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日刊知的ぐうたら生活

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月別アーカイブ  【 2006年08月 】 

「ローハイド」鞭入りバージョン

以前、「ローハイド」のCD(フランキー・レーンのオリジナル)を購入して、DMXのケンちゃんの誕生日にプレゼントしたのだが、実はそれには鞭の音が入っていなかった。実際に聞いてみたところ、なんか間抜け。

で、前にも歌詞を探していた時に図書館で借りたCD「クリント・イーストウッドの世界」をもう一度借りてきた。こちらはテレビバージョンで、ちゃんと鞭の音が入っているし、心なしか歌っているフランキー・レーンの声ものってる感じでいい。鞭の音以外、そんなに違っているわけではないのだが、オリジナルの鞭なしバージョンは、なぜか心が弾まないのだ。

さて、昨日図書館で借りて早速読み始めた、G.P.テイラーの 『シャドウマンサー』 だが、「Hotter than Potter」などという噂に反して全然面白くないので、時間の無駄と思って半分ほど読んでやめた。「Hotter than Potter」?冗談はやめてよ!って感じだ。

今やファンタジー作品の売り文句には、必ずハリポタの名前が載せられるわけだが、NY Timesベストセラーのトップというのも、ちょうど皆「ハリポタ」を読み終えて、まだ新作も出ないし、何か他にファンタジーはないかな?という時期だったんじゃないの?と思う。他の人はどうか知らないが、私には全然面白くなかった。最後まで読む気にもなれなかったくらいだから。

その前に、マシュー・スケルトンの 『エンデュミオン・スプリング』 を読み終えたが、まだそっちのほうがましだった。とはいえ、こちらも作者がフィリップ・プルマンの 『神秘の短剣』 に影響を受けたということだから、舞台がオックスフォードであることも含め、どこかプルマンぽくて真新しさとかオリジナリティが感じられなかった。

図書館の本から冒険が始まるというと、ミヒャエル・エンデの 『果てしない物語』 も思い出してしまうが、エンデにも及ばず、プルマンにも及ばずといったところ。いわゆる全くの別世界ファンタジーではないのも、個人的には好みではなかったのかも。ファンタジーというよりも、むしろミステリとして書いたほうが良かったのでは?と思った。

というわけで、これといったファンタジーはなかなか出てこないなあ。「指輪物語」、「ハリー・ポッター」は、やはり大傑作と言わざるを得ないだろう。個人的には「ドラゴンランス」や「ダークエルフ」も大好きだが、このあたりは本筋から離れて枝葉があちこち伸びているので、いつ終わりになるのか、全くわからない。「ルーンロード」の行方も気になるところ。


◆図書館貸し出し(CD)

「クリント・イーストウッドの世界」/映画主題歌
CD (2001/11/21)
ディスク枚数: 1
レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
ASIN: B00005QYUV
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ジャズをこよなく愛し、音楽にも精通したクリント・イーストウッドの映画音楽集。『ローハイド』『ダーティハリー』『スペース・カウボーイ』などから13曲(うち7曲がイーストウッド作曲)と、後半はイーストウッドのドキュメンタリーのサントラ。盟友レニー・ニーハウスによるもので、往年の名作西部劇のフレーズも出てくる(このドキュメンタリー『アウト・オブ・シャドー』はDVDで発売)。イーストウッド作曲のものはジャズ・フィーリングあふれるピアノ曲で、これがなかなかいい気分にさせてくれる。 (竹之内円) --- 2001年12月号


◆マーケットプレイス(CD)

「キャプテン・アンド・ミー」/ドゥービー・ブラザーズ
価格:¥1,709 (税込み)
マーケットプレイス価格:¥700+送料¥340=¥1,040
(宝塚市・fwje8710)
CD (2005/5/25)
ディスク枚数: 1
レーベル: ワーナーミュージック・ジャパンASIN: B000803CWA
このCDについて
輝かしい大ヒットを記録し、バンドの地位を不動のものとした、ドゥービー・ブラザーズの記念すべき名3rdアルバム!「ロング・トレイン・ランニン」「チャイナ・グローヴ」収録!!(1973年作品)
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【 2006/08/02/23/59/06 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)