日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

遊星からの物体X

とても爽やかな日だというのに、テレビで「遊星からの物体X」をやっていたので、家にこもって観てしまった。これ結構好きなので。「エイリアン」的怖さがたまらないんだけど、個人的には「エイリアン」より怖いと思っている。気持ち悪いし。(^^;

というわけで、とても良いお天気の日にこんな映画を見ているなんて、正気の沙汰じゃないなという感じに襲われ、夕方からちょっと出かける。やはり日が暮れないと出かける気にならない、根っからのドラキュラ。

上野広小路ボブがどん底をやめて、ミッキーさんのM's企画に移り、HAVANAの上のNashという店に出るようになったので、まずはそこに挨拶。そこがクーラーが効いておらず、あまりに暑いので、ビール1杯飲むのもしんどい感じだったから、その後どん底へ。

どん底も最近面白くないのだが、テツに頼んでピットインの人にドラムを紹介してもらえるように手配したり、なにかと用事があるので仕方がない。仕方がないと言いながら、結局最後までいてしまった。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『秘めやかな約束』/ローリ・フォスター (著), Lori Foster (原著), 石原 未奈子 (翻訳)
文庫: 373 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: ソニーマガジンズ ; ISBN: 4789722457 ; (2004/04)
出版社/著者からの内容紹介
25歳のうぶな女性グレイスは、自分の雇い主である老婦人のハンサムな孫ノアに3年前からひそかに思いを寄せていた。ノアはもうじき、彼にふさわしい美女と結婚することになっていた。ところが、ある日、意外なことが起きた。突然、ノアが婚約を一方的に破棄したのだ。周囲から激しく非難される彼をグレイスはただひとり懸命にかばう。が、グレイスの思いを知ったノアが彼女に提案したのは、とても危険で官能的な契約だった……。アメリカの人気作家が描くあまりにも熱く甘いロマンスの世界。
スポンサーサイト
【 2006/05/31/23/32/12 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

カツカレー

20060531175134
急に出かけることになったので、早目の夕食。クリーニングを出しに行ったついでに、裏のお弁当屋さんでカツカレーを買って来ました。地味なお弁当屋さんなんだけど、なにげにカツカレーが美味しいのです。

とはいえ、さっきサラダ食べたばかりでお腹が空いてないんだけど、サラダとカレーってありだよね!と無理矢理自分で納得して。

てか、お腹空いてないなら食べなきゃいいのにね。(≧▽≦)
【 2006/05/31/17/51/34 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(2)

ラ・フランスと北海道ミルク

20060531171220
牛乳好きじゃないのでどうかな?と思ったけど、これはすごく上品な甘さでラ・フランスの香りも爽やかで、お気に入りです♪
【 2006/05/31/17/12/21 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

サラダランチ

20060531154210
素晴らしく気持ちのいい(?)SFホラー映画「遊星からの物体X」が終わったので、お昼食べます。さすがにあれ観ながらではね…(;>_<;)

で、今日は爽やかな日なので、サラダランチにしてみました。ノンオイルのツナ、ビーンズ、ヤングコーン、新玉ねぎ、ピーマンを最近はまっているマスタードドレッシングで。

お腹を冷やさないように、飲み物は熱いブラックコーヒーにしました。
【 2006/05/31/15/42/10 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

パーティーバッジ?

20060530231820
あはは!(≧▽≦)
政治家じゃあるまいしって感じだね。
【 2006/05/30/23/18/20 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

サザン・ヴァンパイア・ミステリーズ

シャーレイン・ハリスの<サザン・ヴァンパイア・ミステリーズ>シリーズの1作目を読み終えたが、ルイジアナ北部のボンタンという町が舞台というだけで、特に南部っぽいところもない。

「ニューオーリンズがヴァンパイアのメッカになっているのは、アン・ライス効果ってところだろう」

という文章が冒頭にあって、ニューオーリンズにはヴァンパイア専門のホテルがあったりという設定になっているが、南部らしい描写とかは、ほとんど皆無といってもいいくらい。がっかり。

内容はどうかというと、南部ということで期待しすぎていたため、これもちょっとがっかりなのだが、SFのようなミステリのような、それでいてロマンスっぽい小説だった。主人公がヴァンパイアと付き合ってるんだから、荒唐無稽と言えば荒唐無稽だが、全然ホラーではない。

でも、このあと2~4作目までの原書を買ってあるから、登場人物とかをしっかり覚えているうちに読んだほうがいいかも・・・と思ったりして。でもイシグロも読みたいしなあ。

ところで、この翻訳がちょっと気にいらない。普通の文章はともかく、会話部分がどうもしっくりこないので、何度も引っかかってしまった。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『満月と血とキスと』/シャーレイン・ハリス (著), Charlaine Harris (原著), 林 啓恵 (翻訳)
文庫: 415 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 集英社 ; ISBN: 4087604462 ; (2003/10)
内容(「BOOK」データベースより)
なかなかの美人なのに、人の心が読めてしまうという“障害”のせいで、これまで恋人ができなかったウエイトレスのスーキー。でも、ビルとならうまくいくかもしれない。青白く輝く肌、吸い込まれるような瞳、美しい鼻筋、すべてが魅力的。ただ、彼がヴァンパイアでさえなければ、完璧だった。そう、夜しか“命”を得られず、血に飢えるあまり、殺人さえ犯していなければ…。ヴァンパイアとの恋につきまとう連続殺人事件の驚くべき真相とは。アンソニー賞(世界最大のミステリー大会、バウチャーコン(Bouchercon)主催。アントニー・バウチャー(Anthony Boucher)の業績を称えての称号。ファンが投票で決めるというところが重要な賞のひとつ)受賞。
●【Anthony Award 2002 Best Paperback Original】
Winner : Dead Until Dark (Charlaine Harris)
【 2006/05/30/23/12/07 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

たぬきそば

20060530230332
今日はダーが仕事でパーティーに出席したため「夕飯は軽く」と言うので、たぬきそばにしました。ちょっと足りないかなと思い、他におにぎりと竹輪の磯辺揚げを用意。
【 2006/05/30/23/03/32 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

Coast

200605301848324 200605301848322 20060530184832

これからお風呂入ります。一番好きな石鹸Coastと一緒に!Eye Openerという別名の通り、独特の爽やかな香りが大好き!日本であまり売っていないので、この間ニューヨークに行った友達に買ってきてもらいました。
【 2006/05/30/18/48/32 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ユダヤ人と反ユダヤ主義(6)

◆ユダヤ人と反ユダヤ主義─第6回:ヨーロッパにおけるユダヤ人(アシュケナジ系)の歩み

前回の「イギリスにおけるユダヤ人の歩み(Ⅱ)」が終わっていなくて、ほとんど1回分ずれた感じ。今日のテーマである「アシュケナジ系の歩み」は、ほんのさわり程度しか進まなかった。この分だと補講かも・・・。

ヨーロッパ中世以降のユダヤ人には2種類ある。

・アシュケナジ系(Ashkenazim)─最初ドイツ西部のライン河流域に定住したユダヤ人の呼称。のちにドイツ系、さらには東欧系ユダヤ人とその子孫を指す。

・セファルディ系(Sephardim)─中世期、イベリア半島(スペイン・ポルトガル)に居住していたユダヤ人。同半島から追放されたのち、ヨーロッパではオランダ、イギリスなどに移動。

こうした定義があるものの、現在ではアシュケナジはヨーロッパ出身、セファルディはアラブ圏出身という見方になってきている。

で、ドイツのマルチン・ルターが出てきて、例の宗教改革という名のもとに、ユダヤ人いじめをする。旧約聖書を介してユダヤ人に対する尊敬や親近感を持ち、ユダヤ人をキリスト教に改宗させようという期待を持っていたのだが、それが挫折し、反ユダヤ感情となったというわけだが、勝手なもんだ。理不尽極まりないって感じ。
【 2006/05/29/23/05/40 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

カズオ・イシグロ 『わたしを離さないで』

カズオ・イシグロの 『Never Let Me Go』 の翻訳 『わたしを離さないで』 が出ていることを知った。調べてみたらすでに図書館にもあったから、とっくの昔に出ていたんだろうが(2006年4月22日出版)、3月下旬に原書がマスマーケット版になったのを待って買ったばかりだったから、翻訳が出るのが妙に早いような気がした。

『日の名残り』 同様、この翻訳も土屋政雄さんなので、邦訳のほうもぜひ読みたいと思って図書館に予約をしたのだけれど、その前に原書を読んでおかなきゃ・・・と思いつつ、820ページのアーヴィングをどうするか。スペイン語まじりのマッカーシーをどうするか。頭の痛いところだ。

数週間後にはイシグロの邦訳が準備されるだろうから、とりあえずはイシグロからいくとしようかと。


ところで、またトンデモ本を読んだのだが、この間読んだトンデモ本のネタ本にもなっているもので、荒唐無稽さも半端じゃない。600ページ近くもあるので、いい加減しつこいなという感じもなきにしもあらずだけれど、もしかして、『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウンは、この本をヒントにしたのでは?という気もした。ネタ本とまではいかないが、読んでいる確立は高そう。

ブッシュ(パパ)が爬虫類人だとか、メキシコのミゲル大統領もイグアナに変身したとかというのは面白かったが、あの人もこの人も、歴史上の重要な人物は皆爬虫類人で、リンカーンやケネディは、彼らの命令に背いたから暗殺されたとかいう話になると、もうどうでもよくなってきた。

例の「シオン議定書」も、レプタイル・アーリアンによって、「ユダヤ」のものであるかのように見せかけて作られたものだとのこと。たしかに「シオン議定書」は、どこから出てきたのか、本当は誰が作ったのかよくわかっていないのだが、なるほど、爬虫類人が作ったのか!(爆

著者はイギリス人なので、英王室が爬虫類人の血流である証拠だとか、ダイアナ妃はそうした爬虫類人に殺されたとか、その方面は結構書かれているのだが、世界的に陰謀を企むブラザー・フッドなる爬虫類人の秘密組織というからには、日本や北朝鮮など、こちらのほうでの証拠もあげてもらいたいものだ。

火星からやってきたレプタイル・アーリアンは、白人なんだそうだ(白人に変身していると言うべきか?)。だから白人がもっとも優秀であるかのように書かれている。というか、その白人である爬虫類人たちが人類の上に立って操作しているのだから、この地球上では一番偉いというわけだ。さすが、イギリス人が考えそうなことだ。

あんまりうだうだと、証拠にも何にもならないことばかりが書いてあるので、最後にはうんざりした。ミゲルがイグアナになったあたりでやめておけばよかったものを!


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!』/デーヴィッド・アイク (著), David Icke (原著), 太田 龍 (翻訳)
単行本(ソフトカバー): 588 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 三交社 ; ISBN: 4879191450 ; 上 巻 (2000/08)

内容(「BOOK」データベースより)
ついに、人類を陰で操作する超巨悪の正体を掴まえた!!超長期的人類完全支配計画アジェンダ全暴露!!イルミナティ世界権力の本拠地、英米のド真ん中に出現した超々ラディカルな大著。驚嘆・感嘆・興奮させる掛け値なし血わき肉躍る「世界を変えてしまう著作」。

内容(「MARC」データベースより)
地球原人を操作して家畜人化した「爬虫類人」とは? そして彼らの代理人として人類支配を行う秘密結社の正体とは? 超長期的人類支配計画アジェンダの全貌を明らかにする。
【 2006/05/28/23/59/23 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)