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日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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また借りちゃいました!

図書館に予約の本を取りに行ったついでに、また他にも借りてしまい、結局全部で5冊。紀伊国屋のバーゲンで14冊も買ったばかりだというのに、そのまんま箱にしまいこむ羽目に。

その上、たまたまAmazonで吸血鬼のシリーズを見つけたので、思わずそれも注文してしまった。全く節操がない。とはいえ吸血鬼ものって、ありそうで、なかなかないので、見つけた時に入手しておかないと!と思ってしまうのだ。

ま、どうせゴールデン・ウィークもどこにも行かないだろうから、読書三昧の日々でも過ごしましょう。まだ観ていないDVDもあるし、横浜ベイスターズもしばらく神宮に来ないし、この機会に本とDVDを消化しよう。

すごく気になっているのが、「BOOK CLUB」の課題なんだけど、読んでいないのがもう何冊もたまっているので、それも何とかしたい・・・と言いつつ、たぶんすぐには読まない。身近に置いてあるのに、全く手が出ない。いい加減に、そろそろ新しい課題も決めないといけないかなあ?

とにかくPCが思うように使えないので、更新するのが容易じゃないのだ。今のところ、なるべく新しいことはしないようにと思っているし。

ところで、今日借りた『ナイト・ウォッチ』は、先日映画が公開されたのだが、観ようかなと思っていて、すっかり忘れていた。そういえば、ジョニー・デップの「リヴァティーン」も忘れているうちに終わってしまったのかな?身近では、タカシマヤのタイムズスクエア1館だけしかやっていなかったし、あんまり話題にもならなかったし。。。


〓〓〓 BOOK

◆図書館貸し出し(→5/12)

『わがタイプライターの物語』/ポール・オースター (著), 柴田 元幸 (翻訳)
単行本: 96 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 新潮社 ; ISBN: 4105217100 ; (2005/01/28)
内容(「MARC」データベースより)
誰もがデジタルに改宗するなかで、私は最後に1人残った異端の徒のようになっていった。でも気にしなかった…。オースターとオリンピア・タイプライターとの睦まじい関係を綴る本当の話。カラー挿画とスケッチ39点も収録。


『ナイト・ウォッチ』/セルゲイ・ルキヤネンコ (著), 法木 綾子 (翻訳)
単行本: 552 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: バジリコ ; ISBN: 4901784870 ; (2005/11/29)
内容(「BOOK」データベースより)
光と闇の超能力者がお互いを監視し、そのバランスで保たれている人類の平和。いまそのバランスがゆらぎはじめた…。災いをもたらす呪いのじょうごを鎮めよ!「運命の書」を書き換えろ!世界の運命を左右する強大な能力を秘めた少年イゴール、イゴールを狙うヴァンパイア、暗躍する闇の魔術師ザヴロン、偉大な女魔法使いの資質を持つスヴェトラーナ、ナイト・パトロール隊のボス=ゲセル、超能力者であるがゆえ苦悩する青年アントン…。光と闇の「異人」たちのおりなす骨太のドラマが読者を魅了する。世界を震撼させたロシア発バトル・ファンタジー。


『わが手に雨を』/グレッグ・ルッカ (著), Greg Rucka (原著), 佐々田 雅子 (翻訳)
単行本: 427 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 4163233601 ; (2004/09)
内容(「BOOK」データベースより)
雨の夜。故郷ポートランドに帰りついたミム・ブラッカを待っていたのは何者かの襲撃だった。監禁され、数時間後に解放されたミム。敵の狙いは何か?バンドから一時帰宅を言い渡され、失意の底にあったミムは、敵が卑劣な罠を仕掛けていたことを知る。ネットに流された盗撮写真―それは地に落ちたミムの名誉に、さらなる汚泥を塗りたくるものだった。かつて母を轢き殺した父の帰還。愛してやまぬ養父母への思い。過去の苦い記億。アルコールに溺れる自分…。すべてを失ったミムは決意する―苦痛に満ちた過去と向き合い、見えざる敵に立ち向かおうと。もう自分には嘘はつくまいと。傷つき、孤独に震える女の苦闘。引き裂かれた親子の再生。タフでリリカルな筆致で描かれる、現代ハードボイルドの俊英の最新長篇。清新な感動をもたらすハードボイルド・サスペンス。


『龍のすむ家(2)氷の伝説』/クリス・ダレーシー (著), Chris D’Lacey (原著), 三辺 律子 (翻訳)
単行本: 406 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 竹書房 ; ISBN: 4812418429 ; 2 巻 (2004/10)
内容(「BOOK」データベースより)
コンカーをトチの木の下に埋めてから数週間―。小さな龍たちが暮らすペニーケトル家には平穏が戻ったかに思えた。ところが、ルーシーが願いの龍「ガレス」を作ったことからとんでもないことが起こり始める。願いの龍は、作り手と名付け親がひとつずつ願いを叶えてもらえる特別な龍だ。ルーシーは龍たちの大好きな雪を降らせて欲しいと願う。晴れていたはずの空からひらひらと小雪が舞う中、ガレスと命名した張本人のデービットは、不思議な思いで大学に向かう。最近やってきた極地研究の専門家・バーグストローム教授はなぜかガズークスのことを知っていて、とんでもない課題を出してきた。「龍は存在するか、否か」について、論文を書けと言うのだ!平和な日常の中、陶器の龍たちが生きていたのか、またもや信じがたい気分になっていたデービットは、ついにガレスにこう願う―龍伝説の真実を知りたい、と。その瞬間、運命の歯車がガタンと回り始めた。リズのおばさん・グウィネスが、霊薬をつかさどる龍「グレーテル」を連れて、家にやってくる。なぜか慌てるリズに、グウィネスはリズに子供ができると宣言。デービットは龍の涙を守り続けるシロクマの物語を夢に見始める。謎の教授バーグストローム、デービットに恋する同級生ザナ、新たな龍4匹が加わり、ますます物語は白熱。イギリス生まれの優しく心に残るファンタジー。


『王女グリンダ』/茅田 砂胡 (著)
単行本(ソフトカバー): 509 p ; サイズ(cm): 17
出版社: 中央公論新社 ; ISBN: 4125006660 ; (2000/08)
出版社/著者からの内容紹介
全18 巻をもって完結した〈デルフィニア戦記〉には、幻のプレ・ストーリーが存在する……。一部のファンに囁かれ続けた『デルフィニアの姫将軍』と『グランディスの白騎士』を完全収録。
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【 2006/04/27/23/54/35 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(2)

ハンバーグ

20060427230923
今日の晩ごはんは、近くのステーキハウスに行きました。結局ハンバーグを食べたんだけど、ここのは自分の好きなように味付けができるので大好き!もちろん私はハバネロのホットソースをたっぷりかけます。

帰りに生協でお買い物。お米や野菜ジュースなど、重たいものを買わなくてはならなかったので、ダーがいて助かりました。゜。(*^▽^*)ゞ

帰り道は雨。やっぱり降ってきちゃったね。結構濡れてしまいました。
【 2006/04/27/23/09/23 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

図書館のしおり

20060427191837
予約の本を取りに図書館に行き、計5冊借りて来ました。ついでにカウンターに置いてあったしおりのチューリップの絵がきれいだったので、たくさん貰ってきちゃいました。゜。(*^▽^*)ゞ
【 2006/04/27/19/18/37 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)