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日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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マジで日曜はダメよ!

今日は、ジャズフェスのサウスバンドの最終スタジオリハなので、その前にボックスに声出しに来たのですが、日曜日だし、雨だし、超混雑。なかなか入れません。さらに、幼稚園生や小学生の団体までいて、めちゃくちゃうるさいし、やる気が完全に失せました。(--、)

なんとかテンション上げないと!です。
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【 2008/11/09/16/20/30 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

新潮文庫新刊情報・12月

◆ティファニーで朝食を
トルーマン・カポーティ/著村上春樹/訳
第二次大戦下のニューヨークで、居並ぶセレブの求愛をさらりとかわし、社交界を自在に泳ぐ新人女優ホリー・ゴライトリー。気まぐれで可憐、そして天真爛漫な階下の住人に近づきたい駆け出し小説家の僕の部屋の呼び鈴を、夜更けに鳴らしたのはほかならぬホリーだった……。表題作ほか、端正な文体と魅力あふれる人物造形で、その名声を不動にした作品集を、清新な新訳でおくる。
http://www.shinchosha.co.jp/book/209508/
■978-4-10-209508-9 580円

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◆サーカスの息子〔上〕
ジョン・アーヴィング/著岸本佐知子/訳
カナダ在住の医師ファルークは、サーカスの小人の遺伝子を研究するために、時々故郷のボンベイに戻る。そんな彼には、息子同然の俳優ジョン・Dが主演する人気インド映画、「ダー警部」シリーズの覆面脚本家という顔もあった。昨今続発する映画を真似た娼婦殺人事件と、20年前遭遇した殺人との類似に気づいた彼は――。インドを舞台に奇想天外な物語が絡み合う、巨匠異色の大長編。
http://www.shinchosha.co.jp/book/227313/
■978-4-10-227313-5 900円

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◆サーカスの息子〔下〕
ジョン・アーヴィング/著岸本佐知子/訳
ボンベイの連続娼婦殺人は、ファルークも知る美しい女装者の仕業らしい。性転換後に名前を変えた彼女の正体にようやく思い当たったファルークらは、犯人逮捕のために大芝居を打つ。ジョン・Dの生き別れの双子マーティン、元ヒッピー娘、少女売春婦に乞食少年、そしてサーカスの小人たち……強烈な個性の登場人物らが曼荼羅のごとく組み上げる、猥雑で奇怪な魅力に満ちた長編小説。
http://www.shinchosha.co.jp/book/227314/
■978-4-10-227314-2 940円
【 2008/11/09/00/41/48 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)