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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2006年04月 】 

F.P.ウィルスンのシリーズ外

マーケットプレイスからF.P.ウィルスンの本が届く。これは<始末屋ジャック>シリーズでも<ナイトワールド・サイクル>シリーズでもない。今読んでいるのもウィルスンのシリーズ外の本だが、そちらはミステリで、こちらはホラーかな?こっちのほうが面白そうだ。

なんだかんだ言ってもウィルスンには結構はまっていて(他に面白いホラー作家がいないからだが)、いつの間にか、かなりの冊数を読んでいる。

<ナイトワールド・サイクル>シリーズで、唯一入手できなかった『触手(タッチ)』が、マーケットプレイスに出ていたのだけれど、もともと入手しにくい本のせいか、定価よりもずっと高くなっている。買おうかどうしようか、迷い中。

どうしても欲しいというわけでもないのだが、シリーズの中でひとつだけ読んでいない本があるというのも気持ちが悪いのだ。でも、文庫2冊に何千円も出すというのも馬鹿らしい気がするし。BOOK・OFFだったら本の価値も何も関係ないからきっと安いだろうが、残念ながら見かけたこともない。

借りられるものなら借りて読んでもいいくらいなのだが、図書館にも置いていない。やっぱり買うしかないのかなあ・・・。


〓〓〓 BOOK

◆マーケットプレイス

『聖母の日(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 白石 朗 (翻訳)
価格: ¥720 (税込)
ユーズド価格:¥1+送料¥340=¥341(徳島県・高原書店) 
文庫: 346 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594027377 ; 上 巻 (1999/07)
内容(「BOOK」データベースより)
1996年、湾岸戦争のさなかにイラクのミサイルがイスラエルの砂漠に落ち、洞窟が現れた。神父ダンとシスター・キャリーは、偶然手に入れた古文書をもとに聖母マリアが眠るという洞窟を探し当て、老女の遺体をNYの教会に移送する。その頃、末期癌に侵されたヴァチカンの司教リッチオは、奇蹟現象を探し求め世界各地を巡り歩いていた。エイズ患者の息子を持つ次期大統領候補クレンショーもまた、あらゆる奇蹟を血眼で探していた―F・P・ウィルスンが女性名義メアリ・E・マーフィーで発表した、壮大な世紀末ホラー。


『聖母の日(下)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 白石 朗 (翻訳)
価格: ¥680 (税込)
ユーズド価格:¥1+送料¥340=¥341(徳島県・高原書店) 
文庫: 253 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594027385 ; 下 巻 (1999/07)
内容(「BOOK」データベースより)
ダンとキャリーはNYに着いた老女の遺体を教会の地下に安置した。すると、次々と奇蹟が起きはじめ、次第に世界中を巻き込む騒動となる。司教リッチオも光に包まれた聖母の姿を目撃するが、翌日、体内の癌細胞はあとかたもなく消えていた。教会には癒しを求める人々が押し寄せる。上院議員クレンショーは、死に瀕した息子を救うため、遺体の極秘入手を計画するが…やがて裁きの日が近づき、大いなる力が動きだす―鬼才F.P.ウィルスンが新たなる「千年紀」到来を迎える世界に問う、異色スリラー。
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【 2006/04/18/23/14/30 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)