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日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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さらに進化したプラウド・メアリー

C.C.R.の“Proud Mary”は、かなり前からというか、SOUTHBANDの前身であるザリガニボーイズの時からやっている曲なのですが、ずっとC.C.R.のコピーでやって来ました。

素朴でいい曲なのですが、だんだん退屈になって来たので、今年の夏くらいから、少しずつ変えて、今回は思い切って、アイク&ティナ・ターナーバージョンを取り入れ、劇的に変化させました。

そうしようと思い付いたのは2日前くらいで、しかもティナバージョンは難しすぎるし、楽器編成的にも絶対に無理なんですが、何とかいいとこ取りできないかと、試行錯誤をしてアレンジを決め、当日ぶっつけ本番でやりました。

1ステージ目では、夏に変えたバージョンをやり、アンコールであえて同じ曲でティナバージョンをやったわけですが、これが大成功で、私も大満足。試行錯誤した甲斐がありました。

でも、これはそれなりの技術を持ったノリのいいミュージシャン、場が読めるミュージシャンでなくては無理だったと思います。皆に感謝です。

今回内容的には、このさらに進化した“Proud Mary”の成功が、個人的には一番嬉しかったです。
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【 2009/10/22/17/39/26 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ハーモニカ

昨日のライブは、当初ニューオーリンズの友人のドラマーと一緒にやる予定で企画したものでしたが、彼女が急遽来れなくなったので、苦肉の策でハーモニカのチャーリーさんにお願いしたわけですが、これは大成功でした。

オープニングの“Oh, Susanna”のハーモニカソロ…アメリカ南部の雰囲気たっぷりで、これから南部の音楽をやるよ!と言わなくても、誰しもがそれぞれの南部のイメージを思い浮かべたことだろうと思います。

続けてオールマンの“Ramblin' Man”に行った時には、先の哀感漂うハーモニカとうって変わって、ファンキーな演奏。

何より、その場を読んで、適切な所に効果的な音を入れるという技にはただただ感心させられました。

ただ吹きまくるわけではなく、アンサンブルを大事にしながら、でもちゃんと主張もある。演奏しないのも演奏のうちと分かっている人の演奏でした。

次回また一緒にやる機会があったら、是非皆さんにも聴いていただきたいです。素晴らしいです、チャーリーさん!メジャーのダニーさんが信頼して任せているのも納得のプレイヤーでした。
【 2009/10/22/17/06/47 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

Southern Night

昨日の六本木でのライブは、急なキャンセルが相次ぎ、お客様の数は多くはありませんでしたが、すごく盛り上がっていいライブでした。

メンバーも皆乗っていたし、何よりお客様が全員、楽しかった!と顔を輝かせて帰られたこと、本当に良かったと思います。

とにかく今回も、忙しい中、また不況で大変な中、それでも来て下さったお客様と、全力を尽くして盛り上げてくれたメンバーに心から感謝します。

キャンセルが相次いで、前回のスモーキンの悪夢が蘇り、一時は立ち上がれないかと思ったほどでしたが、その場にいた皆が協力しあい、一緒に楽しんでくれたので、本当に救われた思いです。

月並みなお礼しか言えませんが、ありがとうございました!
【 2009/10/22/15/45/51 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)