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日刊知的ぐうたら生活

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New Orleans Nights

昨日読み終えたニューオーリンズものがハズレだったのにも懲りず、またニューオーリンズが舞台のロマンスを読んでいる。 Julie Elizabeth Leto の 『New Orleans Nights: Pure Chance / Insatiable』 で、2作合本。1冊で2冊分楽しめる!・・・っていいような、悪いような。1作目が面白くなかったら、2作目も期待はできないってことだし。(^^;

で案の定、あんまり面白くない。確かに知ってる場所や店などが出てきて、なるほどとは思うものの、だから何?という感じでしかない。というか、この程度なら、一度ニューオーリンズに観光に行けば、誰にでも書けるくらいの知識でしかない。新たな発見も何もないって感じ。そうだったのか!と驚くこともなさそう。

この前の本もそうだったが、ニューオーリンズの「街角からジャズが流れてくる」といったイメージは大嘘だ。はっきり言って、もっとも観光客の多いバーボン・ストリートでは、ロックががんがん。朝はザイデコがんがんだ。ジャズはそういう店の前までわざわざ行かなければ聞こえない。

ましてや、静かなジャズなどは、店を閉め切ってやっているから全く聞こえない。観光客のいないところでは、儲からないから音楽などやっていないし。人が集まる広場とかでは、ストリート・ミュージシャンがサックスなど吹いているけれど、そういうのがとりあえず「街角からジャズが流れてくる」といったイメージになるんだろうか。

でも、ニューオーリンズはジャズもロックもほとんどの音楽の発祥地だから、べつにロックががんがん鳴っていても、おかしくはないのだ。しかし小説的には、ジャズの調べが流れているほうがイメージ的にはいいんだろう。でも、それこそフィクション。大嘘なのだ。

とはいえ、私だって1回しか行っていないのだから、決めつけることはできない。普段私が知らないときに、街角からジャズが流れていたかもしれないわけだし、私が行っていた間だけ、ロックがんがんだったのかもしれないわけだし。
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【 2006/07/08/23/59/00 (Sat) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

のり巻とおいなりさん

20060708212132
今日はダーと一緒に神宮にウォーキングに行き、疲れたから夕食は買って帰ろうということになり、のり巻(まぐろタタキ巻、納豆巻)とおいなりさんを買って来ました。おかずにチキンの立田揚げ、ひじきの煮物、ポテトサラダ。楽で良かった♪
【 2006/07/08/21/21/32 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)