日刊知的ぐうたら生活

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ラベルのない缶詰をめぐる冒険

ラベルのない缶詰をめぐる冒険ラベルのない缶詰をめぐる冒険
(2007/04/25)
アレックス・シアラー

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§…読書中…§

●アレックス・シアラー
『ラベルのない缶詰をめぐる冒険』

※くるくる天然パーマに牛乳瓶めがねをかけて、「天才少年」にしか見えない少年、ファーガルのひそかな趣味は、スーパーで安売りされる、「ラベルのない(取れてしまった)」缶詰を集めること。ある日、振るとカラコロ音がする、不審な缶詰を開けると、そこに入っていたのは金のピアス。こうして、ファーガルの、ラベルのない缶詰をめぐる冒険がはじまった―。
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【 2010/02/27/02/37/30 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ネチケット

“キリ番ゲットで記念カキコ!”って、もはや死語……!? というニュース記事がありました。

ネチケットという言葉もほとんど耳にすることがなくなったとあるけど、ネットのエチケットを知らない人が増えてるからだと思うが…。

他人のブログで、記事の内容には全くお構いなしに、自分のことばかりコメントしてる人とか(そもそもそんなものはコメントと言わないだろうが)、わけわかめな人がたくさんいる。

それこそブログではなく、掲示板とかに“カキコ”してりゃいいのよと思います。

それから、ネット上でも何か尋ねたり、してもらったりしたら、お礼は必要だと思いますよ。質問されて、ちゃんと調べて答えてあげてもお礼も何もないとか多いです。知らない人だからいいのか?機械が答えてると思ってるのか?

インターネットが誰でも手軽にできるようになった反面、エチケットも何もなくなりつつある感じはしますねぇ…。お手軽だから犯罪も増える。

やっぱり、勉強しなきゃできない程度の難しさは残しておくべきではないかと…。
【 2010/02/26/21/33/48 (Fri) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

雪屋の気持ち

雪屋のロッスさん (ダ・ヴィンチブックス)雪屋のロッスさん (ダ・ヴィンチブックス)
(2006/02)
いしい しんじ

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「意外に需要があるもんですよ…季節とわず、場所もとわずに…ただね、仕事が楽しいのは、やっぱり街なかでの降雪です…通りを歩くみなさんの顔が、舞いおちる雪を見たとき、ぱっと輝く。ふつうに暮らしておられるみなさんに、雪を見ていただけるのが、私はなにより嬉しいのです」
―いしいしんじ『雪屋のロッスさん』より


いしいしんじの短篇『雪屋のロッスさん』を読んでいて、ああ、この気持ちだよねと思いました。歌を歌っている時に、お客様の顔がぱっと輝く…その瞬間が私はなにより嬉しいです。

私をいまだにアマチュアだと思っている人もいるし、ちょっと進んで「プロみたい!」と言う人もいます。ちゃんとプロとして扱ってくれる人も、もちろんいます。

でも、そんなことはどうでもいいんです。メジャー志向があるわけでもないから、メジャーでなければプロとは認めないというなら、それでも全然構いません。

以前に落語の小三治師匠の事を書きましたが、師匠も「プロなんてことは意識していない。ただ夢中でやっているだけ」と言っていました。

その通りなんです。夢中で一生懸命やっているだけ。自分のためではなく、わざわざ来てくださったお客様が喜んでくれたなら、それが幸せと思ってやっているだけなんですよ。

『雪屋のロッスさん』は、そんなことをまた改めて思い起こさせてくれた話でした。

もちろん、雪を見て喜ぶ人ばかりじゃありませんから、お話の方はもっといろんな視点から語られています。よかったら是非読んでみて下さい。

「幸いなことに、雪はいずれ溶けます。はかないようですが、そこが雪のいいところです」
【 2010/02/26/03/23/12 (Fri) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

捕らわれた宇宙人的な…


とある夜明け…
ふと気付くとこんな状態

「あなたはだあれ?」
「おまわりさんでぇす」

総勢8人のポリスが
出動したらしいですよ。

大汗…

皆さん、飲み過ぎには
くれぐれも注意しましょう!

家まで送ってくれた
優しいおまわりさん「達」

迷惑かけて
すみませんでした!

(・_・)ゝ 敬礼
【 2010/02/26/02/45/21 (Fri) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

雪屋のロッスさん

雪屋のロッスさん (ダ・ヴィンチブックス)雪屋のロッスさん (ダ・ヴィンチブックス)
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いしい しんじ

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●いしいしんじ
『雪屋のロッスさん』

※「さいわいなことに、雪はいずれ溶けます。はかないようですが、そこが雪のいいところです」ロッスさんは、そういって笑いました。物語作家いしいしんじが描く、さまざまな人たち、それぞれの営み。あなたは、何をする人ですか?
【 2010/02/23/03/29/09 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

平成22年2月22日

今日は記念すべきゾロ目の日ですね。

平成22年2月22日2時22分22秒には、これまた記念すべきお祝いのイベントの真っ最中でした。

記念すべき日に記念すべきイベントで、たくさんの方々と喜びを分かち合い、幸せないい顔を前にして歌えたこと、それ自体が記念すべき事柄でしょうね。

でも、昨日はごはんも食べずに練習していたせいか、本番前にすでに疲れ気味。計算違い。気負い過ぎました。汗

今日は予定していた病院にも行けず、ひたすら寝てましたよ。明日、薬を取りに行かなくちゃ。

さて、平成22年2月22日22時22分22秒も過ぎました。次のゾロ目は11年後…。あるかな?
【 2010/02/22/22/55/26 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

一個人として

さて今日は、先日書いたイベントの日。国歌独唱の日です。

これからお風呂に入って準備して、21時から24時まで声出し。イベントは25時から、つまり日付は明日になるという真夜中のイベントです。

真夜中に君が代を歌うなんて冗談みたいな素っ頓狂なことを考えたのは誰だ!って感じですが、世の中いろいろと都合ってものがありますからね。

幸い、SOUTHBANDのたつろー君がバックでサポートしてくれることになり、映画「ドラムライン」ばりのドラムロールを叩いてくれることになりました。

あの曲は、ドラムがあるとないとでは、盛り上がり方が全然違うと思いますから、心強い応援と言えます。

君が代は、日本人として当たり前のように聴いてきた曲ですが、当たり前すぎてあまり真剣に歌うこともありませんでした。

けれども練習しているうちに、曲はもとより、文学的に言っても、簡潔で完成された素晴らしい詩であると改めて思いました。

しかし、今日は日本国民としてではなく、一個人として、今日の主役となる方に尊敬の念を込めて一点集中で歌いたいと思います。

君が代そのもののように、多くを語らず簡潔に、しかしながら万感の思いを込めて…。
【 2010/02/21/18/43/39 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(2)

FC2の不具合

バンドのブログで使っているshinobiブログの先日の不具合は、一日で直りました。

FC2の写真が表示されない不具合も、やっと表示されるようになりましたが、不具合中の以前の記事に関しては直っておらず・・・。(デコメも含む)

たまに不具合があるのは仕方がないことと思いますが、他の会社はちゃんとすぐに対応できるのに、なぜFC2は対応できないんでしょう?激しく不信感ですね。

ここ、メインブログでなければすぐにやめるんですが、メインを替えるというのはリスクが大きいので、なかなか替える決心がつかず。その間に不具合が直ればいいんだけど・・・でも、会社の体質までは変わらないでしょうね。

やっぱり替えたほうがいいか・・・。

FC2からメールが来たから、不具合に対するお詫びとか、そういう件かと思ったら、ウィルスが入り込まないよう、ちゃんと対処をしてくださいとかって、そういうことメールする前に、することあるだろうが!って感じですよ。呆れた。
【 2010/02/21/01/18/49 (Sun) 】 読書と日常 | TB(0) | CM(0)

大役を仰せつかりました

今度の日曜日、ちょっと大きなイベントがあります。内容は、極秘だからまだ秘密。

で、私はそこで畏れ多くも国歌を歌うのです。なぜに国歌?とも思いますが、ともあれ大勢の人の前で国歌を独唱するって大役だと思います。

オリンピックか相撲かって感じですよね。緊張するけど、任されたことを光栄に思い、一生懸命歌わせていただきす。

「君が代」

練習していたら、不覚にも涙が浮かんできて…。天皇がどうこうはともかく、心からいい歌だなぁと思いましたよ。

ちなみに、秘密だからって怪しいイベントではありませんので。念のため!
【 2010/02/19/05/47/06 (Fri) 】 moblog | TB(0) | CM(2)

長文も難しいが短文の方はさらに難しい

昨日から、この一週間にメインブログ等に書かなければならなかったことをまとめていて、ついつい長文記事になっちゃいました。

私は時間があると長い文章を書きたくなります。じっくりとあれこれ考えて。時々ちゃんとした文章を綴ったり、過去を振り返りながら書くのは良いことと思いますが…。

でも、気負いが見えてしまうような文章はダメ。文章のリズムを無視したり、スムーズに流れていかない文章もダメです。なにげなく書いてる風でないと、読む方も疲れちゃうから。

平易な言葉で、誰もが単純明快に分かる文章を書くのが良い書き手だと、早稲田の青山南先生もおっしゃっていました。

そういう文章って、なにげなく書いているように見えて、実はものすごく時間をかけて推敲を重ねている場合もあるんですね。

だから、時間がないとなかなか長い文章は書けない…と思いがちだけど、本当は余計なことを削ぎ落とした短文のほうが難しい。

「時間がないので長くなってしまいました」

とは有名な作家の手紙の結びです。推敲する時間もなかったということですね。長文を書くにも時間が必要だけど、短文にはさらに時間がかかるというわけです。

その点デコメは基本的に短文だから、文章を簡潔にまとめるには結構いい勉強になります。

…って、またまた長文でごめんなさい。汗
【 2010/02/19/05/04/03 (Fri) 】 moblog | TB(0) | CM(0)