日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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第9回新宿トラッド・ジャズフェスティバル

今年も、恒例“秋のジャズフェス”の季節となりました。
今年の日程は以下の通りです。

●日時:11月14日(土)・15日(日)11:00~16:30
●料金:1-day ¥3,000/2-day ¥4,500(前売り価格)

SCHAZZIE&SOUTHBANDももちろん出演します。
スケジュール等はまだ決定していませんが、決まり次第お知らせします。

★チケットはすでに販売しております。
ご希望の方は、schazzieまでお知らせ下さい。
前売り券をご用意いたします。

皆様お誘いあわせの上、是非遊びに来てくださいね!


新宿トラッド・ジャズフェスティバル
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【 2009/09/30/05/55/20 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

今頃気づいた便利機能

このブログはホームページと同じFC2というサーバーなのだけど、最近あまりPCを開いていないので、便利な機能が増えているのに全然気づきませんでした。

もともと本の記事が多かったので、Amazonのリンクが簡単にできるものを選んで使っているから、Amazonのリンク機能はあって当たり前なのだけど、Googleの検索結果に簡単にリンクできるということは今の今まで知らなかった!携帯からでは全く分からないので、マジで気づかなかったのです。

例えば、ここでGoogleの検索結果を入れたければ、記入欄の上にあるボタンを押して、必要な語句を入力するだけで以下の通り。

schazzie club

今までは、わざわざ自分で検索して記事を選んで、その記事のURLをHTMLで埋め込んでいたのだけど、これなら手間なしですね!ただ、本当にリンクしたい記事を選べないのが難点だけれども・・・。とりあえず面白いので、いくつかの過去記事にもリンクを貼ってみました。

でも、10年ほど前ホームページを作り始めた頃は、リンクする場合には先方の許可を取ってからなどというエチケット、いやネチケットなるものがあったりしたので、それを考えると勝手にリンクするのもどうなんだろう?とも思いますが、Googleの検索結果へのリンクならば、特定のサイトにリンクするわけではないから、全く問題はないのでしょう。こんなところにまで手を拡げるとは、実に商魂たくましいGoogleです。

Amazonだって、昔は画像を使うのにアソシエイトになって許可が必要だったりしたのが、今ではこうしてアソシエイトでなくても簡単にリンクして画像も載せることができるんですからね。Amazonも柔軟になったというか、そうしたほうが商売になるということが分かってきたので、積極的にブログなどに載せられるようになってきてます。

ネットに載せるということは、良くも悪くも万人に利用されるということでもあります。画像や写真を公に発表して、これは利用するなというほうが難しい。

ともあれ、今更ながら便利な機能に気づいちゃって、さらに使っていないボタンもいっぱいあるので研究してみようという気持ちもわいてきて、またPCを開く時間が多くなるかも・・・。(^^;
【 2009/09/30/03/20/40 (Wed) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

サテンドール

六本木のサテンドールから、イベントに出演しないか…との話がありました。日にちは10/24。21日に、やはり六本木のホオキパでライブ“Southern Night”があるので、どうしようかと迷ってます。

サテンドールはジャズ、一方“Southern Night”はSOUTHBANDでやるバリバリの南部系。すぐにイメージを切り替えられるかどうか…。

それに、21日は声が潰れてもいいというくらいに全力投球しますから、3日後に声が回復するかどうかも問題です。21日がもろもろ成功ならば、テンションは最高に上がっているはずですが。

さて、どうしよう…。

六本木サテンドール
【 2009/09/29/23/28/28 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

デザイン創作意欲

昨日から、10月のライブの案内状を作成&11月のジャズフェスの連絡事項を送るための作業をしています。案内状や連絡事項は人によって内容が違うので、それを確認しながらやるのがひと苦労です。

さて、最近落ち込んでいる時は、なぜかデザイン方面の創作意欲が半端でなく高まります。落ち込んでも誰も助けてはくれないのだから(人間て、土壇場では本当にひとりぼっちなんですから!)、何とか自分でアイデアを生み出そうと頭がめまぐるしく回転しているわけですが、それがどういうわけかデザインの方に放出されるのです。

実際私にとって、コンピュータ上のデザインは○か×かですから、パズルのような感覚が快感であるのと、綺麗な“かたち”を見ることで心が落ち着き、満たされて来るという効果があるのですが、なかなか満たされなかったり、心配事で不安の方が大きかったりすると、自分の心をコントロールするために、これでもか、これでもかとどんどんデザインしていくんです。

普通に絵画を描くのとは違って、ネット上で好き勝手にいわゆるプチデザインを作ることは、即座に反応があるので、それもまた面白さのひとつです。人それぞれの好みがありますから、いい悪いはどうでもいいですが、やっぱり誉められれば嬉しいですからね。

それに、今は携帯の機能が進歩しているので、わざわざコンピュータを立ち上げなくても、思いついた時にすぐにデザインができるのもコンビニエントだし、自分ひとりでできる作業は人間関係の煩わしさがないので、気持ちが本当に楽です。

というわけで、ライブで酷使した喉を休ませている間に、作品がいっぱい増えました。これはこれで、私の宝物です。
【 2009/09/29/22/06/08 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

The Way

20090927221539
前に
進む道しか
ないのだから
泣けるわけが
ないだろう…。
【 2009/09/27/22/15/42 (Sun) 】 moblog | TB(-) | CM(-)

ボリブル とんがり耳の冒険者たち

ボリブル―とんがり耳の冒険者たちボリブル―とんがり耳の冒険者たち
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*…読書中…*

●マイケル・デ・ララベッティ
『ボリブル とんがり耳の冒険者たち』

※雨雲が渦を巻いてあわただしく通りすぎたあとに、明るい月が顔を出した。ボリブルふたりは茂みのかげにすばやく駆け込み、じっと息をこらす。いかにも危ないことが起きそうな気配…。ボリブル・トリロジーの第一作目。
【 2009/09/27/01/54/37 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

図書館で本を借りる

魔女は夜ささやく〈上〉魔女は夜ささやく〈上〉
(2003/08/28)
ロバート・R・マキャモン

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魔女は夜ささやく〈下〉魔女は夜ささやく〈下〉
(2003/08/28)
ロバート・R・マキャモン

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ライブ本番が終わったので、予約していた図書館の本を取りに行って来ました。図書館に行くのも久しぶりです。やはり図書館はいいなぁと思います。あの机に座って、勉強したい!時間も忘れてじっくり本を読んでいられたらどんなに幸せだろう!と思いました。

この季節は、私の中では絶対的にファンタジーが読みたくなるのですが、今回ももちろんファンタジー。画像は、私が愛してやまないロバート・R・マキャモンの『魔女は夜ささやく』で、どちらかと言えばホラーかミステリの分野ですが、ファンタジーの要素も濃い作品です。以前に読んでいますが、また読みたくなって借りて来ました。

さて、ファンタジーなんて子供の読み物だろうと馬鹿にするのは間違いです。『ドリトル先生…』で有名なヒュー・ロフティングのこんな言葉があります。翻訳は、かの井伏鱒二。

「子どもの読み物は、まず、おもしろくなくてはいけない。そのおもしろさは何物にかえても守らなければいけない。しかし、単におもしろがらせるために媚びることは、大きなまちがいである。

けっして調子をおろしてはいけない。調子をおろされることは、心ある子どもの嫌悪するところである。心ある子どもの真に喜ぶものが、ただしい読み物である。

子どもの読み物として上乗のものは、同時に、おとなの読み物としても上乗のものでなくてはならない。子どもは常におとなになりたいと望み、またおとなは子どもにかえりたいと願っている。子どもとおとなの間には、あまりはっきりした境界線を引くことができないものである」

というわけで、子どもがおもしろいと思う本を認められない人が、どうしておとなが楽しめる本を書けるだろうか、あるいは語れるだろうかと私は思います。

それはともかく、おもしろい本を読めるという喜びは、子どもでなくとも何物にも代え難い喜びであります。

ロバート・R・マキャモン
ドリトル先生
井伏鱒二
【 2009/09/26/22/38/41 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

南阿佐ヶ谷まで

昨日はライブの疲れでダウンしていたのですが、ちゃんと出来上がったDVDを人生の師である土岐さんに届けるため、思いたったが吉日と、疲れた体に鞭打って、南阿佐ヶ谷の土岐さんの店まで出向きました。土岐さんもとても喜んでくれたので、届けた甲斐があったというものです。

早速店でDVDをかけてくれたので、さらにそこにいたお客様にも買って貰え、本当に良かった。美味しい料理、懐かしい土岐さんの味と、辛いことをいっぱい経験しているのに明るく振る舞っている土岐さんの笑顔にも心が慰められました。

以前はキツいこともたくさん言われていましたが、その土岐さんからずいぶん良くなったなと言われたのも嬉しかったです。

新宿に戻ると、再び戦いが始まるわけですが、ほんの一時、心を解き放つことができた夜でした。

私の大好物であるマグロのお刺身を黙って出してもてなしてくれた土岐さんに感謝です。話したいことがたくさんあったのだけど、ほとんど喋れなかった。でも、それでいいやと思いました。愚痴を言っても始まらないし。

土岐さんが応援してくれているという気持ちを感じただけで、元気になれたから、南阿佐ヶ谷まで行ったことは正解だったと思います。

南阿佐ヶ谷ごち
【 2009/09/26/17/27/02 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

オリバンダーさん

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昨日新宿三丁目のありがとうで、ハリー・ポッターの不死鳥の尾羽が入った、ヴォルデモート卿の杖と対をなす魔法の杖を作ったオリバンダーさんに会いました。

正確には、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」で、杖作りのオリバンダー老人の声を吹き替えた小林勝也さんに、ですが。

私は自他共に認めるポッタリアンですから、オリバンダーさんを演じた本人ではなくとも、その声をやったというだけでも感激です。

小林さん自体はハリー・ポッターには全然興味がないらしいのですが、無理を言って「不死鳥の尾羽」と囁いてもらいました。キャー!

まことにミーハーなポッタリアンです。爆!

オリバンダー
小林勝也
【 2009/09/25/18/19/18 (Fri) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

南部の魂

アメリカ南部の音楽は一見明るい音楽が多いです。なぜなら、南部の音楽を生み出した奴隷達が心底辛くて苦しい時に、マイナーな音楽では救われないからです。

辛い、苦しいと言えるうちはまだどん底ではないのだと思います。どうにも救われない毎日をせめて音楽くらいは明るい音楽をということなんだろうなと。

そういう心情が、分かった気がします。悲しい曲は、誰でも悲しく歌えますが、苦しい気持ちを明るい曲で表現する複雑さは、実際に経験して初めて表現できることなのだと。

一見明るい曲だけれども、単にノーテンキに明るいわけではなく、その背景には、そこはかとない哀感が秘められているのです。それを表現するのは本当に難しいけれども、大人になって、いろんなことがあって、それでも生きていかなきゃ、頑張らなきゃならないんだと知った時、明るい南部の曲の意味が本当に分かってくるのです。

南部の曲は、深くて難しい。だからこそやりたいと思うのです。
【 2009/09/25/17/55/28 (Fri) 】 moblog | TB(0) | CM(0)