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日刊知的ぐうたら生活

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フールズ・オブ・フォーチュン

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*…読書中…*

●ウィリアム・トレヴァー
『フールズ・オブ・フォーチュン』

※この物語は、第一次世界大戦がようやく終わろうとする1918年に始まる。アイルランドのコーク州に住む裕福なプロテスタントの実業家の一家に生まれたウィリー・クィントンは、愛する家族や美しい自然に囲まれ、幸福な少年時代を送っている。彼にとって気掛かりなのは、父の意向で故郷を離れ、寄宿学校に入れられることだけだ。彼の周囲はラブ・ストーリーに満ちているが、なぜか皆、うまくはいっていないようだ…。
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【 2007/04/24/23/11/14 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

和風スパゲティ

20070424224719
今日の夕食は、ガーリックをたっぷり入れた豚肉ときのこの和風スパゲティと生野菜でした。
【 2007/04/24/22/47/20 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

チャーリーとの旅の終わり

ジョン・スタインベックの『チャーリーとの旅』を読み終えてしまった。何事にも終わりはあり、スタインベックの旅も遂に終わりを迎えてしまったということだけど、スタインベックの文章は、いつまでも読み終えたくないと思わせる何かがある。読み終えてしまうのが残念でたまらない。スタインベックと共に、ずっとアメリカを旅していたかった。

読む前は、かなり昔の事であるかのような錯覚をしていたのだが、わずか50年ほど前の話である。50年と言えば長いような気もするけれど、現代社会はそう変わってはいない。スタインベックの見聞きしたことは、現在の話としても十分通用する。今でもどこかで戦争はあるし、人種差別もある。

ちょっと偏屈な面もあるスタインベックだが、自分の国であるアメリカへの愛情はかけがえのないものだ。アメリカの良いところも悪いところも受け入れた結果は、早く家に帰りたいということであったが、最後にホームタウンであるニューヨークで迷子になるなど、笑わせてもくれる。

スタインベックが意外にも愛妻家であったことや、犬の品格の高さなど、へえーと思うこともしばしば。旅は楽しいことばかりではないけれど、普段は気付かないような、いろいろなことを気付かせてくれる。旅はやはり長期間するものだなと。
【 2007/04/24/19/42/36 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

カニ雑炊

20070424161530
今日のお昼はカニ雑炊でした。
【 2007/04/24/16/15/31 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)