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日刊知的ぐうたら生活

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あらら!な展開

F・P・ウィルスンの『聖母の日』を読み終えた。面白かったけど、あらら!な展開。神様がマリア様を迎えにきて、マリア様が生き返るんだけど、その後、マリア様が全人類に向かってお説教しちゃうってのが、どうもね。

神様も、何もあんな現れ方しなくたっていいんじゃない?という感じだし、ちょっと笑えちゃって、一応ホラーの部類に入れたけれど、全然怖くなかった。でも、死んだ人が生き返るというのは、やっぱり怖いかな?

キリスト教もユダヤ教もイスラム教も仏教も、そんなものは全部やめなさい。神は唯一絶対なのだから、そんな垣根は取り払いなさいというお説教は納得するけど、言ってるのがマリア様でキリストのお母さんなわけだから、キリスト教徒以外には、あんまり効果ないんじゃないかな?

とりあえず荒唐無稽で面白かったけど、2000年前からずっとマリア様の遺骸を守っていたのが、カリオステのユダだったというのにはびっくり!彼は、キリストを裏切ったかどで、死にたくてもずっと死なせてもらえなかったのだ。

そんなところもやっぱりキリスト教の話だ。結局ユダは許されて、マリア様と一緒に天に召されていくんだけど、天てどこ?やっぱり神様は宇宙人じゃないのか?(^^;


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『聖母の日(下)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 白石 朗 (翻訳)
文庫: 253 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594027385 ; 下 巻 (1999/07)
内容(「BOOK」データベースより)
ダンとキャリーはNYに着いた老女の遺体を教会の地下に安置した。すると、次々と奇蹟が起きはじめ、次第に世界中を巻き込む騒動となる。司教リッチオも光に包まれた聖母の姿を目撃するが、翌日、体内の癌細胞はあとかたもなく消えていた。教会には癒しを求める人々が押し寄せる。上院議員クレンショーは、死に瀕した息子を救うため、遺体の極秘入手を計画するが…やがて裁きの日が近づき、大いなる力が動きだす―鬼才F.P.ウィルスンが新たなる「千年紀」到来を迎える世界に問う、異色スリラー。
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【 2006/04/26/23/25/10 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

ハムステーキ&ポーチドエッグ

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今日の晩ご飯は、ハムステーキ・ポーチドエッグのせ。付け合わせにオリーブオイルでソテーしたスパイシーポテト。それにサラダでした。ビールのつまみには枝豆。ちなみに私は家ではお酒は飲みません。

先週末、図書館から予約本の連絡が来たので、明日にでも取りに行かなくちゃ。給料日あとなので、銀行やら何やらにも行かなくちゃいけないし、冷蔵庫が空っぽなので買い物もしないと。また肩凝りが酷くなりそう。

ところで、メインのブログは何日溜めてるかな…?最近なかなかPCが使えないので、携帯からの投稿ばかり。ああ、頭痛い!(;>_<;)
【 2006/04/26/21/42/55 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

今日のお昼ごはん

20060426130916
夕べの残りのかき揚げと大根おろしで、かき揚げおろし蕎麦にしました。かき揚げ、あんまり上手く作れないので、いつも思考錯誤してます。

私は神田のやぶ蕎麦が好きなんだけど、あそこのかき揚げ(天たね)も大好き。あれはゴマ油100%で揚げてるんだよね。家庭ではちょっと無理。

やぶ蕎麦食べに行きたくなりました。これからなら、冷たいなめこそばとかもいいなあ…。
【 2006/04/26/13/09/16 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)