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日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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月別アーカイブ  【 2006年08月 】 

スタジオ練習2回目

今日はスタジオ練習2時間こなした後、カラオケボックスでまた2時間練習。合計4時間のW練習で疲れ果てた。さ来週もまたスタジオなので、このまま気を抜かず、練習、練習、また練習!

うちのバンドは、音楽の好みが合って組んでいるわけではないのだが、皆経験豊富な上手い人ばかりで、本当に助かっている。楽器編成の都合で苦労するところもあるけど、こんな感じ…と言えば、可能な限りすぐに対応してくれるので、すごく楽。皆、何かを作り上げるという喜びを知っている人たちなのだと思う。

人間的にも真面目ないい人ばかりで、私は本当に恵まれているなあと思う。ギャラも出ないのに、良くやってくれると本当に感謝している。愛すべきボーイズたちに感謝をしながら、私は命をかけても頑張らなければならないなと真剣に思う。

ところで、出演申込を確認しにジャズフェス事務局に顔を出したら、いつの間にかスタッフになっているらしく、びっくり!マジで?いつでもお手伝いしまう!とか言ってはいたけれど、今度は何をやるんだろう?Σ(б-б;)"

しかし、練習から疲れ果てて帰ってきたのに、高校野球を観て早実を応援。応援歌バリバリ!←勝ったし!

さらに、ご飯を食べてからプロ野球を観て、またベイスターズの応援歌バリバリ!←敗けたが・・・というわけで、今日は嫌というほど歌っている。スタジオでの練習では全然乗らなかったのに、夕方頃から乗ってきた。やはり夜型。

今日はテレビで久しぶりに「グレート・ジャーニー」をやっていた。これは大好きな番組で、いつも楽しみにしているのだが、この探検家・関野吉晴さんに会ったことがある。

小柄だが、ゴツゴツした力強い手が暖かく、同時に、その手がどれほど苦労してきたかを物語っているようだった。キラキラを輝く目が、とても印象的。テレビで観るとおりに物静かな人で、サインをもらったのだが、それも芸能人のサインのようではなく、きっちり「関野吉晴」と書かれた誠実なものだった。

実は、その時計画していたことがあって、そのために関野さんに会ったようなものなのだが、志なかばで現在やめてしまっている。関野さんを見ると、どれほどの困難があっても、やはりやり遂げなくてはならないなと思う。歩みはのろくても、最後までやり遂げよう!と思いを新たにする。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『ブルー・バイユー』/ディック・ロクティ
文庫: 498ページ
出版社: 扶桑社 (1993/12)
ASIN: 4594012981
内容(「BOOK」データベースより)
麻薬中毒から立ち直った私立探偵マニオンは、かつての相棒ルジャーンドルが不審な死をとげたことを知った。相棒の死の謎を追いはじめたマニオンに、殺人課の刑事マンや有名作家スタイナーが謎めいた干渉の手を伸ばしてくる。いったい彼らの狙いは何なのか?失踪したルジャーンドルの愛人を追って、フランス系移民が住む湿地帯〈ブルー・バイユー〉へ足を踏み入れたマニオンは、そこで事件の驚くべき真相を知ることになった。南部の街ニューオーリンズを舞台に、傑作『眠れる犬』のロクティが放つ本格ハードボイルド。

※画像は原書 『Blue Bayou』/Dick Lochte
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【 2006/08/12/23/02/56 (Sat) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)