FC2ブログ

日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

クレリック・サーガ(1)秘密の地下墓地

20071031232110
*…読書中…*

●R.A.サルバトーレ
『クレリック・サーガ(1)秘密の地下墓地』

※冒険の舞台は人里離れたスノウフレイク・マウンテンにある<叡知の図書館>。主人公の若き僧侶カダリーは実の親に捨てられた孤児で、天真爛漫な笑顔の下に深い心の傷を負っている。けして無敵の英雄ではない。あふれんばかりの才能と好奇心に恵まれるがゆえに突飛な行動に走り、人に誤解もされるが、じつに愛すべき魅力に満ちた人物である。本書の最後に気高いエルフの王子が登場するが、それが今後のカダリーにいかに関わるかは依然、謎に包まれたまま。カダリーの冒険はまだはじまったばかり。これからのカダリーたちの活躍に、乞うご期待!
スポンサーサイト



【 2007/10/31/23/21/12 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ハロウィーンがやってきた

20071031145755
今日はハロウィーン。明日の万聖節(全ての聖人の日)の前に魔物が集まる夜。この日はやはり、ブラッドベリを読みたい。

先日読んだ『この不思議な地球で―世紀末SF傑作選』は、ウィリアム・ギブスンの「スキナーの部屋」、ハロウィーンの夜に…というフレーズから始まるので、この時期にちょうどいいかと思ったけれど、あまり面白くなかった。少なくとも、私が読みたいと思っていたハロウィーンのイメージとは全く違っていて、かなりガッカリだった。
【 2007/10/31/14/57/56 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

野性の呼び声

20071031004339
*…読書中…*

●ジャック・ロンドン
新訳『野性の呼び声』

※ゴールドラッシュに沸くカナダ・アラスカ国境地帯。ここでは犬橇が開拓者の唯一の通信手段だった。大型犬バックは、数奇な運命のもと、この地で橇犬となる。大雪原を駆け抜け、力が支配する世界で闘い、生きのびていくうちに、やがてその血に眠っていたものが目覚めはじめるのだった。
【 2007/10/31/00/43/39 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)