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日刊知的ぐうたら生活

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「ドア・イン・ザ・フロア」

ジョン・アーヴィングの小説『未亡人の一年』(原題『A Widow For One Year』)を映画化した「ドア・イン・ザ・フロア」のDVDを購入した。これは恵比寿で単館上映だったので、観に行きたかったのに結局行けずじまいで、DVDが出るのを心待ちにしていた作品。

『未亡人の一年』が上下巻とすれば、上巻だけを映画化した感じらしいが、原作から言うと、それでは『未亡人の一年』という意味が通らない。「ドア・イン・ザ・フロア」は、原作の中にある児童向け作中作のタイトルである。どんなものかは、私のHPのアーヴィング・コーナーで取り上げてあるので、興味がある方は、そちらをご覧になっていただきたいが、このタイトルと映画の内容もまた全然違うものだ。→アーヴィングの児童文学

アーヴィングのこの本の中での作中作は3作あって、そのうちの1作『A Sound Like Someone Trying Not to Make a Sound』は絵本として出版されている。以前から単独で出版してほしいと思って思っていたので、こうして絵本になったことは非常に喜ばしい。これら3作は、『未亡人の一年』の登場人物であるテッド・コール(児童文学作家)が、娘のルースのために書いたお話で、妻のマリアンの愛人エディの愛読書でもあるという複雑なモチーフの小道具でもある。これらは児童向けの話だが、映画のほうは「R-18指定」というのも皮肉な感じ。

てなことをうだうだ言ってないで、早く観よう!


◆Amazon─DVD

「ドア・イン・ザ・フロア」 ¥3,990
販売元: アミューズソフトエンタテインメント
DVD発売日: 2006/6/23
時間: 112 minutes

【特典映像】
「メイキング・オブ・ドア・イン・ザ・フロア~悲しみに彩られた風景」(仮)/「小説から映画へ~作家ジョン・アーヴィングは語る」/TVドキュメンタリー:映画の肖像/オリジナル予告編

【スタッフ】
監督・脚本:トッド・ウィリアムズ
原作:ジョン・アーヴィング「未亡人の一年」新潮社刊
製作:テッド・ホープ、アン・ケリー、マイケル・コレント
製作総指揮:ロジャー・マリノ、エイミー・J.カウフマン
衣装:エリック・ダマン
音楽:マーセロ・ザーヴォス

【キャスト】
マリアン・コール:キム・ベイシンガー
テッド・コール:ジェフ・ブリッジス
エディ・オヘア:ジョン・フォスター
ルース・コール:エル・ファニング
イヴリン・ヴォーン:ミミ・ロジャース
アリス:ビジョウ・フィリップス

内容紹介
著名な児童文学作家テッドと妻のマリアンは、愛くるしい一人娘ルースとともに、申し分の無い裕福な生活を送っていた。だが、一見幸せに満ちたこの夫婦は、海辺の自宅と町なかの書室を一日おきで寝泊りするという奇妙な別居生活を始める。夏が始まる頃、テッドはある目的を遂げるために、作家志望の高校生エディを住み込みの助手として雇う。悲しみのベールを纏い幼い娘を抱きしめることすらためらう妻と、浮気に明け暮れなかなか創作活動にとりかからない夫。針一本落としても崩れてしまいそうな微妙なバランスの家族に、エディは急速に惹かれていく。そんなある夜、テッドは夫婦のある秘められた出来事をエディに語り始めた…。※R-18バージョン


「ディレクターズカット 燃えよドラゴン」 ¥980
販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
DVD発売日: 2006/8/4
ASIN: B000GDIB4I
※アポロ13号用。間違って[UMD VIDEO]というのを買ってしまった!専用プレーヤーないと観れないし。Amazonも「DVDで1,220位」とかって、まぎらわしいよ!(泣

(以上★Amazonギフト券 -¥4,970)
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【 2006/08/09/19/46/07 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

パイナップルパン

20060809140644
朝ごはんにパイナップルパンを食べました。メロンパンのパイナップル版て感じだけど、果肉も入っているので、メロンパンよりはいいかな?

しかし、卵やソーセージなどのおかずと一緒に食べるのはちょっと…。やはりオヤツでしょう。甘い味の食事はやっぱダメで、結局他の物を食べなおしたり。(;>_<;)
【 2006/08/09/14/06/44 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)