日刊知的ぐうたら生活

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南部のスワンプ

昨日読み終えた、タミー・ホウグの 『心ふるえる夜に』(原題:Lucky's Lady) は、なかなか面白かった。というのも、ルイジアナ、アチャファラヤのスワンプを舞台にした話で、その描写が実に良かったからだ。

ニューオーリンズに行ったときに、どこが一番気にいったかって、やっぱりスワンプだったし、スワンプには何度でも行きたいと思っているくらいだから、この小説はその情景を思い出すのに最適。

内容はよくあるロマンスに、少々サスペンスが混じった感じだったが、ヒーローのラッキーが孤高の人で(高潔ではないが)、その点もキャラ的に気にいったので、良かった。

南部の小説というと、どうしても黒人差別の話を思い浮かべがちだが、差別は黒人だけではなく、ケイジャンにもある。ヒーローのラッキーは、そうした差別の対象であるケイジャンだ。

そのため、時々フランス語が混じってくるのだけれど、愛を語るには、フランス語もまた良しという感じなのだろう。読んでいるほうは、フランス語が入ってくると読みにくいだけだが、これもまたコーマック・マッカーシーのスペイン語混じりと似たようなものだろう。

特にルイジアナは、フランス領だったから、小説にもフランス語は頻繁に出てくる。ルイジアナを舞台にした小説を読むのに、フランス語は避けて通れないみたい。ケイジャン音楽やザイデコを歌うにも、多くがフランス語だし。
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【 2006/03/31/23/37/04 (Fri) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

誕生日の顛末

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昨日の誕生日は体力全部使い果たした感じ。飲みまくって、踊りまくって、もう疲れたぁ~!でも楽しかった!

シャンペンとワインで乾杯して、大好きなグラタンを食べて、プレゼント貰って、スティービー・ワンダーのハッピーバースデーかけてもらって、ヴァン・ヘイレンとストーンズで踊りまくって、焼き鳥出前してもらって、朝ごはんにハンバーグ定食食べて、帰ってきた~!

ダーにはプレゼントは何もいらないと言っておいたので全然期待してなかったのだけど、思いがけなく、欲しいと思ってた「Ray」のDVDを貰ったので、すごく嬉しかった♪

でも今日はマジで筋肉痛。こんなこと、もう二度とできないかもぅ~!(≧▽≦)
【 2006/03/31/23/24/25 (Fri) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

My Birthday ★

春になると桜とともに必ずやってくる誕生日。今年もやっぱり来ちゃいました。もういい加減にお祝いって年でもないでしょうと思いつつ、でも一年に一度主役になれる日だから、やっぱりおとなしくはしていられず・・・。

どん底→DMX→ローリングストーン→DMX→クイン

という、例によってれいのごとくのラダー5。全然懲りません。お祝いしてくださった方々、本当にありがとう!また来年もよろしく!わはは!


◆誕生日プレゼント

Ray / レイ
出演: ジェイミー・フォックス, ケリー・ワシントン, その他。
監督: テイラー・ハックフォード
DVD (2005/11/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン - ASIN: B000B4NFCU
Amazon.co.jp
ジョージアの貧しい家庭に生まれたレイは、少年時代に緑内障で視力を失うが「施しは受けず、自分の足で立って生きなさい」という母の教えを胸に、17歳でシアトルのクラブでデビュー。盲目の天才と呼ばれ、レコード会社と契約。ゴスペルとR&Bをミックスさせたソウルミュージックでスーパースターになる…。

故・レイ・チャールズの半生を『愛と青春の旅立ち』のテイラー・ハックフォード監督が演出した音楽満載の自伝映画。レイを、本人直々の指名を受けた『コラテラル』のジェイミー・フォックスが、自分自身を消し去ってしまったかと思うほど、レイ・チャールズになりきり、彼の魂が乗り移った爆発的パフォーマンスを披露。またドラマはソウルの神様レイだけでなく、女性にだらしない一面や薬物中毒、厳しいビジネスマンの顔もつづり、レイ・チャールズ本人を奥深いところまで描いているのもじつに興味深い。しかし圧巻はやはりライブ。年代ごとに披露される名曲の数々は、当時のレイの心情にリンクしたもの。この曲の背景には、こんなことがあったのか…と新たな発見に驚き。映画を見たあと必ずやサントラもじっくり聴き、レイの声にひたっていたくなること絶対だ。(斎藤 香)


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『心ふるえる夜に』/タミー・ホウグ (著), Tami Hoag (原著), 木下 淳子 (翻訳)
文庫: 475 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 二見書房 ; ISBN: 4576051199 ; (2005/07)
出版社 / 著者からの内容紹介
アメリカ南部の大農園を継ぐことを拒み、都会に出て精神科医になったセレナ。久しぶりに帰郷すると、祖父が家を出て巨木が生い茂る大湿地帯の狩猟小屋に引きこもっていると聞かされる。祖父と会うため雇ったのは森の案内人ラッキー。彼は粗暴で野性的だがどこか謎めいった男だった。祖父と再会したセレナは巨大企業が工場建設のため大農園の買収を計画していることを知る。そしてラッキーが、なぜ森の奥深くに住むのかも… 十年以上に渡り読み継がれているロマンスの不朽の名作!
【 2006/03/30/23/27/24 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

炭アロエ塩ソープ

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よく温泉なんかに置いてある石鹸ですが、これ効きます。一度でツルスベしっとりです。顔から足の爪先まで使えます。これは炭入りなので、見た目泥みたいなんですが、炭入りでないのも売ってます。要は塩が有効成分なので、あら塩そのものを使っても全く問題ありません。
【 2006/03/30/12/12/17 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

My Birthday ★
【 2006/03/30/02/17/49 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

水中エアロビクス

昨日は、DMXでとってもいい気分になったので、ついでに隣のナチュラルハイに顔を出したところ、こちらはおホモだちであるマダムのトモちゃんの虫の居所が悪かったらしく、こんこんとお説教される羽目に陥った。

トモちゃんの言うとおりだと思うところもあれば、何を言ってるんだよ!と思うところもあったけど、何しろ口が達者なオカマだから、言い返しても負けるのは目に見えている。酔っていても、それくらいの判断はつくわけで、どうせ相手も酔っ払いだしと思っておとなしく聞いていたのだけれど、それでもかなりへこまされて、せっかくのいい気分がすっかり台無し。

それはともかくとして、トモちゃんが「あたしがあんたを痩せさせる!」といきまいて、来月から一緒に水中エアロビクスに通うことに同意させられてしまった。だって、水着になるの恥ずかしいよと言うと、「あたしは男じゃないの!何が恥ずかしいのよ!」と言われ、そりゃそうだけど、でも・・・と渋っていたのだが、何が何でも!という気迫に逆らえず、承知してしまったのだ。

首筋を伸ばして、大きな口で“あ・い・う・え・お”を言いなさいとか、足の親指をゴムでとめて、足を上げ下げしなさいとか、実践つきで支持され、私は何をしに来たのだろう?と思いつつ、すっかりトモちゃんペースで、月曜日は学校、火曜日は水中エアロビという、過酷な(?)スケジュールを抱える身をなってしまったのだ。

あ”ーっ!私は運動がほんとに嫌いなんだけどなあ。歩くぐらいじゃ生ぬるいと言われ、そりゃそうなんだけどさ・・・って感じで、もうほんとに渋々やらされるんです。ほんとに、ほんとに嫌なんだけど・・・。でも、トモちゃんが一生懸命になってくれてるし、がんばらないといけないよねえ・・・。はあ~。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『翻訳教室』/柴田 元幸 (著) ¥1,890
(★Amazonギフト券 -¥156)
単行本: 333 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 新書館 ; ISBN: 4403210880 ; (2006/02)
内容(「BOOK」データベースより)
スチュアート・ダイベック『故郷』、バリー・ユアグロー「鯉」、レイモンド・カーヴァー「ある日常的力学」、ハルキ・ムラカミ=村上春樹(英訳はジェイ・ルービン)“かえるくん、東京を救う”、イタロ・カルヴィーノ『見えない都市』より「都市と死者2」、アーネスト・ヘミングウェイ『われらの時代に』より第5章と第7章の抜粋、ローレンス・ウェシュラー「胞子を吸って」、リチャード・ブローティガン「太平洋ラジオ火事」、レベッカ・ブラウン「天国」。村上春樹、ジェイ・ルービンもゲスト参加!東大文学部の翻訳演習を完全収録。
【 2006/03/29/23/47/07 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

有名ギタリストセッション

夕方から用事があって出かけたついでにDMXに寄ったところ、非常にラッキーなことがあった。元ダウンタウン・ブギウギバンドのギタリストが来ていて、なんとなくその場の雰囲気で、ケンちゃんと私の3人でセッションになったのだ。

そもそも私は、相手が元DTのギタリストだとも知らず、「ギターやってる方ですか?」なんて言ってたくらいなので、なんの気負いもなく、気楽に「あれ弾いて、これ弾いて」と注文を出し、恥ずかしげもなく歌ってしまったのだけれど、実は天才と呼ばれるすごいギタリストで、普通なら伴奏をつけてもらうことなど恐れ多くてできないのだと後から知った。

すごく上手いギターだなと感心しながら、「あの人プロか何かなの?」とケンちゃんに聞いたら、「元DTのギタリストだよ。すごい人なんだよ」と言うので、びっくり仰天!そんな人に、“ジャンバラヤ”弾いてとか、“ローハイド”弾いてとか、普通なら絶対に弾いてくれないような曲まで軽々しくリクエストしてたわけで、後から赤面。

でも、快く何でも弾いてくれて、私もすごく気持ちよく歌えたので、とても感激。今まで私が生で聞いたロック・ギタリストの中では、一番上手い人じゃないかなと思った(エディ・ヴァン・ヘイレンを除いて)。

プロなんだから当たり前とはいえ、打ち合わせも何もなく、その場ですぐに合わせてくれて、とても歌いやすかったし、最高の気分だった!そんなすごい人にギターを弾いてもらい、それで歌えたなんて、実際、今でも信じられないくらいだ。
【 2006/03/28/23/14/39 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

お気に入りボディローション

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フリージアの香りのボディローションです。カナダ製。ローション自体もごく薄い藤色でエレガントな感じがします。

フレッシュで爽やかな香りが、経験したことがないようなファンタジーの世界へと導くでしょう……と書いてあります。

まあ、それほどのもんじゃないけど、全くの直訳っすね。(≧▽≦)
【 2006/03/28/15/21/12 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

お気に入りソープ

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ザクロ&クロフサスグリの香りの石鹸です。
食べたくなってしまうほど良い香り♪
【 2006/03/28/15/06/16 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

チョウンマッ

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写真でわかるでしょうか?そのまんま唐辛子とピーナツ、胡麻を混ぜたスナックです。激辛好きとしては見逃せませんが、はっきり言って不味いです。確かに激辛ではありますが、そのまんま唐辛子なんだから当たり前!
【 2006/03/28/14/09/15 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)