日刊知的ぐうたら生活

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コーラス練習

夕方からコーラスの練習。コーラスをつける人だけやればいいのでは?とも思ったが、とりあえず参加。メインのメロディを歌う人(=私)が一番量的に多いわけだから、風邪で喉が心配。結局、そのあと歌も練習してちょっと無理したかな?という感じ。

先日買ったウェスタンブーツを履いて出かけたところ、新品だから革がごつくて(丈夫で長持ちするということだけど)足が曲がらない上、ヒールが高いので、逆に歩くときに膝が曲がってしまう。これは相当履き慣れないと、ちゃんとした姿勢で歩けないぞと青くなる。動きがギクシャクしたのでは、みっともなくてしょうがないし。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『動乱の序章(5)―デルフィニア戦記 第3部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 403ページ
出版社: 中央公論新社 (2004/07)
ASIN: 412204393X サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
隣国の版図拡大をおそれるタンガ・パラスト両国王。彼らは、デルフィニア王妃暗殺を秘かにファロット一族へ依頼した。暗殺集団の威信をかけ最強の術者を送りだすファロット一族―コーラル城の華やかな喧噪に紛れ、巧妙に、精緻に張りめぐらされる暗殺の罠。リィに最大の危機が迫る。
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【 2006/10/31/23/37/31 (Tue) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

久々にBOOK・OFF

熱も下がって昨日よりは良くなった気はするけれど、歌の練習などできる状態ではない。明日はコーラスの練習があるから万全にしておかないと!というわけで今日も大事をとって休み。その代わり、この機会に読書を進めます。

夕方買い物に行ったついでに、久々にBOOK・OFFに寄り、カポーティの本2冊と、アポロ13号が読みたいと言っていたトマス・H・クックの本を1冊購入。なんて優しいんだろうと我ながら感心だね。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『動乱の序章(4)―デルフィニア戦記 第3部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 365ページ
出版社: 中央公論新社 (2004/05)
ASIN: 4122043638 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
国王を人質にして戦端をひらく―愚劣だが確実な作戦を用いてなお、敗北を喫したタンガとパラスト。デルフィニアの突出をくいとめなければ滅亡するのは…。かくして恐怖に戦く両国王は二国再連合とスケニア、さらにファロット一族を巻き込んでの起死回生の策に出た。


◆BOOK・OFF

『ローカル・カラー/観察記録―犬は吠える(1)』/トルーマン・カポーティ (著), Truman Capote (原著), 小田島 雄志 (翻訳)  ¥400
文庫本: 299ページ
出版社: 早川書房 (2006/09)
ASIN: 4151200363 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
鮮烈のデビューを果たし、アメリカ文学界の寵児ともてはやされていた若きカポーティが、自らが暮らし旅した風景と、そこで出会った友人たちとの思い出を透明感あふれる文章で綴ったエッセイ集『ローカル・カラー』。メイ・ウェスト、ジャン・コクトー、ルイ・アームストロングら、著者が一流と認めるアーティストを冷徹にスケッチした人物評論『観察記録』ほかを収録。カポーティの瑞々しい声が聞こえてくる傑作散文集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カポーティ,トルーマン
1924‐84。ニューオーリンズに生まれ、19歳のときO・ヘンリー賞を受賞した短篇「ミリアム」でデビューした。処女長篇『遠の声 遠い部屋』で文壇の注目を集め、南部の輝かしい星、早熟の天才と呼ばれた。その後、様々な小説技法を試みる一方、ジャーナリズムに関心を示し、中篇『ティファニーで朝食を』、短篇集『夜の樹』、戯曲『草の竪琴』を発表、映画脚本も手がけた。1966年にはノンフィクション・ノヴェルの大作『冷血』を出版。晩年は、アルコール依存症と薬物中毒に苦しみ、84年に心臓発作のため急逝した。


『詩神の声聞こゆ―犬は吠える(2)』/トルーマン・カポーティ (著), Truman Capote (原著), 小田島 雄志 (翻訳)  ¥400
文庫本: 281ページ
出版社: 早川書房 (2006/09)
ASIN: 4151200371 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
オール黒人キャストのミュージカル『ポギーとベス』の公演を、冷戦下のソ連で成功させるべく奮闘するアメリカの劇団とともに過ごしたどたばたの日々を熱気たっぷりに描く著者初のノンフィクション・ノヴェル『詩神の声聞こゆ』。京都で映画撮影中のマーロン・ブランドを取材し、彼の生い立ちや人生観を赤裸々に暴き出したルポルタージュ『お山の大将』に加え日本人についてのエッセイも収録。カポーティ・ファン必読の一冊。


『緋色の迷宮』/トマス・H・クック (著), Thomas H. Cook (原著), 村松 潔 (翻訳) ¥400
文庫: 371ページ
出版社: 文藝春秋 (2006/09)
ASIN: 4167705338 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
近所に住む8歳の少女が失踪し、ひょっとすると自分の息子が誘拐しいたずらして殺したのかもしれないという不安。自分の兄もそういう性向を持ち、事件に関わっているかもしれないという疑念―自分をつくった家族と自分がつくった家族。確固たる存在だと信じていた二つの世界が徐々に崩れはじめるとき、どうすればいいのか。

(★サービス券 -¥350)
【 2006/10/30/23/50/34 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

豚汁

20061030223058
夕方からまた熱が出てきました。"(ノ_<。)

今日の晩ご飯は豚汁といなり寿司。とにかくご飯作るのもだるい。しかし主婦は、具合が悪くても休めない。
【 2006/10/30/22/30/58 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

風邪

とうとうアポロ13号に風邪をうつされた模様。アポロ13号は今月初め頃からずっと風邪を引いていて、なんとか今までうつらないようにと抵抗していたのだけれど、これだけ長期間、間近で風邪のウィルスにさらされていたのでは、いくらなんでも負けるでしょうよ。この時期になって最悪!

これから体調不良時期に入るので、免疫力が下がって、どれだけ気をつけていてもウィルスが入り込みやすい時期だからと、戦々恐々としていたのだが、やっぱり来たかという感じ。

ジャズフェスなんか俺には関係ないと言うのだから、何にもしてくれなくていいし、期待もしていないけれど、よりにもよってこの時期に風邪をうつしてくれるなんて、有難すぎて涙が出る。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『動乱の序章(3)─デルフィニア戦記 第3部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 361ページ
出版社: 中央公論新社 (2004/3/23)
ASIN: 4122043395 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
グラハム卿ら西部領主たちが反旗を翻した。身内の裏切りによりウィンザに出陣していた国王ウォルの軍は大敗、ラモナ騎士団も壊滅する。タンガ・パラスト両国はデルフィニアに宣戦布告し、ウォルは囚われの身に…。しかし、この一大事に何故か王妃リィは姿を消し、残された人々は国王救出に奔走する。
【 2006/10/29/23/59/55 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

スープカレー

20061029203036
なかなか治らない(治さない)ダーの風邪のウィルスに必死に抵抗していたんだけど、体調不良時期が近づいていることもあり、とうとう屈してしまいました。ジャズフェスが近づいているというのに絶対絶命です!

俺には関係ないと言うんだから何もしてくれなくて結構だけど、風邪だけはうつして欲しくなかった。守ってくれるどころか、間際になって窮地に立たせるという最低のことをしてくれてる。

というわけで、今日の夕食は風邪に効くかとスープカレーにしました。効けばいいんだがな。(-"-;)
【 2006/10/29/20/30/36 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

病院

病院の日。朝ごはんなしで出かけたところ、病院も薬局も混んでいて時間がかかり、超絶空腹。帰りにモスバーガーを買って帰ったけれど、死ぬほどお腹が空いた。

エスティローダーの友人が、ステージ映えするメイクの仕方を教えてくれるということだったのだが、昨日も結局歌の練習に行ったし、今日は病院に行って帰ってきたら、疲れてもう出かける気がなくなってしまい、またあとで・・・ということに。

ちなみに病院の先生も、ジャズフェスに来てくれるとのこと。頑張らねば!(^^;


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『動乱の序章(2)―デルフィニア戦記 第3部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 332ページ
出版社: 中央公論新社 (2004/01)
ASIN: 4122043131 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
「タウは銀山也」タンガ王ゾラタスに届けられた知らせは、デルフィニアに強奪されたタウ東峰が宝の山だと告げていた。この密告こそ、タンガ挙兵を誘うべくウォルたちが仕掛けた罠であった。しかし、鬨の声はデルフィニア西方、パラストから挙げられる。微妙な均衡を保つ大華三国が、ついに動乱の時を迎えようとしていた―。
【 2006/10/28/23/59/56 (Sat) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

ウェスタンブーツ(2)

20061028224205
前に買ったブーツが今いち気に入ってなくて、ずっと気に入るものを探していたんだけど、やっとめぐり会えました。

これイタリア製なんだけど、日本に10足しかないとか。店には4足しか残ってなかったんだけど、ちょうどサイズの合うものがあって、これは買うしかない!って感じで即決。
【 2006/10/28/22/42/05 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ロールキャベツ

20061028220157
今日の夕食はロールキャベツ、昆布とちくわのピリ辛煮、生野菜、白菜のお漬物、ご飯でした。
【 2006/10/28/22/01/57 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

読書関連だけは

今日は歌練習行かねば!と思うのだが、1日家にいるとテンション下がりまくりで、また元に戻すのが大変。日時が迫ってくると、練習以外にも事務的な雑用があるし、何やかやとにかく気ぜわしい。

PCを開くこともできず、Hotmailが携帯から見れるようになったので、メールチェックも携帯でできるから、ますます開かなくなっている状態。日記もおろそか。というか、携帯から書いてるブログは、タイムリーにメモ状態で書くことができるんだけど、PCを開くのがかなり面倒。

ともあれ、どんなに遅れても、読書関連だけはしっかり書いておこう。これだけは携帯から入れるのは無理なんで。(^^;


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◆読了した本

『動乱の序章(1)―デルフィニア戦記 第3部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 344ページ
出版社: 中央公論新社 (2003/11)
ASIN: 4122042860 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
リィとの一騎打ちに敗れたナジェック王子が敵軍の手に落ちたことで意気消沈するタンガの陣に、国王ゾラタス率いる援軍が到着した。迎え撃つデルフィニア国王ウォル・グリーク。両国の王を将とした大軍が国境の砦をはさみ対峙する。パラストを加えた大華三国は三つどもえの戦乱に突入してしまうのか。
【 2006/10/27/23/59/15 (Fri) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

日ハム優勝!

日本シリーズで、日ハムが優勝した。私は日ハムを応援していたので、とても嬉しい。新庄も感極まって涙が止まらなかったみたい。それにしても、引退が日本シリーズ優勝の時というのは、なんてラッキーな男だろうと思った。こんな舞台は用意しようと思ったって、そうめったにあるものじゃないし。

とにかく、優勝おめでとう!

さて、<デルフィニア戦記>シリーズの第2部を読み終え、続いて第3部に入る。先日もこの話はカッコイイと書いたが、とにかく難しいことは何も考えず、ただテンポよくどんどん進んでいくというのがいい。

第4部まで全部読むと18冊にもなるシリーズだが、それも全然苦にはならない。しかし、実はそれだけでは終わらない。その後もまたタイトルが変わって14冊くらい続く。それもまた楽しみだ。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『異郷の煌姫(3)―デルフィニア戦記 第2部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 345ページ
出版社: 中央公論新社 (2003/08)
ASIN: 4122042437 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
国王の下には押しかけ愛妾が出現し、王女にはタンガの皇太子との縁談が持ち込まれた。暗殺の次は策略か!?日頃は剛胆なウォルも無敵のリィも、敵国の謀議に激怒した。この事態に抗すべく両者の婚姻がデルフィニアの国を挙げて敢行される。が、厳粛な式の最中、急を告げる使者の叫びが聖堂に響きわたる。
【 2006/10/26/23/59/06 (Thu) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)