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日刊知的ぐうたら生活

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古書店

20070621220031
先日の早稲田探索は、実は食べ歩きばかりではなかった。早稲田には古書店がたくさんあるので、素通りするわけにはいかない。

というわけで、なぜかいつもお宝が見つかる、お気に入りの文英堂書店で、今回もまた見つけてしまった。

『集英社版世界の文学33 マラマッド、ベロー、ボールドウィン』1976年発行 150円

私が研究しているバーナード・マラマッドの翻訳本は、今や滅多になく、図書館でもなかなか借りられない貴重なもの。原書はまだいくらでも買えるが、翻訳はとにかく入手困難。

これには、マラマッドの短篇集『The Magic Barrel』の7篇と、ベローの『その日をつかめ』、ボールドウィンの『ビール・ストリートに口あらば』が収録されている。

他の人には150円の価値もないかもしれないが、私にとっては、ほんとに150円でいいの?と何度も確かめたくなる貴重なお宝。
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【 2007/06/21/22/00/32 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

人の親切

怪我したりすると、親切な人とそうでない人というのがはっきり分かりますね。若い人より断然高齢者のほうが親切です。高齢者のほうが、それだけ人の痛みを知っているということでしょうか。

昨日は図書館で、足に包帯巻いて、杖ついて、明らかに怪我をしているとわかるのに、それを押し退けてまで、ベビーカーを振り回しながら、我先にエレベーターに乗ろうとする若い父親がいました。

自分の怪我うんぬんでなく、子供の前でそんな振る舞いをするとは、親として恥ずかしくないのかと思いました。こんな親ばかりだから、世の中おかしいんだろうと。

今日は病院のエレベーターで、乗る時も降りる時も、おばあさんが扉を押さえて先に通してくれました。当たり前のような行為ですが、心からありがたかったです。

道を歩いていても、若い人はよけてくれません。運動神経が鈍いのか、とっさの判断もできないような馬鹿なのか…、皆が皆そうだとは言いませんが、呆れるばかりです。

世の中を知りたかったら、一度怪我をしてみるのもいいかもしれません。世間の現実と、人を思いやる気持ちの大切さを知るいい勉強になります。

本当に怪我をすると痛いので、包帯を巻いて松葉杖をついて外に出るだけでも、十分知ることができるでしょう。
【 2007/06/21/19/11/42 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

蝉の声

今日も朝から暑い!暑いので、毎日良く眠れてません。寝覚めも気持ち悪いです。…なんて思ってたら、今日は蝉の声が聞こえて来ました。

まだ6月なのに…。

梅雨になっても雨が降らないので、勘違いして出て来てしまった蝉がいるんだな。あはは!って、笑いごとじゃありません。水不足が激しく心配です!
【 2007/06/21/13/29/09 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)