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日刊知的ぐうたら生活

schazzie clubのホームページを移転しました⇒http://schazzie.wix.com/index
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ブルーの東京タワー


昨日の東京タワーはブルーでした。バレンタインやお正月などの時にピンクになっているのは見たことがありますが、ブルーは初めてかも。

なんとなく全体がぼけているのは雨で煙っているせいです。結構激しい雨だったので、てっぺんまで見えませんでした。
【 2010/06/15/14/25/07 (Tue) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

クラッシュ・ブレイズ(15) オディールの騎士


§…読書中…§

●茅田砂胡
『クラッシュ・ブレイズ(15)オディールの騎士』

※どこにでもいるただの人だ(と、本人たちは固く信じている)が目立つことこの上ない二人に、にぎやかで一方的で危ないお誘いが続々とかかる。どうやら、この惑星のカジノ王の一人娘オディールが関係しているらしいのだが…。
【 2010/06/13/19/27/18 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ブルーコレクション


昨日、思いがけずボンベイサファイアジンのグラスを半ダースもらいました。ボトルと同じ色ガラスです。

ジンはあまり好きではないので、中身そのものは飲まないのだけれど(二日酔いした時にジンはキツい)、このボンベイサファイアのブルーがたまらなく好きなんです。

かねてより、密かに青いものコレクションをしている私なので、ボンベイサファイアのグラスはめっちゃ嬉しかったです♪
【 2010/06/13/14/09/10 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

今夜はレイトショー


今日はレイトショーで映画を観に行きます。本日公開のジェフ・ブリッジス主演「クレイジー・ハート」。

落ちぶれたカントリー・シンガーの話ですが、周囲からも薦められていたし、演じるのがジェフ・ブリッジスなら絶対観よう!と思って楽しみにしていました。

予告見ただけで、泣きそうですよ。7/10に居留地ライブを控えているから、なおさら見なきゃ!きっとプラスになると思います。

では、感想はまたあとで♪
【 2010/06/12/17/47/08 (Sat) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

ライブまで1ヶ月!居留地ライブ のお知らせ

★チリビーンズが煮えたわよ!★

《LIVE@居留地 Vol.5》

アメリカ南部の音楽を中心に、懐かしくもHOTな曲を、今回は新ユニット、ハーモニカとアコースティック・ギターのみのクリアでジェントルな音でお届けします♪

●日時:7/10(土) 19:30~3stages

●場所:新宿・居留地
新宿区新宿3-11-13-1F
03-3354-7444
http://kyoryuchi.infoseek.co.jp

●チャージ:¥1,500

●出演:
・SCHAZZIE(Vocal)
・猪浦“charlie”教行(Harmonica)
・佐藤 豊(Guitar)

居留地名物・絶品チリビーンズも、皆様のお越しをお待ちしております♪
【 2010/06/10/18/23/10 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

月に惹かれて


昨夜ゲストの仕事を終えて、レコーディングする曲の歌詞を受け取りに行き、ライブの打ち合わせもし、それから飲みに行き、また帰りが明け方近くになりました。

ちなみに、もう一軒打ち合わせに行こうと思ったら閉まってたょ、Dawn。泣

というわけで、どうも!夜中活動派ドラキュラのschazzieです。

てか、夫を抱える主婦は、なかなか簡単には外に出れないので、夜中だろうが何だろうが、出た時にこれ幸いといろいろ用事を済ませないと。

仕事以外で出かけるには、事前にスケジュールを組んで出かける算段がいりますからね。日々、自分の好きなようにばかりはできないものです。だから、急な予定はまず無理。

話が脱線しましたが、ともあれ、痛くなって来たハイヒールの足を引きずりながら自宅近くまで帰って来たら、東に細い三日月が出ていて、明け始めた空の色と相まって、泣きそうになるくらい綺麗でした。写真では全然伝わらないけど。

お互いにお互いを引き立てる調和のとれた美しさは、悲しいとか嬉しいとかいう感情に関係なく、それだけでストレートに感動を呼びますね。

自然のハーモニーは素晴らしい!音楽でも何でも、そういうのを目指したい。夜明けにひとりでそう思いました。

しかし、素敵な景色をその場ですぐに写真に撮れるようになった時代、いつでもどこでも一人一台カメラを携帯しているという状態ってすごいなと思います。

自分の脳の印画紙にはしっかり焼き付いていますから、その美しさを人に伝えることはできなくても、自分の中で思い出すよすがにはなる。
【 2010/06/10/18/06/18 (Thu) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

古書の来歴


§…読書中…§

●ジェラルディン・ブルックス
『古書の来歴』

※異端審問、焚書、迫害、紛争―。運命に翻弄されながらも激動の歴史を生き抜いた1冊の美しい本「サラエボ・ハガダー」と、それにまつわる人々を描いた歴史ミステリ。
【 2010/06/07/02/32/25 (Mon) 】 moblog | TB(0) | CM(0)

埒のあかないことで眠れない夜


柴田元幸訳、ジャック・ロンドン『火を熾す』の中の一篇「一枚のステーキ」を読んでいて、冒頭に何だこれは?と思う部分があって、すっかり考え込んでしまった。

「パンの最後のひとかけらでトム・キングは皿から小麦ソースの最後のひとしずくを拭きとり、その一口をゆっくり、考え深げに噛んだ。…」

という何の変哲もない一節だが、はてさて「小麦ソース」とは何ぞや?

舞台はオーストラリアだから、食生活はほぼアメリカと同じようなものと思うが、だとしたら「小麦ソース」とはグレイビーソースのことではないのか?

しかし、もう若くはない落ちぶれたボクサーが、たった一枚のステーキさえも食べられずに力尽き、若さ溢れる相手に負けてしまう話だから、グレイビーを作る肉汁があるはずもない。

それに、柴田さんともあろう翻訳者が、グレイビーソースを知らないわけもなく、敢えて「小麦ソース」と訳したのには何かワケがあるのだろう。

あるいは、私の知らない小麦を使ったソースがあるのかも…というのは大いにあり得ることだが、文章中にソースをかけたはずの料理の描写は出てこないので、それを推測することはできない。

あまりにも貧しいので、メインディッシュはソースのみということも考えられる。だとしたら、正真正銘小麦だけのソースなのか…。

などなど、原文がないことにはどうにも埒があかないことを考え込み、気になって眠れなくなっているという…。

例えば、ニューオーリンズのレッドビーンズ&ライスを「あずきご飯」と訳すような、そんな身も蓋もない訳を柴田さんがするとは思えないので、たかが「小麦ソース」ごときの話なのだが、どうにも気になって仕方がない。
【 2010/06/06/03/40/21 (Sun) 】 moblog | TB(0) | CM(2)

Irvingの新作


Amazonから、3月に注文したJohn Irvingの『Last Night in Twisted River』のペーパーバックが届いた。

3月の時点で、ハードカバーはすぐに届いたのだけれど、初版だったからお宝としてしまい込み読めずにいたので、これでやっと心おきなく読めます。

しかし、原書のトレード版で565ページ。日本語に翻訳したら、どれほど分厚くなるのかな?どうせ分冊化されるんだろうけど、単行本2冊で1000ページくらい行きそう。

燃えます&萌えます!
【 2010/06/02/18/10/21 (Wed) 】 moblog | TB(0) | CM(0)