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日刊知的ぐうたら生活

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ドラゴンのブックマーク

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いよいよ!ものすごく楽しみにしていた<ドラゴンランス>シリーズ21作目『ドラゴンランス魂の戦争 第二部 喪われた星の竜』を読み始めました。

そこで、このために用意してあると言っても過言ではないドラゴンのブックマーク登場です。元々は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に出てくるドラゴンのブックマークですが、ドラゴンが出てくる本には、必ずこれを挟みます。ドラゴン好きな私のこだわり!
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【 2007/02/26/20/26/50 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ドラゴンランス魂の戦争第二部喪われた星の竜

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*…読書中…*

●マーガレット・ワイス&トレーシー・ヒックマン
『ドラゴンランス魂の戦争第二部喪われた星の竜』

※ドラゴンランスシリーズ21冊目。

全ては、アンサロン大陸全土を襲った奇妙な嵐の夜に始まる―<死の歌>谷を訪れた<暗黒騎士団>の前に、突如現れた17歳の少女ミーナ。彼女は、<唯一神>の名の下に様々な奇跡を起こす。神々が去った後に現れた<唯一神>の正体とは?

第二部では、ケンダー族なタッスル、白魔術師パリンらが、ついに伝説の黒魔術師ダラマールが住む<塔>にたどりつく。そこで彼らが知ることになる、衝撃の事実とは?

一方で、巨大緑竜ベリル率いる圧倒的大軍勢は、エルフ王国クォリネスティを破壊せんと、いまや国境目前まで迫っていた。そんな中、暗黒騎士団メダン元帥とエルフの皇太后ローラナは、死を覚悟しながらもある伝説の武器に望みを託すが…。

その頃、嘆き悲しむ亡霊群に導かれた聖者ゴールドムーンは、次第に謎の核心へと近づいていく―怒濤の展開を見せる、衝撃のストーリー!
【 2007/02/26/20/13/34 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

擬人化された動物の話

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ロバート・ローソンの『ウサギが丘のきびしい冬』を読み中だけれど、こういう擬人化された動物の話は大好き!特に秋から冬、そして春を迎えるまでの話が好き。

……きびしい冬になると聞かされても、子うさぎのジョージーは、初めてのことにわくわく!しかし、おそろしい寒さは、もうすぐそこまで迫っていたのです…。
【 2007/02/26/16/40/44 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

体重減少の理由

このところ体重が減っているのは、考えてみればだいたいが大変な思いをして疲れた後。体の調子は頭が悪いくらいで、他は別に悪くないし、たぶん精神的なことだろうな。ダイエットしようなんて思いもせず、必死に何かをしてると減るよね。

大変な思いと言っても、好きでやってるんだから嫌ではないしストレスもない。忙しいと間食しないというのも大きいけど、いずれにしても痩せようと思ったら、運動でも何でも大変な思いをしなきゃ痩せないんだよね。(^^;


ロバート・ローソンの『ウサギが丘のきびしい冬』を読み終えたが、こういう擬人化された動物の話は大好き!特に秋から冬、そして春を迎えるまでの話が好き。

・・・きびしい冬になると聞かされても、子うさぎのジョージーは、初めてのことにわくわく!しかし、おそろしい寒さは、もうすぐそこまで迫っていたのです・・・。

『ウサギが丘のきびしい冬』は、食べ物もない厳しい厳しい冬を乗り越えた動物達が、やっと待望の春を迎えたところで終わる。舞台は雪深いアメリカ中西部のコネチカット。雪の少ない南部に憧れる部分もあって、面白かった!

ああ、楽しかった♪


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『獣の奏者 Ⅱ 王獣編』/上橋菜穂子 (著)
単行本: 414ページ
出版社: 講談社 (2006/11/21)
ISBN-13: 978-4062137010
ASIN: 4062137011
サイズ (cm): 19 x 13
内容(「BOOK」データベースより)
傷ついた王獣の子、リランを救いたい一心で、王獣を操る術を見つけてしまったエリンに、学舎の人々は驚愕する。しかし、王獣は「けっして馴らしてはいけない獣」であった。その理由を、エリンはやがて、身をもって知ることになる…。王国の命運をかけた争いに巻きこまれていくエリン。―人と獣との間にかけられた橋が導く、絶望と希望とは?著者渾身の長編ファンタジー。


『ウサギが丘のきびしい冬』/ロバート・ローソン (著), Robert Lawson (原著), 三原 泉 (翻訳)
単行本: 223ページ
出版社: あすなろ書房 (2006/12)
ISBN-13: 978-4751519059
ASIN: 4751519050
サイズ (cm): 21 x 15
内容(「BOOK」データベースより)
「ことしは、きびしい冬になる」突然、アナルダスおじさんの口からとびだした不吉な予言。のどかに楽しく暮らしてきたウサギが丘の仲間たちは、せいいっぱいの冬じたくをはじめますが…。きびしい冬になると聞かされても子ウサギのジョージーは、初めてのことにわくわく!しかし、おそろしい寒さは、もうすぐそこまで迫っていたのです…。たくましく生きる動物たちをあたたかく描いた動物物語の傑作。
【 2007/02/26/01/37/13 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)