻にもなるんだろうか?少女が主人公ということで、いわゆる「ドラゴンランス」とは趣が違うのだろうと思うが、面白ければいいなあ・・・。


◆早稲田講座予約

早稲田から、来期の講座を優先して予約できますというお知らせが来た。私が優先してもらえるのは、去年取った近藤先生の授業で、今年は「ユダヤ人と反ユダヤ主義」という授業だ。

近藤先生の授業は人気があって、去年もキャンセル待ちだったし、今回はまさにこれを取りたかったのよ!という内容だから、早速予約の返事を出しておいた。これで、バーナード・マラマッドを理解するのに、少しは役立つだろうか。

ともあれ、近藤先生にユダヤとその文化・社会背景を教わるのは、毎回興味を持って聞くことができるので、どんな本を読むよりも有益だろうし、理解も深まるだろう。とても楽しみ。


〓〓〓 BOOK

◆図書館貸し出し(→3/2)

『トワイライト(1)愛した人はヴァンパイア』/ステファニー・メイヤー (著), Stephenie Meyer (原著), 小原 亜美 (翻訳)
単行本: 270 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: ソニーマガジンズ ; ISBN: 4789726029 ; 1 巻 (2005/08)
内容(「MARC」データベースより)
雨と霧の街フォークスに転校してきたイザベラは、異彩を放つひとりのクラスメートに惹かれていく。だがその美しいゴールドの瞳には、恐ろしい秘密が隠されていたのだった…。ヴァンパイア・ロマンスシリーズ第1弾。


『ネアラ1 記憶をなくした少女と光の竜』/ティム・ワゴナー (著), 安田 均 (翻訳), 柘植 めぐみ (翻訳)
単行本: 445 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: エンターブレイン ; ISBN: 4757724683 ; 1 巻 (2005/10/28)
内容(「BOOK」データベースより)
全世界5000万部、米ファンタジーの金字塔『ドラゴンランス』が満を持して贈る、少年少女から大人まで読める完全新作。記憶をなくした少女ネアラは、行く先々で導かれるように女戦士やエルフ、モンスターを仲間にする。しかし、そこには仕組まれたワナが…。威厳があって優しく、親しみのもてる銅竜、高圧的で残虐だがシニカルな魅力がある緑竜。エルフに黒ドワーフ、ミノタウロス、ゴブリン、オーガーなど、旅の仲間はもちろん、悪役ですら魅力的。大峡谷、古代都市が眠る地下迷宮、忘れられた神殿…。今、大冒険が始まる。
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【 2006/02/16/23/59/59 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)