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日刊知的ぐうたら生活

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木星の衛星イオで噴火

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木星の衛星イオで3つの火山が同時に噴火している画像が公開された。北極付近の噴出物は、290㎞上空にまで達している。

これを撮影したのはNASAの冥王星探査機ニューホライズンズ。実はこの探査機には、私とダー、亡き父を含む私の家族の名前が積み込まれている。

宇宙に興味がない人には、だから何?という感じだろうが、これは私の名前が愛する人達と一緒に、たった今宇宙旅行をしているということなのだ。

今後、ニューホライズンズは太陽系を飛び続け、2015年に冥王星に到着。小惑星のカイパーベルトを通り過ぎた後、外宇宙へと飛び出し、果てのない旅を続ける。

未来のいつか、広大な宇宙のどこかで、私と私の愛する人達の名前が誰かの目に触れることを信じて…。

ミ★Bon Voyage!
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【 2007/03/04/23/02/34 (Sun) 】 moblog | TB(-) | CM(-)

今日も温泉湯豆腐(^_^;

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嬉野温泉の水で作る湯豆腐セットが大量に送られてきたので、夕食は今日も湯豆腐。他にきゅうりとワカメとジャコの酢の物です。ご飯はお赤飯でした。

ところで、覚えている方もいると思いますが、先日土鍋が割れてしまいました。以来、まだ新しい土鍋を買っていないので、鍋はすき焼き鍋で代用してます。
【 2007/03/04/22/17/52 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

マイケル・カニンガム

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読書中の『Specimen Days』(邦題:星々の生まれるところ)の作者のマイケル・カニンガムは『この世の果ての家』、『めぐりあう時間たち』で知られる作家ですが、特に『めぐりあう時間たち』はヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』をテーマにしており、映画化もされたのでご存知の方も多いでしょう。

個人的には『この世の果ての家』が好きですが、それと言うのも、それに先立って出された素晴らしい短編『White Angel』(短編としては未訳)が、この中に取り込まれているからです。

そのあたりの作風と、今回の作品はだいぶ趣きが違います。私は大好きなイーサン・ケイニンの言葉に触発されましたが、ケイニンが言うように名文ではあるけれど、好みの内容ではないかも…と1/3を読んだ時点で感じてます。
【 2007/03/04/16/56/26 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

L U N C H

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今日のお昼は、醤油ラーメンでした。今夜も例のとろける温泉湯豆腐(ほとんど豆乳味)食べなきゃだし、間にすっきり醤油味はホッとします♪
【 2007/03/04/14/12/44 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

Specimen Days

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*…読書中…*

●Michael Cunningham
『Specimen Days』

※人間と地球の運命を描く壮大な詩的ファンタジー。この星の明日をアメリカの不滅の大詩人ホイットマンの詩にのせて美しくも哀しくうたいあげわれわれの未来を描いて戦慄する。

★「息をのむ名文」―イーサン・ケイニン

★「あなたが読むことのできる史上最高のゴシック歴史SF警察スリラー」―ミシェル・フェイバー

★「この魔法のような魅力にみちた小説を読むべし」―アトランタ・ジャーナル=コンスティテューション
【 2007/03/04/00/33/07 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)