FC2ブログ

日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
121234567891011121314151617181920212223242526272829303102

巨人・工藤が横浜移籍!

巨人・工藤公康投手(43)が、フリーエージェント(FA)選手の人的補償として横浜に移籍することが7日、決定した。球界関係者が「移籍が決まった」と明らかにした。

巨人はこのオフ、日本ハムから小笠原、横浜から門倉をFAで獲得。そのため日本ハムと横浜は、巨人の支配下選手のうち同球団がプロテクトした28選手以外から各1人を補償選手として獲得できる。工藤はプロテクトから外れ、日本ハム、横浜の2球団に獲得する権利が発生、重複した場合は同一リーグの球団に優先権があった。

横浜はすでに補償選手として投手を獲得する方針を示唆。最終的に昨年の年俸2億9000万円からの大幅ダウンで折り合いがついたことにより、移籍が決まった。早ければ9日にも発表される。

工藤は昨年までのプロ25年間で通算215勝129敗3セーブ。昨年は3勝2敗と不本意な成績だった。─SANSPO.COM


やっと横浜にも二重まぶた入団!今まで、大魔神だとかローズだとか、一部を除けば、どこを見ても一重まぶたばかりで皆同じ顔に見えていたのだが、これでやっと選手の顔にもメリハリが出るというものだ。私個人の統計によると、二重まぶたのスター選手がいると、横浜は強くなる!ほんと?(^^;


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『トロール・フェル(下)地底王国への扉』/キャサリン・ラングリッシュ (著), Katherine Langrish (原著), 金原 瑞人 (翻訳), 杉田 七重 (翻訳)
単行本: 237ページ
出版社: あかね書房 (2005/02)
ASIN: 4251065824 サイズ (cm): 21 x 15
内容(「BOOK」データベースより)
みなしごになったペールが引き取られたのは、血も涙もない叔父たちの暮らす寂しい水車小屋。頼りになるのは友だちになった女の子ヒルデと、気まぐれな妖精ニースだけ。不気味な妖精があちこちに隠れ住むトロール山のふもとで、ペールの運命は…!?疾走する物語、スリルと迫力のラストへ。


◆図書館貸し出し(→1/23)

『かかしと召し使い』/フィリップ・プルマン (著), Philip Pullman (原著), 金原 瑞人 (翻訳)
単行本: 333ページ
出版社: 理論社 (2006/09)
ASIN: 4652077890 サイズ (cm): 19 x 13
内容(「MARC」データベースより)
勇敢でジェントルマンで鳥にもくわしい。仕事は、かかし。それが僕の人生です! 自分に自信を持ち気高い心を持つかかしと、召し使いになった少年がくりひろげる不思議な旅。心にコツンと響くハートウォーミングストーリー。


『フラッシュ』/カール・ハイアセン (著), Carl Hiaasen (原著), 千葉 茂樹 (翻訳)
単行本: 365ページ
出版社: 理論社 (2006/04)
ASIN: 4652077742 サイズ (cm): 19 x 13
内容(「BOOK」データベースより)
ここはフロリダ・キーズ諸島。子どもたちは海水浴を楽しみ、ウミガメが産卵に訪れる浜辺がある。伝説では、沖合で“グリーンフラッシュ”と呼ばれる緑の閃光が見られるという。そんな小さな町の夏休みの物語。


『高田馬場ラブソング』/三田 誠広 (著)
文庫: 255ページ
出版社: 集英社 (1994/03)
ASIN: 4087481433 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
キャンパスを行く堀田紅美子、立花麗子、栗原芳絵の仲良し3人組。青春まっただ中の彼女たちの関心は、手ごたえのある大恋愛。なのに紅美子には中年男に好かれる背後霊でもついているのか、せまってくるのはオジさんばかり…。軽快でせつないトレンディコメディ。


『深くておいしい小説の書き方―W大学文芸科創作教室』/三田 誠広 (著)
単行本: 310ページ
出版社: 朝日ソノラマ (1995/11)
ASIN: 4257034610 サイズ (cm): 19 x 13
内容(「MARC」データベースより)
高田馬場の、あのW大学で人気の、愛と笑いに満ちた講義録「天気の好い日は小説を書こう」の続編。前作よりレベルアップした、ますます面白い上級編。


『大鼎談―作家のホンネと大風呂敷 W大学文芸科創作教室―番外篇』/三田 誠広 (著), 岳 真也 (著), 笹倉 明 (著)
単行本: 259ページ
出版社: 朝日ソノラマ (1998/05)
ASIN: 4257035323 サイズ (cm): 19 x 13
内容(「MARC」データベースより)
直木賞から10年、芥川賞から20年、無冠のままで30年、そんな3人が語る作家稼業のすべて。作品を生む視点からわびしい経済事情まで、物を書きたい人・小説家になりたい人に贈る、W大学文芸科創作教室番外篇。


<アポロ13号用>

『漆の実のみのる国(上)』/藤沢 周平 (著)
文庫: 285ページ
出版社: 文藝春秋 (2000/02)
ASIN: 4167192322 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
貧窮のどん底にあえぐ米沢藩。一汁一菜をもちい、木綿を着て、藩政たてなおしに心血をそそいだ上杉鷹山と執政たち。政治とは、民を富まし、しあわせな日々の暮しをあたえることにほかならない。藤沢さんが読者にのこした遺書とでもいうべきこの長篇小説は、無私に殉じたひとびとの、類いなくうつくしい物語である。


『漆の実のみのる国(下)』/藤沢 周平 (著)
文庫: 315ページ
出版社: 文藝春秋 (2000/02)
ASIN: 4167192330 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
天よ、いつまでわれらをくるしめるつもりですか。改革はままならない。鷹山の孤独と哀しみを明澄な筆でえがきだす下巻。けれど漆は生長し熟しはじめていた。その実は触れあって枝先でからからと音をたてるだろう。秋の野はその音でみたされるだろう―。物語は、いよいよふかく静かな響きをたたえはじめる。
スポンサーサイト



【 2007/01/08/23/32/00 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

今日のごはん

20070108220110
昨日は七草でしたが、すっかり忘れていたので、今日の夕食はお粥にしました。と言っても七草粥ではありません。エビ、椎茸、枝豆、長ねぎ、卵などを入れたお粥で、お餅入り。おかずはカマスの塩焼と白菜のお漬物です。
【 2007/01/08/22/01/03 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)