FC2ブログ

日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険

予約していた本を取りに図書館に行ってきた。先日やっと、借りていた本を返却して、自分の本が読めると思っていたのだが、なかなかそううまくはいかず、そうするうちにまた借りる羽目に。

予約の本は4冊だったが、ついでに長野まゆみの本を5冊も借りてしまい、ますます自分の本が読めなくなっている。サマー・リーディング用の本も用意してあるのに、ほとんど手つかずだ。

さて、今日借りた中には、映画の「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウ船長を主人公にした本が2冊。わざわざ読むほどのこともないかなと思いつつ、とりあえず最初だけ読んでおこうかと。

映画のほうは、ディズニー映画ということもあって、子供連れの家族向けドタバタ喜劇だが(面白いと思うのは、やはり中学生くらいが多いみたい)、本は映画には関係なく、ジャック船長の子ども時代から書かれているとのこと。

図書館に予約した時には2巻までしか出ていなかったが、すでに3巻目が出版されている。何巻まであるんだろう?というか、ジョニー・デップ人気がある限り、何巻まででも作れそうだが。

『パスル・パレス』は、『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウンのデビュー作。私は図書館で借りる都合上、最新作の『デセプション・ポイント』から読み始めて、最後にデビュー作という順序で読んでいる。日本での出版も、それに近い順序でされているので、仕方がないと言えば仕方がないのだが。


〓〓〓 BOOK

◆図書館貸し出し(→8/27)

『パズル・パレス (上)』/ダン・ブラウン
単行本: 300ページ
出版社: 角川書店 (2006/4/4)
ASIN: 4047915173
内容(「BOOK」データベースより)
全通信を傍受・解読できるNSAのスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発されたが、一般市民の通信全てをも監視可能なこのコンピュータの存在は決して公にできない国家機密であった。だが、この状況に憤った元スタッフが、自ら開発した「デジタル・フォートレス」という解読不可能な暗号ソフトを楯に、「トランスレータ」の公表を迫ったのだ。このソフトが流布されれば、アメリカは完全に無防備になってしまう…。


『パズル・パレス (下)』/ダン・ブラウン
単行本: 284ページ
出版社: 角川書店 (2006/4/4)
ASIN: 4047915181
内容(「BOOK」データベースより)
NSA暗号解読官スーザンは「デジタル・フォートレス」を「トランスレータ」で解読しようとするが、解読どころか、NSAそのものの機能さえも麻痺してしまうという絶体絶命の事態に…。ソフトを凍結させるパスワードを求めて、アメリカ、スペイン、そして日本を舞台に、タイムリミットの暗号解読作戦が、今、始まった!個人のプライバシーと国家安全保障とが対立する、情報化時代のテロリズムをスリリングに描いた、鮮烈なデビュー作。



『パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険(1)嵐がやってくる!』/ロブ・キッド
単行本: 173ページ
出版社: 講談社 (2006/7/4)
ASIN: 4062135396
内容(「MARC」データベースより)
すべてはそこから始まった! 海の荒くれ者が集まる酒場「フェイスフル・ブライド」でであった少年ジャックとアラベラ。コルテスの剣に魅入られた2人は…。少年時代のジャック・スパロウを描く、ファン垂涎の冒険小説。


『パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険(2)セイレーンの歌』/ロブ・キッド
単行本: 165ページ
出版社: 講談社 (2006/7/4)
ASIN: 4062135388
内容(「MARC」データベースより)
伝説のセイレーンの歌声が、バーナクル号のクルーたちを石に変えた! 新米「キャプテン」ジャックは、孤軍奮闘、意外な敵に向かって挑戦状を叩きつける! 映画シリーズ3部作に連なる謎が生まれるシリーズ第2弾。


『千年王子』/長野まゆみ
単行本: 185ページ
出版社: 河出書房新社 (2001/06)
ASIN: 4309014143
内容(「MARC」データベースより)
ワールドツアー校の新学期。教官の人気ランキングの最下位は今年もシンヤ。ぼくらは彼を呼び捨てにする。気の迷いで彼のプログラムをヒットしたぼくは、そこでとんでもない目にあう。女が総人口の数%となった未来の物語。


『若葉のころ』/長野まゆみ
単行本: 131ページ
出版社: 集英社 (2001/11)
ASIN: 4087752879
内容(「BOOK」データベースより)
もう、逢うべきぢゃない。氷川への断てない思いを抱える凛一。三年ぶりに帰国した有沢。傷が癒えない正午。そして、祖母からの手紙。凛一をめぐる人々の想いの先は。シリーズ完結編。


『夏至南風(カーチィベイ)』/長野まゆみ
文庫: 185ページ
出版社: 河出書房新社 (1999/09)
ASIN: 4309405916
内容(「BOOK」データベースより)
海藍地(ハイランデイ)の街に夏至南風が吹いてくると、果実は腐り、少年たちの死体が運ばれてくる…「海岸ホテル」の兄弟が出会った美しい少年碧夏(ビーシア)は、その夏どこに連れ去られ、彼の身に何が起こったのか?


『銀河電燈(でんき)譜』/長野まゆみ
単行本: 204ページ
出版社: 河出書房新社 (1994/11)
ASIN: 4309009441
内容(「MARC」データベースより)
妹としの魂を求め花巻駅を旅立った賢治。車中、賢治に語りかけられるメッセージは何か? 列車はどこへ向かうのか? 賢治と妹の魂と兄妹の因果を、銀河鉄道に同乗した一人の少年にチャネリングした、長野まゆみの異色最高作。


『新学期』/長野まゆみ
単行本: 136ページ
出版社: 河出書房新社 (1995/07)
ASIN: 4309009972
内容(「MARC」データベースより)
兄が教師をつとめる学校に転校するはめになった史生。登校中に出会った椋という名の少年と老犬すずしろ。いつ逝ってしまうかわからない者への不安な愛を抱く、14歳の三人の少年。彼らの出会いと旅立ちを描く最新書下ろし中編。
スポンサーサイト



【 2006/08/13/23/24/43 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)