日刊知的ぐうたら生活

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ありがとう

20091231201632
皆さん今年も
お世話になりました
2009年も
あとわずか
これから
年越しそばを
食べに行きます
良いお年を
お迎えくださいね
\Thank You/
【 2009/12/31/20/16/33 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

さよならWendy's

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今日でウェンディーズがなくなってしまうって知ってましたか?アメリカとの契約が切れるからという理由らしいですが、私が初めてハンバーガーなるものを食べたのは、マクドナルドでもモスバーガーでもなくウェンディーズだったので、ちょっと寂しい…。

知人からウェンディーズがなくなると聞いて、最後に食べたいなと思っていましたが、体調も悪かったし食べられそうにありませんでした。

でも、今日のお昼ごはんにダーが買って来てくれました。けして美味しいとは言えないチリも、今となればチリを置いていたということ自体が素晴らしいことだったと思います。

歌舞伎町のミラノ座に映画を観に行く時も、腹ごしらえはウェンディーズでした。シネコンの台頭で、旧態依然としたミラノ座あたりもめっきり寂しくなってしまったので、そうした慣れ親しんだものがだんだんなくなって行くことが残念でなりません。

とりあえず、もう食べられないと思って諦めていたウェンディーズのハンバーガーが食べられたことが、今年最後の思い出となりました。

Good Bye Wendy's!
【 2009/12/31/12/16/08 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

1月のカレンダー

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今年は体調最悪な状態で終わりそうです。来年、いやまずは1月がいい月になりますように。ていうか、1日1日がいい日でありますように。
【 2009/12/31/03/03/35 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ブラッド・メリディアン

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★…読書中…★

●コーマック・マッカーシー
『ブラッド・メリディアン』

※少年は、14歳で家出し、物乞いや盗みで生計を立て各地を放浪していた。時はアメリカの開拓時代。あらゆる人種と言語が入り乱れ、荒野は暴力と野蛮と堕落に支配されていた。行くあてのない旅の末、少年は、以前より見知っていた「判事」と呼ばれる2メートル超の巨漢の誘いで、グラントン大尉率いるインディアン討伐隊に加わった。哲学、科学、外国語に精通する一方で、何の躊躇もなく罪なき人々を殺していくこの奇怪な判事との再会により、少年の運命は残酷の極みに呑み込まれるのだった―。

《ニューヨーク・タイムズ》紙上で、著名作家の投票によるベスト・アメリカン・ノヴェルズ(2006-1981)に選出。少年と不法戦士たちの旅路を冷徹な筆致で綴る、巨匠の代表作。
【 2009/12/30/23/03/25 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

コーマック・マッカーシーの本!

ブラッド・メリディアンブラッド・メリディアン
(2009/12/18)
コーマック・マッカーシー

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<内容紹介>

ノーベル文学賞最有力候補の代表作が待望の邦訳。

少年は、十四歳で家出し、物乞いや盗みで生計を立て各地を放浪していた。時はアメリカ開拓時代。あらゆる人種と言語が入り乱れ、荒野は暴力と野蛮と堕落に支配されていた。行くあてのない旅の末、少年は、以前より見知っていた「判事」と呼ばれる二メートル超の巨漢の誘いで、グラントン大尉率いるインディアン討伐隊に加わった。哲学、科学、外国語に精通する一方で、何の躊躇もなく罪なき人々を殺していくこの奇怪な判事との再会により、少年の運命は残酷の極みに呑み込まれるのだった――。

《ニューヨーク・タイムズ》紙上で、著名作家の投票によるベスト・アメリカン・ノヴェルズ(2006-1981)に選出。少年と不法戦士たちの旅路を冷徹な筆致で綴る、巨匠の代表作。


<著者について>

1933年、ロードアイランド生まれ。トマス・ピンチョン、ドン・デリーロ、フィリップ・ロスと並び称される現代アメリカ文学の巨匠。

大学を中退すると、1953年に空軍に入隊し四年間の従軍を経験。その後作家に転じ着々と評価を高め、〈国境三部作〉の第一作となる第六長篇『すべての美しい馬』(1992)(ハヤカワepi文庫)で全米図書賞、全米批評家協会賞をダブル受賞。第九長篇『血と暴力の国』(2005)は、2007年度アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画《ノーカントリー》の原作となった。その後、2006年発表の『ザ・ロード』(早川書房刊)は、200万部超のベストセラーを記録し、ピュリッツァー賞を受賞。著者の名声を不動のものとした。

1985年発表の本書は、2006年に《ニューヨーク・タイムズ》紙上で著名作家他の投票による過去四半世紀のベスト・アメリカン・ノベヴェルズの一冊に、《タイムズ》誌による1923-2006年ベスト英語小説100の一冊にもそれぞれ選出された名実ともに著者の代表作である。



やった~!
コーマック・マッカーシーの『ブラッド・メリディアン』が、遂に黒原敏行さんの翻訳で出版されました!

しかし、これは新作ではありません。マッカーシーの作品は<国境三部作>の他は全く翻訳されていなかったのですが、これはそのうちの一冊。『血と暴力の国』や『ザ・ロード』で話題になり、やっと日の目を見たわけです。原書で読むつもりで購入してあったのですが、この頃のマッカーシーの作品にはスペイン語が混じっており、生半可では読めない本ばかりだったのです。だから、翻訳を待ちわびていました。

マッカーシーという作家自体、これほど話題になるとは思っていなかったので、翻訳は夢のまた夢かと思っていましたが、それが、これもまた大好きな翻訳家である黒原さんの翻訳で出るとなったら、これはもう買うしかないでしょう。『ザ・ロード』も、ヴィゴ・モーテンセンが主役で映画化され、もうすぐ日本でも公開されるでしょうから、マッカーシー本、是非読んでみて欲しい1冊です。

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【 2009/12/28/04/10/44 (Mon) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

忘年会は欠席させていただきます

昨日も書いた気がしますが、今日は新宿三丁目で、ジャズフェス関係で活躍しているミュージシャン達の忘年会があります。

ブルースシンガーのブル松原さんに誘っていただいたのですが、主婦は年末年始の土日は全然出れないので、めちゃ残念です。そうそうたるメンバーでしょうから気を使うだろうし、飲み会のほうはともかくとしても、ブルさん何か話があったみたいなので、それがちょっと気になるところです。

私は普段、どの場所にも属していない一匹狼ですから、そういう集まりに呼ばれることはあまりないし、それでよしとしているのですが、こうして誘っていただけるのは大変嬉しいことです。他にもいくつかライブのお誘いがあったのですが、年末年始の主婦にはどれも無理でして…。泣

唯一属しているとすれば、家庭に属しているということでしょうかね。家庭の中でもいろいろ駆け引きがあるのです。年末年始も仕事という人が逆に羨ましいです。
【 2009/12/27/18/20/16 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

Holly

HollyHolly
(2005/10/25)
Jude Deveraux

商品詳細を見る

★…読書中…★

●Jude Deveraux
『Holly』

※On a starry Christmas night, will her heart choose privilege or passion?
【 2009/12/26/06/51/24 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

横浜キングスバーセッション

皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?クリスマスが終わるやいなや、テレビもいきなり年末年始モードになりますね。なんか急かされてるみたいで嫌ですが…。

さて今さらですが、22日のキングスバーセッションについて。なにやらバタバタしていて書く暇がなかったんですが、面白かったです。一緒に行ったドラムのたつろー君も楽しかったようで、良かった!良かった!

ジャズセッションは何度もしていますが、ロック・ブルースセッションは初めてで、しかも横浜で歌うのも初めてでしたから、どうなることか全く予想がつきませんでしたが、横浜の皆さんに温かく迎えていただき、とても嬉しかったです。

ロック・ブルースセッションなので、普通のジャズセッションとは違い、ギタリストがたくさん来ていて、おそらく3/4はギタリストではなかったかと…。

普段、オールマンの曲をツインギターでやってみたいなと憧れていましたが、ツインどころじゃありません。あっちもギター、こっちもギターで、あれだけの数のギタリストが一堂に会しているのを見たのは初めてじゃないですかね。

そんなわけで、いろんなギタリストと共演できて楽しかったですよ。キングスバーの雰囲気もフレンドリーで良かったし。

でも、あれだけの人数をまとめてセッションを進行するのは大変なことだなと思いました。ギターの柴内さん、ベースの小林君をはじめ、ホストメンバーの皆さんお疲れ様でした。

心残りはですね、横浜に着いてほとんど外に出る機会がなかったため、横浜に行ったという実感がないこと。横浜=海という短絡的な思い込みがあるため、海が見れなかったのが残念。

それから、柴内さんにおみやげに持って行ったカウボーイハットが、サイズが小さくて柴内さんの頭が入らなかったこと(柴内さんの頭がでかいのか?汗)。あちゃー!ダメじゃん!

ともあれ、久々にがっつりSOUTHBAND系ができて気持ちが良かったです。

帰りはまた新宿で飲んで…って、以来何かとバタバタなんですが、気付けばクリスマスも終わって年末です。30日まで仕事があるので、主婦としてはこの土日にお正月の準備をしなければ、年が越せません。

というわけで、セッションやライブのお誘いも多々あるのですが、この土日は主婦業優先ですね。

特に日曜日は、ブルースシンガーのブル松原さんから新宿でのミュージシャン達の忘年会に誘われたのですが、それも泣く泣くお断りせざるを得ず…。

週明けはまたバタバタですから、やっぱりこの土日にやることやっておかないと、我が家に2010年宇宙の旅はやって来ません。

年末年始にたくさんのお誘いをくださった皆さん、ごめんね、ごめんねぇぇぇ~!これに懲りずにまた誘ってね~!
【 2009/12/26/02/43/26 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

Merry Christmas★

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クリスマスの夜
いかが
お過ごしですか?
あなたと
そして世界中の
ひとりひとりが皆

Happyで
ありますように♪

大丈夫!
きっと幸せだから

I wish you a happiness★
【 2009/12/25/22/48/40 (Fri) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

多忙なようなそうじゃないような…

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先週金曜日は仕事でめちゃ疲れて、その後居留地に行ってギタリストのKさん&ロサンゼルスの彫刻家と飲み、さらにありがとうにBar-Hop(ハシゴ)したんですが、とことん体力の限界を感じて帰って死にました。

一昨日は、夕方schazzie clubのベーシストから電話があり、今新宿にいるので待ってますと有無を言わさぬお誘いがあり、急いでダーの夕食を作ってから出かけました。で、カラオケ4時間。みんなどんだけ音が好きなんですか!爆

それからどん底に行って、ドラマーと火曜日の打ち合わせをして、ありがとうにまだ食べていなかったご飯を食べに行ったら、居留地のレッドさん達に会い、餃子を食べに行こうと。

で、近くの高山ビルにある中華料理店に行ったところ、店の売りである3個105円の水餃子の不味いこと!口を消毒しなきゃと紹興酒がぶ飲みですよ。そんなこんなで、また帰りが明け方近く。もちろん死にました。

そして昨日は、横浜でのセッションホストであるギタリストから連絡が来て、譜面を4部用意してちょうだいなと言うので、あれ?どの曲やるんだべ?的な例によって直前バタバタコース。

で、今日はいよいよ横浜デビューですよ。夕方ドラマーの達郎君と待ち合わせて湘南新宿ラインで横浜まで行くわけですが、横浜の皆さんにマックスで楽しんでもらいたいと、ちょっと気合い入れて声出しして行く予定。

だから早起きしなきゃいけません…と言いながら、こんなことしているわけです。これ投稿したら、ゲームなんてしないで、薬飲んででも寝ちゃうんだから!
【 2009/12/22/04/00/14 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)