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日刊知的ぐうたら生活

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ジャニス・ジョプリンの「サマータイム」

病院の日・・・なんだが、先生はこの間のライヴの話ばかりで、何をしに病院に行っているのやらという感じ。先日の江古田ライヴのメンバーの忘年会にも誘われたのだが、行くべきか(行けば演奏を頼みやすくなる)、行かざるべきか(場所が練馬なのでちょっと面倒)、迷うところ。。。

江古田のメンバーに、ぜひジャニス・ジョプリンの「サマータイム」をやれと言われ、たしか「インディアン・ランナー」にそれが入っていたはずと思って、DVDを見直したけれど、やっぱり私は素朴なサム・クックの「サマータイム」のほうがいい。ついでに、主人公の弟役のヴィゴも「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンのほうがいい・・・って、全然関係ないんだが。(^^;


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『スカーレット・ウィザード(4)』/茅田 砂胡 (著)
単行本(ソフトカバー): 225ページ
出版社: 中央公論新社 (2000/11)
ASIN: 4125006830
出版社/著者からの内容紹介
低能海賊がケリーを本気で怒らせた。触れてはいけない男の過去に土足で踏みこんだのだ。男は左目を輝かせ薄く微笑む。もう誰にも止められない。この空域の船は残らず消滅する──!


◆Amazon─DVD

「ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション」 ¥3121
出演: ヒース・レジャー, ジェイク・ギレンホール, アン・ハサウェイ, ミシェル・ウィリアムズ, ランディ・クエイド
監督: アン・リー
ディスク枚数: 2
販売元: ジェネオン エンタテインメント
DVD発売日: 2006/9/22
時間: 134 分

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美しいワイオミング州の山々。ふたりのカウボーイが羊を放牧している。ワイルドで牧歌的な風景に奏でられるのは、彼らの愛の物語。男同士の関係を描きながら、これほどまでに万人を感動させる映画は、過去になかったかもしれない。イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで燃え上がった愛を、その後、失うことはなかった。ともに妻を迎え、子どもを授かっても…。

物語は1963年に始まり、舞台は保守的な中西部なので、当然、厳しい現実が待っている。そして、妻たちの悲しみもある。アン・リー監督は、それらすべてを過不足なく描き、主人公ふたりの愛を際立たせていく。何より、演技がすばらしい。イニス役のヒース・レジャーは、素顔の本人とは別の、絞り出すような低音の声で男くささを前面に出しつつ、内に燃えたぎるジャックへの愛を表現する。ふたりの再会シーンでは、衝撃的なまでに激しい愛がぶつかり合うのだ。

誰かを真剣に愛し、その愛を長い間、心に育んだ経験のある人なら、本作の愛に打ちのめされるはず。静かだが、あまりにも切ないラストシーンは目に焼き付いて離れない。(斉藤博昭)
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【 2006/11/25/23/22/10 (Sat) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

豚肉のしょうが焼

20061125223730
今日は冷蔵庫も何も空っぽだったので、ダーを引っ張って買い物へ。夕食は豚肉のしょうが焼、せん切りキャベツ、ポテトサラダ、豆腐とワカメと長ネギのお味噌汁、大根ときゅうりの味噌漬でした。
【 2006/11/25/22/37/32 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)